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ハムスター用語辞典 わ行

わ行

ワイルド・コート

現地採取のされた野生種のこと。

ワイルド・コート(Wild Caught)を略してW.C.と表記することもある。
ワイルド個体やワイルド物などともいうこともある。

関連ワード:[ キャプティブ・ブリード ]

鷲掴み(わしづかみ)

鷲が足で獲物を背後から掴むこと。

猛禽類はハムスターの天敵なので、鷲掴みを嫌うだけでなく、反転して敵を噛めるように、皮膚がルーズに体を覆っています。
嫌われたうえ、噛まれてしまう、初心者がやってしまいがちな掴み方です。

関連ワード:[ 猛禽類 ]

ワシントン条約(わしんとんじょうやく)

絶滅しそうな、生物を保護する条約のこと。

正式な名称は「絶滅の恐れのある野生動植物の国際取り引きに関する条約」。
人の目によくふれる、大きな動物ばかり保護されていて、人の目にふれない絶滅しそうな動物は保護されていない変な規制。商業目的の取引が禁止されているが、いろいろと抜け道はあるらしい。しかも希少な動物でも、その動物を使って生計を立てている人たちは例外とされている。またワシントン条約に記載されているために、闇ルートで高値で取引され、マニア心をくすぐっているのも本当の話。
日本は野生生物大量消費国で、ペットに関しては世界全体の取引のうち40%以上、は虫類の皮を使ったハンドバックでは50%以上、サンゴは40%以上、リクガメに関しては55%近くをしめ、世界中で堂々の1位です。