|
|
|
|
|
|
ハムスター用語辞典 わ行
[ さくいん | あ行 | か行 | さ行 | な行 | た行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 ]
| ワイルド・コート |
現地採取のされた野生種のこと。 ワイルド・コート(Wild Caught)を略してW.C.と表記することもある。 ワイルド個体やワイルド物などともいうこともある。
関連ワード:[ キャプティブ・ブリード ] |
| ワシントン条約(わしんとんじょうやく) |
絶滅しそうな、生物を保護する条約。 正式な名称は「絶滅の恐れのある野生動植物の国際取り引きに関する条約」。
取り引きの規制を受ける動植物は、付属書1〜3に記載されています。
付属書1
絶滅の恐れのある種。商業目的の取り引きは禁止。
学術目的の場合は、輸出許可証、輸入許可証が必要。
付属書2
商業目的の取り引きは可能だが、
輸出許可証または証明書が必要。
付属書3
輸出許可証または原産地証明書等が必要。
しかし人の目によくふれる、大きな動物ばかり保護されていて、人の目にふれない絶滅しそうな動物は保護されていない変な規制。商業目的の取引が禁止されているが、いろいろと抜け道はあるらしい。しかも希少な動物でも、その動物を使って生計を立てている人たちは例外とされている。またワシントン条約に記載されているために、闇ルートで高値で取引され、マニア心をくすぐっているのも本当の話。
日本では、ワシントン条約で取引が禁止されているヒグマは、人がヒグマに危害を与えているにも関わらず、ヒグマが人に危害を与えているとされ、何かある度バシバシ殺されています。また日本は野生生物大量消費国で、ペットに関しては世界全体の取引のうち40%以上、は虫類の皮を使ったハンドバックでは50%以上、サンゴは40%以上、リクガメに関しては55%近くをしめ、世界中で堂々の1位をです。お金さえあれば、何してもいいって事はないです。
関連ページ:[ 成田空港のワシントン条約ページ ] |
|
|