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飼育用品 1[ 飼育用品について | 食器(エサ入れ・エサ鉢) | 食器(野菜用) | 巣箱(ハウス) | 回し車 | トイレ | トイレ砂 | 砂浴び場と砂浴び砂 | 給水器・給水ボトル | キャリーケージ・プラケース | キッチンスケール | かじり木 | パイプ・迷路 | ブラシ | ピルクラッシャー | ミルサー・ミキサー | シリンジ(注射器) | フリーザーバッグ | ストッカー | おたま | ピンセット | 防湿庫 | 除菌用ウェットティシュ | 消臭剤 | マイクロファイバータオル | ニッパー | サークル | ハムスターボール ]
飼育用品について野生環境を完全に再現するのは無理なので、自然の物や人工の物をうまく使い分ける必要があります。 衛生的なことも大切ですが、ハムスターの生息地にあるものや、それに近い物は、ハムスターは本能的に使い方を知っていて、トラブルになりにくいことも忘れないようにしましょう。 [ 床材・巣材 ] 、[ ケージ ] 、[ 保温・暖房・冷却用品 ] は記事が多いため、ページを分けています。より深く考えたい人は、先に [ 用品を選ぶ前に ] も読んでみましょう。 食器(エサ入れ・エサ鉢)![]() ちゃぶ台ならぬ、エサ入れを囲むロボロフスキー。ロボロフスキーなどの小さな、ハムスターはエサ入れに入りやすいので、適当な大きさを選ぶ。 主に、ペレットなどの乾燥したエサを入れる器です。 エサ入れが大きいと、ハムスターが中に入ってしまい、エサが傷みやすくなります。また、エサ入れの背が高かったり深いと、ハムスターがエサを取りくいだけでなく、地面に落ちている食べ物を食べることの多い生き物で、立ち上がっているとすぐに逃げられずストレスをためやすくなるので、エサ入れを低く配置することも大切です。 パレットのような皿を使ったり、エサの種類ごとに食器を分けて与える人もいますが、乾燥したエサはハムスターが、ほお袋や巣箱の中でごっちゃ混ぜに保管し、必要なときに必要な物を選んで食べる動物だし、ケージの中が狭くなるので、あえてエサ入れを分ける必要はありません。 食器(野菜用)![]() おわんで代用。ハムスターが立ち上がっているので、悪い例です。 主食用とは異なり、水分の多いエサを入れる器です。 ハムスター用の野菜用のエサ入れは売っておらず、スターターセットにも付いていないので、何か別の物を利用する必要があります。 ペレットと一緒に入れるとペレットが簡単に腐り、床材の上に直接置くと床材にカビが生えたりするので、野菜は必ず何かの上に置きましょう。また、ハムスターがエサ入れに入ってしまうので、こまめに掃除しましょう。 主食用のエサ入れは、ハムスターに適したサイズであれば、汚れることも少なく、基本的にエサを上から足してゆくだけなので、ケージを掃除するときに、時々洗えばいい程度です。しかし、野菜用は、傷みやすく、水分の多いので、清潔に保てることが大切です。また、野菜などはペレットなどに比べて大きいので、大きな器が必要です。 巣箱(ハウス)ハムスターは人生のほとんどを、巣箱の中で過ごすので、ハムスターにとって大切な飼育用品です。 寝床の作り方(季節、床材)や、ハムスターが溜めるエサの量(種類、性格、接し方)などが影響するため、決まったサイズはありませんが、寝るだけでもハムスターが3~5匹くらい入れる大きさが必要です。巣箱の中でエサを食べたり毛づくろいしたりするので、中腰で立っても耳が当たらない高さは最低でも必要です。ハムスターが巣箱が移動させるのは、狭くて広げようとしたり、暑くて移動させた可能性があるので、ハムスターが我慢できないくらい悪い巣箱だと考えましょう。逆に動かせない巣箱だと、ハムスターが自分で行動できず、そのまま弱ってしまうことがあるので要注意です。 空き箱を利用して自作する場合は、大きさの違う出入り口を2つ作りましょう。ティッシュペーパーの箱だと寝床が盛り上げると背が低すぎるので、ロボロフスキーくらいにしか使えないと考え、大きめの箱を用意すると、ハムスターには快適です。 たま~に、アレルギーを気にしてウッドチップを嫌っているのに、接着剤と木でできた巣箱を利用している人がいたり、頑張って木を使った巣箱を自作しているけど、隙間だらけでハムスターが可哀想に見えることがあります。 |
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