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飼育用品 6[ 飼育用品について | 食器(エサ入れ・エサ鉢) | 食器(野菜用) | 巣箱(ハウス) | 回し車 | トイレ | トイレ砂 | 砂浴び場と砂浴び砂 | 給水器・給水ボトル | キャリーケージ・プラケース | キッチンスケール | かじり木 | パイプ・迷路 | ブラシ | ピルクラッシャー | ミルサー・ミキサー | シリンジ(注射器) | フリーザーバッグ | ストッカー | おたま | ピンセット | 防湿庫 | 除菌用ウェットティシュ | 消臭剤 | マイクロファイバータオル | ニッパー | サークル | ハムスターボール ]
ブラシハムスターは自分で体を清潔にしながら、自分の臭いを体に付ける生き物なので、ブラッシングしてしまうと、せっかく付けた臭いが取れてしまいます。そのことで、精神的なストレスになり、イライラして引っ掻いて毛が抜けてしまったり、病気のきっかけを作ってしまうので、ブラシやブラッシングは必要ありません。 小さな生き物の臭いが、人間のような大型動物に分かる臭いだと、発見されやすくなり危険な状態になってしまうので、人間が嗅いでも分からない程度の臭いしかなく、常に体を清潔な状態を保とうとします。そのため、ハムスターが自分に付ける臭い(におい)は、臭く(くさく)はありません。しっかり飼えていると、ハムスターからは床材に使っているウッドチップの香りが、ほのかにする程度です。 長毛種でうまく換毛(夏毛、冬毛の抜け替わり)ができなかったり、病気になり自分で毛づくろいできないなどの理由で、ブラッシングが必要になることがあります。 病気のときは、汚れたり毛並みが悪くても、ブラッシングして良いのかどうかの判断は難しいです。病気になると臆病になるので、自分で臭いを多く付けることがあり、人間にさわられたり、臭いが取れることを極端に嫌がることがあります。そのため、ブラッシングしてしまったために、苦痛を与えてしまったり、病気が酷くなることもあります。また、ハムスターが毛づくろいできないときは、かなり弱っているときなので、気をつけてください。 私個人的には、ハムスターにダニが付いてしまったときに、ブラシが役に立ったことがあります。特殊な条件が重なってしまったために、そうなったのですが、普通はハムスターにダニが付くことはなく、ペット用のブラシでなくても、歯ブラシで十分役に立ちます。歯ブラシはコンビニでも買えるので、常に揃えておく必要はないと思います。 ピルクラッシャーピルクラッシャーとは、錠剤を砕く道具です。 しかし、病中にペレット団子などの介護食を作るのには、役に立ちます。ハムスターは一度に食べる量が少なく、小さな物が多いので、大量に作ると、風味が落ちたり、栄養価が変わってしまうため、ミルサーでは潰せないような小さな物や少ない物を、砕いたり、割ったりするときに、ピルクラッシャーを使います。 |
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