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高齢ハムスターの腫瘍の手術(4/6)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

広島の[USER_NAME]です。
[USER_NAME]さん、はじめまして。
きちゅちゃんにこれまでずいぶん尽くされてきたこと敬服します。
[USER_NAME]さんのメールを読んで、3ヶ月前に相次いで亡くなったちょろととろ(28ヶ月でした)のことを思いだし、涙しました。

自分が[USER_NAME]さんだったら、どうするだろう、と考えれば考えるほど、わからなくなり、[USER_NAME]に相談すると、闘病日記をじっくり読んで考えていましたが、結局[USER_NAME]は、信頼できる先生のようだから、ということで、先のメールを出しました。
もし、肺など内臓に転移していたら手術はしないほうがいいけど、先生は転移していないと判断されているから手術を勧められたのだろうと思ったからです。

私は初めはこれ以上手術せず、好物をたらふく食べさせて余生を送らせてあげたほうが・・・と思ったのですが、この機会に「ちょろととろの最期」を書いているうちに、考えが変わりました。
というのは、なにもしてやれなかったちょろの最期は断末魔の苦しみだったからです。
とろは、運悪く手術後死にましたが、手術自体は成功し、腫瘍を摘出したことで一時的にも痛みが収まったと思うのです。安らかな死に顔でした。そのため手術を決断したのは間違ってなかった、と思いこむことにしているのです。
私の場合は、3ヶ月以上たった今、より申し訳ない気持ちで思い出すのは、ちょろの苦しみです。
とろの死後1週間は、「私(の選択)がとろを殺した」と、自分を責め続けていたのですが・・・。結局のところ、私自身の死生観の問題でしょうか。

もっともきちゅちゃんは退院したばかりで、また窮屈な入院生活はかわいそう、というお気持ちもよくわかります。
それに、手術を決断したとしても、運が悪いと麻酔で死んでしまうこともないとはいえません。

ますます悩ませてしまったら、ごめんなさい。
でも、私も他のみなさんと同じように,[USER_NAME]さんがベストと思われる選択に、きちゅちゃんは感謝すると思います。