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ハムスターと粟玉と人工呼吸

投稿日時:
投稿者:USER0083

[USER0083]です。
直接の回答では無いのですが、呼吸に関することなので…

心臓マッサージと人工呼吸を行ったのですが、これがチャント出来ていたら「りふ」は助かったのでは!?と思えてなりません。
今後の為にも、どちら様か正しい人工呼吸と心臓マッサージの行い方をお教え願えませんでしょうか?

この前の土曜日(12/5)、キャンベルハムスターのチェリー(アルビノ♀、20月齢)を子宮摘出手術のために病院へ預けていたのですが、午後一番に病院から「皮膚を切ったところで呼吸停止したので、麻酔を止めて蘇生&縫合をして手術を中止しました」という電話が掛かってきました。

呼吸が止まった原因としては、元々体力が無かった (今年の初めから10月まで30gあるかないか)
内蔵の疾患で身体が弱っていたという可能性があるのですが、この他に、ほお袋に入れていた粟玉が気管に詰まったという可能性もあるということでした。

キャンベルハムスターやジャンガリアンハムスターなどのドワーフハムスターの場合、粟玉の一粒の大きさがちょうど気管に詰まるくらいの大きさらしいです。

この日、病院へ連れて行く途中のおやつとして粟玉をあげていたのですが、チェリーは食べずにほお袋にいっぱい詰めてました。普段のチェリーはほお袋に餌を入れてもすぐに巣箱の中か水ボトルの下の貯蔵場所に吐き出していたので、午前中の診察の時にほお袋に入っているのがわかっていても「すぐに出すだろう」と安心していたのです。が、いつもとは違う環境だったので餌を出す場所が無く、手術の時までほお袋に入れていたようです。

ですので、もしドワーフハムスターの飼い主さんで手術の予定がある方は、手術前には粟玉はあげないほうがよいかもしれません。

この日の夕方チェリーに面会に行ったら、私や先生方に心配させたことなど関係ないように元気に走り回ってました。

この時に、「人工呼吸ってどうやるんですか?」と質問したら、「胸郭の(断続的な)圧迫です」と教えてもらいました。
ただ実際の具体的なやり方を教えてもらったわけではないので、今度行ったときにでも方法を聞いてみたいです。

最後になりましたが、りふ君のご冥福をお祈りします。