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ハムスターの卵巣膿腫手術(1/4)

投稿日時:
投稿者:USER0236

長老のボー子ちゃん(この時期はすっかりパールホワイト)は、乳がん、卵巣のう腫と2回の手術から復活して今、1歳11ヶ月で元気もりもりです。

すごい!2回の手術を乗り越えたんですか。
やはり若さでしょうかねぇ。
#もちろんお医者さまの技術もあるでしょうけど....

また機会をみてその手術の時の様子のレポートなどもお願いしますね;-)

2回目が1歳8ヶ月くらいのことだったので、危険もあったのですが、いいお医者さんに巡り会ったと思います。
実際助かる可能性は5分5分と言われました。
1日ほど、体力の調整をして(栄養投与など)手術をしてもらいました。
大変珍しい病気だということで、命を落すことが多いと言っていました。
切り取った腫瘍と卵巣と子宮の塊は直径約2.5cmくらいあって、すごく驚きました。

手術後はお腹がペッタンコで歩き方がぎこちなかったです。
でも麻酔から完全に覚めていないのに、寝ながらえさをほおばる姿を見て、さすが不死身のくいしんぼーのボーちゃんだと、涙ぐんだものです。

ボーちゃんは、1回しか子供を産ませてあげなかったので、それも原因でホルモンのバランスが崩れて病気の原因になったのかもしれないと1回目(乳がん)の時言われ、お婿さんを貰ってきたのですが、上手くいかず結局病気になってしまいました。
勉強不足だったと思います。