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麻酔の安全性(1/12)

投稿日時:
投稿者:USER0104

[USER_NAME]@下関です。
麻酔でもめてますねー。

麻酔をかけなければハムに危険が及ぶと判断した場合に使うのではないでしょうか?

でしょうね。
やはり、保定技術と麻酔技術と天秤にかけたうえでの判断だと思います。

ハムのように捕食されやすい生き物は 捕食者に捕まった時にあるホルモンを分泌し心臓を止めてしまうそうです。

げげっ、触らぬ神にたたりなしですか。

あまり参考にはならないかも知れませんが、自分の場合、ラット(体重250-400g)の保定(約50匹)および麻酔の経験(約100匹)で、麻酔の場合、2%くらいは亡くなってしまいました。
手術中、麻酔に対する不注意(呼吸状態の観察)が死亡の原因で、ラット自身の体質とは関係なかったと思います。
やはり、経験がものをいうと思います。
麻酔もかけ始めの浅い麻酔状態ではラットにかなりのストレスがかかります(脱糞・失禁でわかる)。
ストレスをかけないという点で、特に麻酔が保定より優れているとは言いにくいかも知れません。
ちなみに、保定では死亡経験はありません。
ラットよりハムの方が虚弱なのでしょうか…

結局、予防第一、なんて分かり切った話なんですけれど。
あーやっぱり参考にならない話…。