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高齢ハムスターの腫瘍の手術(1/6)

投稿日時:
投稿者:USER0184

こんにちは り[USER_NAME]@杉並です

久しぶりの投稿です

我が家のきちゅ(ジャンガリアン♂)は2歳4ヶ月です

生後1年くらいからずっと腫瘍に悩まされて過去5回の手術をしました

先日も肛門周辺に膿が溜まってしまい21日間も入院して退院したばかりだというのにまたしても胸元に直径1センチ弱の腫瘍が出来てしまいました

しかも、治療していた肛門周辺の膿も再発しさらに臭腺の両隣にも直径5ミリ程膿が溜まって皮膚が白くなっているのを発見病院に連れていったところ「もう手術するしかないね」という先生の判断で明日(31日)手術することになりました

先生としては「このままほっといたらどんどん腫瘍は大きくなるので手術するしかないでしょう」という意見なんですがもうかなり高年齢でたとえ手術が成功してもまた腫瘍が出来るかもしれないし膿が治るまで入院となると完治するのは長期戦になるのではないかと思います

前回21日間の入院中このまま病院の狭いケージの中で力尽きてしまうくらいなら
家に連れて帰りたいと何度も思ったものです

しかも今回の手術は危険なので手術前に面会しておいて下さいと言われました
過去の手術でこのようなことを言われたのは初めてです

命を落とすかもしれない手術をして出来る限りのことをしてあげるのとこのまま治らなくても住み慣れた我が家で好きな餌を食べて余生を過ごすこととどちらがきちゅにとって幸せなのでしょうか?

きっと手術に失敗したら「手術しなければよかった」と思うでしょうし手術しなければ腫瘍がどんどん大きくなって苦しそうなきちゅを見たら「やっぱり手術すればよかった」と思うことでしょう

見た目は大変元気で食欲もありますハムスターは病気を隠すということなのでどのくらい本人が辛いのかわかりませんがペットを飼うのは初めてでこのまま手術していいものか悩んでいます

明日13時半に面会に行く時までに決断しなければなりません

みなさんの考えをお聞かせ下さい
どうぞよろしくお願いします

参考までに今までのきちゅの闘病日記がありますのでもしよろしければご覧下さい

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