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死亡報告・ハムスターの腹水(1/5)

投稿日時:
投稿者:USER0058

こんにちわ、[USER0058]です。
本日は訃報のお知らせです。

我が家で飼育していました「ぐら」が昨日亡くなりました。
昨年の夏頃から少しずつ痩せてきておりましたので、老化が始まったと判断していました。

「でぶりん番付98」の頃には60グラムありましたので、参加しておけばよかったなと思っていましたが、その後少しずつ痩せ37〜38グラムくらいにまで落ちました。
背中が丸まり、お腹がポテッとしてきていましたので、また腎臓由来で腹水が貯留してきているように考えておりました。

昨日、亡くなった際の体重は41グラムでした。ただ、驚かされたのは右の腎臓の大きさでした。
なんと、30x25x24mmの巨大さで、重さも15グラムありました。正常な腎臓でしたら、1グラムにもはるかに満たないので、よくこれで普通に生活してこれたなと驚くばかりです。
(ぐらは、ジャンガリーの雄で3月で2歳です。)

ぐらは他のハム達が軽快にそしてうるさく回し車を回すのに対して3〜4回転すると息がつづかないようでした。
ぐらは元気な頃から2女がギュッと捕まえても咬むということがなく、彼女からは「世界一やさしいハムスター」という評価を受けておりました。

家族4人に見守られて、「ぐり」のところへ旅だって行きました。
何がしてやれたわけではありませんし、むしろ私が寿命を縮めたかもしれませんが、よく頑張ってくれたと思います。
「ぐら」の冥福を祈りたいと思います。