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細菌性皮膚炎(さいきんせいひふえん)・膿皮症(のうひしょう)

症状

脱毛。発疹。ただれ。かゆみを伴う場合もある。患部をさわると痛がる。

原因

キズから細菌が感染。不潔な飼育環境。免疫力の低下。

治療

のみ薬(抗生剤など)や塗り薬で治療する。消毒。洗浄。

予防

ハムスターがケガをするような環境や、不衛生な環境で飼育しない。トイレで眠らさせない。

コラム

ハムスター用のエリザベスカラーってあるんでしょうかね?インコが付けているのは見たことありますが、ハムスターには付けられないと思うし、シャンプー療法も使えないので、治るまでかゆみはガマンしてもらうか、薬の投与になります。ステロイド剤を使うと、副作用で水を普段より飲むようになるらしいです。獣医や症状によって使う薬が違うと思いますが、何を使っているのか、よく聞いてください。また塗り薬はハムスターがなめたり、塗りすぎると蒸れるので適量塗りましょう。
ホルモン性皮膚炎ニキビダニ症皮膚糸状菌症の二次疾患としても生じることがあります。

野生のハムスターは清潔な環境に住んでいて、自分で体を頻繁に掃除する清潔な動物なので、もしこのような症状が出たのなら、飼い主が強い細菌を持ち込んだか、ハムスターが体をきれいにしても取り除けないくらいの量の細菌が、ケージの中で繁殖したということになるので、飼育方法や飼育環境を改める必要があります。

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