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副腎皮質機能亢進症(ふくじんひしつきのうこうしんしょう)・ホルモン性皮膚炎(ほるもんせいひふえん)

症状

左右対称の脱毛(生殖器まわり、腰や背中)。多飲多尿。多食。

原因

卵巣・副腎疾患など、ホルモンのバランスを崩した場合。

治療

飲み薬(ホルモン剤など)などの投与。ハムスターに、規則正しい生活をさせる。ハムスターの生活に影響が出ないように、飼い主も規則正しい生活をする。

予防

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コラム

高齢のハムスターがなりやすい。
ひどくなると全身が脱毛し、シミができたりもします。人間の老人でも、そうなっている人もいますよね。
なかなか根本的な解決策がないらしく、ハゲを直すことはできないようで、不快な症状がなければ何もしなくてもいいようです。
冷静に考えると人間のハゲ頭も、治らないですからね。
副腎皮質機能亢進症が原因だと、多飲多尿、多食したりします。
他には甲状腺機能低下症(かんじょうせんきのうていかしょう)という、ホルモンバランスを崩す病気もありますが、全身に症状が出るので、ハゲなんて気にならないくらい、かなりヤバイ病気です。

若いメスの腰が、左右対称にハゲることがあります。飼い方が悪いため、季節の変わり目や、大人の体に変わるときなど、ハムスターがうまく体質を変えられないのが原因です。そのため、あれこれ飼育環境を変えてしまったり、他の病気と間違えて治療しようとすると、悪化してしまうことがあります。体質の問題だけなら一時的なことですが、一ヶ月以上続くなら違う病気なので、必ず病院へ行きましょう。

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