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ハムスターの子宮蓄膿症・膀胱炎・陰部からの出血・膿(13/14)

投稿日時:
投稿者:USER0077

[USER0077]です。

を家に迎えたいと思っています。そこで悩んでいるのですが、飼育書を読むと、子宮蓄膿症は(高齢になると特に)発病する可能性が高いと書かれています。本当のところどのくらい発病しやすいものなのでしょうか?また、

私も統計データを持っているわけではないのではっきりしたことは言えませんが、確かに少なくない数のメスハムさんがそのような病気にかかっているようですね。
ただ、陰部からの出血=子宮蓄膿症みたいな一種の「思いこみ」もあるようなので子宮蓄膿症そのものの発病率はどんなものだかよくわかりません。たぶん、正確なことは死後解剖してみないとわからないのでは?

この病気を予防するには、若いうちに避妊手術(卵巣・子宮全摘出)を受けておくというふうに書かれています。

まぁ、なんといっても子宮の病気ですからその部位を取ってしまえば病気になることもないですからね。
でも私の感覚ではこれは「予防」といえるかどうか....?

それ以外に予防する方法はないのでしょうか?あんな小さな体に健康で体力があってもメスを入れるというのは、

そうですね、ゴールデンならまだしも、さらに小さなドワーフ種の身体にメスを入れるのは大変勇気がいりますし、子宮蓄膿症の心配はなくなってもその代わり別な病気の心配が出てきます。

じゃあそのほかに予防の手だてがあるかというと、残念ながらこれといってないんですよね。実際この病気はハムスターだけに特有な病気というわけでもなくて、犬や猫でも結構な確率でかかるものだと聞いています。
これはこの病気がなんらかの外因によるものではなくて、その個体そのもののホルモンバランスが徐々に変わってくることに影響を受けるものであるため、ある意味避けるのは難しいんですよね。
#このへん、間違ってたらご指摘くださいね>プロのみなさん

心配で出来るだけ避けたいのですが。こんなに悩むのなら、やはりメスハムは飼うべきではないのでしょうか?

ということで、メスを飼う場合は、こういう病気にかかることも覚悟の上で飼い始めるってのが理想かもしれません。
でも、結局のところオスにしたって子宮蓄膿症にはならないものの、その他の病気の可能性は常にあるわけですし、ペットを飼育する上ではなんらかの病気・怪我というものはある程度覚悟しておくべきじゃないかと思うんですよね。

王子を買うときのペットショップでは、「どちらかというとオスのほうが長生き」とは聞いたんですが・・・他のペットショップも・・・

少なくともうちのこれまでの経験から言うとオスの方が長生きってことはないです。最長記録は今のところメスでしたし。
子宮蓄膿症もそうですが、病気になったからすぐに死ぬというモノでもありません。その病気とうまくつきあう工夫も必要ですし、ちゃんとしてあげれば病気を抱えながらも長生きすることは不可能ではありません。
#この辺も意見の分かれるところではあると思いますけどね。