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| 投稿日時:2004/01/14 12:16:21 |
投稿者:USER0396 |
こんにちわ、盆地の中は強風が吹き荒れています。山は吹雪いているようです。[USER0396]です。
引用:去年まで通っていた病院では、 診察料 月2回 薬代(抗生物質+pHを調整する粉薬+ビタミン剤) 毎日分 尿検査 月1回 |
この診療内容であれば、私も高額だなと思います。普通、抗癌剤でもなければ、抗生物質の類いであれば、そこまでの金額はしないのではないでしょうか。ハムスターが小さいので薬剤のロスを勘定に入れたとしても。 金額の内訳が知りたいところです。
引用:その時は、ムギを治したいという一心と、「膿尿」に関する情報があまりにもみつからなくてあせっていたため、変な話ですが、治療費が高いなぁ、と考え始めたのが通院し始めてからかなりたってからなのです。 通院の最初の方は、とにかく効きそうな薬があるというだけで、良かったーと思っていたんです。 |
「膿尿」という表現がハムスターにおいて使用されること自体が、私としては違和感を覚えます。 単に尿に白血球や細菌が検出されるものは、普通「膀胱炎」「尿道炎」と呼び表されますし、「膿尿」という単語になってしまうと獣医師の世界では特定の疾病と結び付けて使用されるケースが多いと思うのです。 # そちらの疾病ですとペニシリンやストレプトマイシンが適応となりますので、ハムスターには使用できません。
程度の問題になりますが、「膿尿」とまで表現される程までに膀胱炎が重度であれば、ハムスターの腎臓がもたないように考えられるのですが、最初に主治医の先生がそのように表現されたことが話を複雑にしてしまったのではないでしょうか。
引用:| でも私の場合は、「治す」ということしか見えなくなって、あせってしまって、見えることも見ないようにしてしまっているという感じでした。 |
人間においても、全ての疾病が「治る」ということはありません。部品の交換がきかないのであれば、「治った」ように見えても、ダメージは臓器や組織に残されているのは普通のことです。 「寛解」とか「疾病の頓挫」とか、疾病の進行と折り合いをつけて暮らしていく言葉も人間の医学の世界でも よく使用されます。 ましてハムスターという命に値段がついている動物のことですので、飼い主さんに無理がかからない選択を考慮することは、みなさんにも理解してもらえるのではないかと思います。
引用:それに、ちょうど去年の病院に通ってた時、「治療費をちゃんと払えない人はハムスターを飼う資格がない」っていう意見を耳にしたせいもあるのかも。 もちろん、それは正しいことを言っているのだと思ってますが、それを、ものすごく真に受けてしまったというか・・・。(^^:) |
正論ではありますが、「具合が悪い時は病院へ行きましょう、治療費の踏み倒しはやめましょう」くらいの意味合いで受け取っておいてよいのではないかと。
引用:安い、たいして甘くないかぼちゃにしたりしてるのですがそれでも糖分はとってるんですよね・・・。
甘くないハムスター用ビタミン剤って、あるのでしょうか? もしくは、人間のビタミン剤で使えるのってありますか? |
糖分を控えるように指事されているのですか? その意図がちょっと飲み込めないのですが? また、ビタミン剤本来は、そのままの味では飲めないような味です。 飲みやすくするために甘くしてあるのが一般的なように思います。
注射薬であれば、味は関係ありませんが、錠剤は糖衣錠が多いですし、ドライシロップもしかりです。
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