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ハムスターの脱毛と飼い主と獣医(7/11)

投稿日時:
投稿者:USER0112

[USER0112]です。

はい、許せないです。(^^;
その旨キチンと説明があってのことでしたら、それは、その先生が相当数ハムスターの診療に当たっているのだな、ということで信頼も出来ますが、「よくわからないけれど」などという修飾を付けての診断の上、どういうふうに治療を進めるのか、その際、どういった薬を使うのかなど、全く飼い主さんに伝えてませんから。

う〜ん、ますます痛いところを突いてきているな。

たぶん手探りなのではと私も想像しているので、説明のしようがないのではないかと思うのです。
ただ、ここまで言ってしまうと、ご本人がこのまま同じ先生に通うのは無理があるかな?
転院しても、今の先生よりも親切な先生にあたるという保証がないのが少々不安。こればっかりは診察を受けてみないとね。

そうだなぁ、チラと見て「脱毛の原因はこいつだ」と犯人を瞬時に特定出来るほど数を当たっている先生なら、これまでにいろんな治療法を試してきているのではないかと思っても不思議ではないし、それなら「消極的な使用」ってのはやっぱり納得しにくいですよ。

現状の説明と治療方針は説明して欲しいと私も思いますが、わからないことを分からないと告げることができるのは、ある程度経験を積んでそこそこの自信がついてこないとできないことです。
自分だけが知らない・分からないのではという思いがあると簡単には口にできる言葉ではないです。
逆に そう言ってくれる先生なら信用してもいいんじゃないかな?
まあ、なにかあっても隠さずに教えてくれるのではないかな。

えと、これって、なるべく口に入れない方がいいからってことでしょうか?
それとも、身繕いで全身に軟膏がついてしまう恐れがあり、その結果汚れなどの衛生面で問題が出てくる可能性があるってことでしょうか?
口に入っても大丈夫と言われているようなので、後者か。

いや、両方です。[USER0112]なら、CAPの古いコピーを持っていたと思いますが、その中にステロイドが含有された軟膏を舐めて「えらいこと」になってしまった写真があったと思いますよ。

手探り状態であるからこそ、飼い主さんとのパートナーシップが大切なのでは?と私は思うのです。
確かに、診断を下すのは先生ですが、日々、世話をし、投薬を行い、時には強制給餌を行うなど、治療の最前線にいるのは、飼い主さん本人なのではないか、と思うからです。

この意見はまったく同感です。診療は獣医師が1人で行うものではないです。飼い主さんといっしょに考えてくれることが大切なのだと思います。

出来れば、意識改革をしていただければ、かかる側の一人としてありがたいのですけどね。(^-^)

これには時間がかかるでしょうね。大学の教育システムに入っていないし、獣医師法や獣医療法にもハムスターは記載されていません。社会教育システムも機能していません。
あるのはハムスター好きの獣医師の個人努力だけです。
飼い主さんも獣医師をハムスターの世界に引き込み、獣医師として育てる覚悟と忍耐が求められます。