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ネット上での獣医師の判断(1/2)

投稿日時:
投稿者:USER0125

こんにちわ、[USER0125]です。
病院関係の話題ですので。

まず・・体重を計って・・
体をいろいろみてました・・(外観から?)
そして聴診器をあてて見てました・・
それだけなんです・・
この病院ってハムスターが診れるってことで行ったのですがこういうものなんですかねぇ?

これで、普通だと思いますよ。ここまでで、異常所見が確認されなかったということではないでしょうか。
それとも、最初からレントゲンやエコーや採血をお望みですか?
その場合は最初にそうのようにお願いしておいた方が良いでしょうね。

ある獣医さんのHPでこの症状にたいして質問したところ下記のような答えが帰ってきましたので転機しますね・・

ここから下の獣医さんの記述は、私からみると本当にハムスターの診療をしているのかなとさえ感じます。

歯茎が白くなるというのは、犬猫の貧血の際の話ですが、それも疾病が進行してからのことですし、酸欠の場合はチアノーゼの徴候を捜さなくてはなりません。両方が混在していることも少なくないし、ハムにそのまま適用した場合はハムがそうとうに動けなくなっているのではないでしょうか?
ハムスターの心疾患もあまり報告は聞かないですね。心疾患がないというのではなく、ひじょうに心拍数の高い動物ですので発育段階で落ちてしまうことの方がが多いのではないでしょうか。

肺炎を心配されてレントゲンを撮影するのも良いことですが、実際に診療された先生が聴診をした上で撮影されなかったのなら、必要ないとの判断だったはずですよ。

質問への回答からみると、机上の知識が優先しているように感じました。一般に疾病というものは、ごくありふれたものに遭遇するのが常であり、特別珍しいというものには やはりまれにしか遭遇しません。
# たまたま希有な疾病の場合もあるかもしれませんが。

診察は見て、触って、聞いてがやはり基本です。その点についてはちゃんと実施されているようですので、疑問点や質問はその場で聞かれたり、こちらの意向を伝えるようにしたら良いと思います。
実際にハムスターを診療してくれた先生のことだって信用してあげましょうよ!
私は一般的な獣医師だと思いましたよ。