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ハムスターの脱毛と飼い主と獣医(5/11)

投稿日時:
投稿者:USER0096

[USER0096]です。

へっ?(@o@)
なんでぇ〜、なんでそんなんでわかんのぉ〜?
それは、あんまりな気がしますぅ。

うわ〜、言われている。たぶん、病変の分布パターンからかなと思ちゃったりして・・・。
これでは、[USER0096]には許して貰えそうもないか?

たぶん、アカラスと副腎の異常を想定したのではないかと想像しますけどね。
アカラスと副腎皮質の異常は密接な関係にあるので、脱毛や皮膚炎から、そちらを想定したのなら、内分泌疾患と表現することもおかしくはありません。

抗生物質って体のなかで、ある一定の濃度っていうか、効き目のある量をずっと確保するために、6時間おきにとかって与えるものだと私は思うのですが、いくら皮下注射で少しずつ体内に吸収されるからって、3日後だと途中で切れちゃいそうな気がするんですけど。
この辺ってどうなんだろうか?

仰せのとうりですよ。抗生物質とすれば、あまりに消極的な使用方法です。これが、アカラスの治療薬だとすると間隔が短いようですが、5日くらいで投薬する例もあるようです。
この薬はアミノグリコシド系抗生物質の範疇に入れれば、入らないこともないので。
ちょっと好意的な解釈すぎるかな?

ただ、本当に皮膚炎対策で抗生物質を投与した可能性も多分にあります。
この場合ですと治療としては物足りないです。

塗っていない部分までがべったりするのは、毛繕いしているからだと思いますよ。もし、全くしていなかったら、べたべたするのは塗った部分だけだと思います、それ以外のところまでべたつくのは、毛繕いで広げているからだ考えられるのですが、どうでしょうか?

軟膏は私もお勧めできないです。動物用の軟膏には単一成分の軟膏でないかぎり、かゆみ止めとしてステロイド剤が含有されていることが多いので、常に意図したとうりの結果が得られる保証はありません。
エキゾチックペットの場合は、頻繁な身繕いを引き起こすので注意が必要です。

二度目の注射をしてからは、それが急激に減って、さらに半分くらいになりました。

食べる量が急激に減るのは好ましくないです。
体力が失われていくし、通院や診療のストレスにも耐えられなくなったりもします。
薬のこともですが、食欲が落ちていると言うことも先生には言った方がいいですよ。

そうですね、私も食欲が落ちていることは重要と考えます。
皮膚病よりもこちらが心配です。

私だったら・・・次の通院までに電話するかな。
そして、食欲が落ちていることを相談してみます。それに関して、どうってことないような言われ方をしたら、病院を変えるかも。
ハムスターが食べないことに危機感を持ってもらえない先生なら、恐くて通院が続けられない、と判断します。

主治医の獣医師にとっては厳しい意見かもしれませんが、正論ですね。
たぶん、手探り状態なのでしょうね。
決して、ハムスターだからと軽く考えているわけではないはずなのです。

現在のハムスターを取りまく医療環境としては、ごく普通の情況であり、この先生をあまり責めないであげて下さいね。