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ハムスターの子宮蓄膿症・膀胱炎・陰部からの出血・膿(12/14)

投稿日時:
投稿者:USER0266

[USER0266]です。寒気が入り込んできており冷たい強風が吹き荒れています。

[USER_NAME]さんのメールにはすでに[USER_NAME]さんと[USER_NAME]さんからレスがついていますが、私もレスを付けたいところですが、内容的には相当言葉を選ばなくてはならないですね。

ハムスターには同じ薬物でも犬猫と異なった使用方法がとられることがあります。
その概念はプルスセラピーと言っていますが、それに適した抗生物質もあります。ニューキノロン系になりますが。

同じ薬剤を使用しても効果が見られないこともしばしば経験します。
そして、子宮蓄膿症ということであれば抗生物質で抑えようというのはかなりむずかしいと考えられます。
犬猫においても子宮蓄膿症は原則として子宮の摘出が必要です。時期を逸すると腎不全から死亡させてしまうからです。

ただし、[USER_NAME]さんのハムが26月という月齢であれば、私も手術の対象とは考えません。

2人の獣医師の先生が使用したクロマイとカナマイの抗生物質については、その使用方法もありますが、当事者でないと立ち入ることができない領域の話になります。

それなら、なんで出て来たという声が聞こえてきそうですが、やっぱり気になったからとしか言いようがありません。

[USER_NAME]さんが知りたいことに答えてあげることができないくせにこんなことを言うのはまたおかしいいのですが、
飼い主さんが自力で勉強できる範囲を越えたところでおきた問題だと思います。

飼い主さんが勉強しても無駄だと言っているのでもないし、獣医師の対応がおかしいと言っているのでもありません。3人ともハムスターが元気になってくれるのを望んでいるのです。ただ、何かが噛み合っていなくて望んでいる結果が得られていないのです。

はなはだ要領を得ない話で申し訳ありません。