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ハムスターの麻酔と肝臓とヒマワリの種(5/5)

投稿日時:
投稿者:USER0216

週末はやっぱり雨か。[USER0216]です。

少しでも多く摂ると肝臓に負担をかけるそうです。
肝臓は施術の時かけた麻酔を分解し、術後、患畜が目を覚ますのに重要な役割を果たすということです。
最近、麻酔が覚めないでそのまま逝ってしまうハムスター多いので雪の施術も「覚悟してほしい。」といわれました。
#骨の折れたジャンガリアンハムスターの施術後、目の覚めなかった例があるそうです。<

あとは、なんだか、この文からすると、ただ「麻酔に自信がない」っていうのの言い訳のような...(^_^;
うんん...、肝臓が悪いとかじゃぁなくって、そのまんまでもちっちゃいから麻酔難しい、十分に「覚悟」必要だとおもうのですがぁ...。

某動物園の獣医師から聞いたことがあります。
彼は、ケタミンの純粉末を入手し、これでハムスターに麻酔をかけたそうです。(投与方法は筋肉注射です)
100ー200ミリグラム(体重1キログラム当たり)の投与量で30分くらいの麻酔が得られたそうです。この量は犬の投与量の10ー20倍くらいになります。彼のハムには何の問題もなく、ハムは世間で言われている程、麻酔に弱いわけではないとの発言でした。
# 重大な注:彼は高用量麻酔を勧めているのでも自慢しているのでもなく、麻酔を嫌がる獣医師のために発言しているという背景があります。

しかしながら、成書に記載されている薬用量(ずっと低用量)やガス麻酔でも事故は起きます。
私自身、同じ薬用量でありながら、はって逃げ回るハムと断脚手術をできるハムとをこの目で見たことがあります。
個体差がありすぎるなというのが感想でした。麻酔前に充分な肝・腎の機能検査ができないいじょうは、危険はついてまわるとおもいます。

診療する側の獣医師が危険を警告するのは当然のことと思います。
ただ、説明する先生の言葉使いで飼い主の受けとめかたに大分差が出てしまうのも事実です。

その、最近の場合も、肝臓が悪かったからじゃぁないと思うのね。
ちなみに、ひまたねよりなにより「麻酔」そのもの自体の方が、肝臓に負担かけてるとそう思いますけどぉ...

ハロセンのことですか? 一般的にはイソフルレンの方が安全性が高いとされていますよね。でも、甲状腺関係の手術にはイソフルレンよりもハロセンを勧める先生もいるようですよ。 
セボフルレンで房室ブロックが出たという話も聞いたことがあるし・・・。
人間の医者には麻酔医が専門につくわけですから、やっぱり、麻酔はむずかしい!!

くれぐれも本気では私の意見を信じないように。)

いえ、いえ、結構参考にさせていただいています。

病院の先生は、「ひまわりの種は、人間の嗜好品と同じで、全然摂取しなくてもハムスターが病気になるようなことはありません。
かえって一部では、全然摂らないほうがよいといわれ始めてますよ。」とおっしゃっていました。
この辺は、[USER_NAME]さん(が書かれています)のレスにお任せしました。


[USER_NAME]さんの2本目のレスと[USER_NAME]さんのレスを受けて。
結論、肥満は万病の元、太りすぎに注意しましょう!
# この結論をいうためなら、文章が長すぎる・・・・。ふ〜!!