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ハムスターの心肥大と合併症(1/5)

投稿日時:
投稿者:ETC_USER

みなさん、こんにちは。
久しぶりの投稿です。

我が家では5匹のゴールデンハムスターを飼育していますが、そのうちの最も古株の公輝(オス)が心肥大と診断されました。そのときに先生にいろいろ教えていただいたのですが、いくつか分からない点がありましたので、メールしました。

公輝さんについて。
性別:オス
年齢:2歳3ヶ月
体重:130グラム

経緯:
1.20日の朝に呼吸がいつもより荒いのに気づく。
2.20日の夕方になっても様子が変わらず、かかりつけの病院に電話。21日に連れて来るように言われる。食欲が落ちている。
3.21日9時ごろ、動物病院に行く。
4.預かって酸素室に入れ、様子を見ると言われる。このときすでに風邪か心肥大ではないか、と説明される。鼻水やくしゃみがないので、心肥大かもしれない、とのこと。16時にもう一度来てもらうように言われる。
5.再来院時、レントゲンにて心肥大を確認。利尿剤を注射。
6.利尿剤を処方される。
7.呼吸はいつもより若干荒いものの20日よりは落ち着く。食欲戻る。

質問事項:
1.そもそも心肥大というのはどういう病気でしょうか?
2.「ゴールデンハムスターの8割は歳をとると心肥大になる」と説明されました。これは本当なのでしょうか?
3.「原因不明だが、心肥大で症状の出る子と出ない子がいる」とのことだったのですが、症状の出る出ない、について何らかの仮説などないのでしょうか?
4.利尿剤が心肥大でぜいぜいしていることに効果があるのはなぜなのでしょうか?
5.20日の夜とはうって変わって、本ハムはこちらが心配になるぐらい出せ出せコールをしてきます。出してやってハムスターボールに入れてやったりしてもよいものなのでしょうか? 心肥大の子に対して気をつけなればいけないことなどありますか?

心肥大と診断されたゴールデンハムスターを飼育なさったご経験のある方など、ご教示いただければ幸いです。