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ハムスターの下痢の時の食事(2/9)

投稿日時:
投稿者:USER0095

[USER0095]です。
昔のMLのログも検索できたら一発なんですけど....残念。
#一応構想は練っていますが、なかなか時間がとれなくて(^^;

それはさておき。

またまたロボロフスキーのみーみが病気になってしまいました。(以前はハゲに・・・)
トリコモナスという寄生虫による下痢です。

ちなみに、トリコモナスは厳密にいうと寄生虫の中でも「原虫」といわれる類のものですね。
で、これはハムスターのおなかのなかにいること自体が悪いわけではなく、本来どのハムスターのおなかの中でも暮らしているはずのものです。
ではなぜ下痢などの原因になるかといえば、なんらかの理由で数が増えすぎたりしておなかの中のバランスが崩れてしまうからなのですね。
ですので、このトリコモナスなどの数が「なぜ増えたか」がわかれば対処方法もおのずとわかってきたりします。

下痢に気づきすぐに病院に連れていき、薬を飲ませています。が、エサをほとんど食べてくれないんです。
食べてくれるエサが、ひまわりの種とはとのエサ(穀類)だけです・・・・
ペレットは全く食べようとしないんです。
体重は減っていないのですが、栄養が足りなくなりそうでとても心配です。
下痢の子にエサを食べてもらうにはどうすればよいのでしょうか?
また、下痢の子に投薬以外にすべきことってなんでしょう?

上でも書いたように、まずなぜおなかの中のバランスが崩れたかを考える必要があります。

たとえば、下痢になる前から食欲が落ちていたとか、環境の変化があったとか。
ちょっと前にはげになっていたというのもありましたから、それも原因の一つかもしれません。

それはそれでちょっと頭の隅に置いておくとして。
下痢の場合は一般的に
- 保温する
- 水分をしっかり与える
- 栄養を補給する
というのが基本になります。
身体が弱っているときは普段よく食べるえさも食べてくれなくなることが多いので、ちょっと目先の変わったものにすると効果があることがあります。
もしくはペレットを粉にして、蜂蜜や粉ミルクなどをまぜてお団子にするとか。
いろいろ工夫してみてください。

それから、トリコモナスについてネットで調べていたら、「ハムスターが、この病気にかかると1ヶ月ほどで死にいたる事が殆どで完治が非常に難しい(というか助かった例を私は、知りません。)病気。」と書いてあったんです。

これはまたどこのサイトをごらんになられたのかわかりませんが、ちょっと偏った情報と思われます。
確かにトリコモナス自体、本来おなかの中にいるものですから「完治」は難しい(というかできない?)のですが、助かった例がまったくないというのはいいすぎだと思いますね。
以前のMLでも何例か報告があったと思います。

だからといって安心できるわけでもないのですが、助かる手立てがないわけでもないはずなので、気を落とさずにがんばってあげてください。