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[24121] 下痢で死亡(1/1)
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| 投稿日時:1998/01/20 20:24:12 |
投稿者:USER0124 |
こんばんは [USER_NAME]です
皆様にご心配をおかけしていたゴールデンハムスターのエイスケ♂が夕方5時半ごろ☆になりました。 まずは、心配いただいた皆様及びアドバイスや励ましのお言葉を頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。 今後の参考になるかどうか分かりませんが、エイスケの病気の経過を簡単に書いておきます。
昨年9月末に約生後一ヶ月でエイスケはうちにやってきました。
うちに来て直後の10/2に、茶色い汁でケージが汚れているのに気が付きました。(のちに水様便と分かる) その時は、元気に走り回っているエイスケを見て、しばらく様子を見ていると次の日には何事もなくなったように普通の状態に戻っていました。 体重も順調に増加し、何ら問題なく育っているように思えました。 しかし、何日かに1度、軟らかい便(鳩の糞のよう)の日があったので少し心配はしていました。 1ヶ月くらい様子を見ていたころ、MLで寄生虫による下痢が話題になっていた事もあり、11/16に動物病院探しも兼ねて、近所の動物病院に検便をしに行きました。 結果は、特に寄生虫などは見あたらないが、軟便は怖いということで抗生剤と整腸剤をもらってきました。 原因が分からないのでとりあえず整腸剤のみ与えて様子を見ることにしました。 その後、軟便の頻度も少なくなり、整腸剤を与えなくても硬い便をするようになってきました。
今年に入ってからもほとんど軟便はなく、元気に育って体重も100gを越えました。 しかし1/18夜に突然下血し、明朝病院に見ていただいたところ前述のメールのとおりです。
昨晩からの経過は、巣箱に入って出てこなくなったエイスケに、1時間おきにカロリーメイトや、薄い砂糖水を暖めてスポイドで与えて様子を見ていますと、結構ゴクゴクとよく飲み、今朝方は自分で水を飲みにでられる位になり血便も止まったようでしたので、回復傾向かな、と少し期待をしました。 しかし昼頃に、薬と水分をを与える時には、病状は悪化して足元がおぼつかなく歩く事も困難な状態になってしまっていました。 極力体力消耗を避けるため巣箱から出さないようにしていましたが、もうスポイドからも水分を取る事も苦痛なようでした。 でも一生懸命飲もうとしているエイスケを見て、涙が出てきました。 その後は巣箱で寝たきり状態になり、水分補給をする度に量が減って何とか少しでも飲ませようとすると、前足ではねのけようとしていました。(でも無理矢理飲ませましたが・・・) ここからは、悲しくなるだけなので省略させていただきます。 でも、苦しまずに逝ったのがせめてもの救いか・・
症状は結構早くから出ていたのですが、初期の飼い主の対処が良ければ、もっと長生きさせることは出来なかったのか、最期はこれで良かったのかと改めて考えております。
短い一生でしたが、最期は精一杯頑張って病気と闘っていたエイスケを褒めてあげたいと思います。 悲しいメールになってしまいましたが、この経験を生かして他の子の成長を見守っていきたいと思います。
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