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ハムスターの脱毛の原因(8/8)

投稿日時:
投稿者:USER0401

[USER0401]@国分寺です。

我が家のキャンベル、ヒューイのことなのですが今現在下半身にほとんど毛がありません。

ちょうど今日発売の「かわいい小動物 99/9月号」に「ハムスターの皮膚病」という霍野晋吉獣医師による記事がありました。

簡単に内容を要約すると、

・皮膚病には外からの原因で発生する外的なものと、栄養や内臓が原因でおこる内的なものがある。

・細菌やカビ、アレルギーによる皮膚病は若い個体に多く、環境や餌の不備、老化等による内的要因の皮膚病は1歳半以上の個体に多い。

・皮膚病、脱毛などが起きた場合は内臓疾患の恐れがあるので、早めに動物病院で診察してもらうのがよい。

・原因の見分け方の例
ホルモン性の場合は性器の回りを中心に後脚の前後、腹側から背中にかけて左右対称に脱毛。
内臓起因性の場合も腹側から脱毛することが多い。
ニキビダニの場合は肩から背中にかけてのあたりが脱毛。
ただし、ニキビダニは免疫機能が低下した場合に発症すること
が多いので、背中側の脱毛でも内臓疾患を併発している場合がある。

・脱毛は内臓疾患の末期的症状として皮膚に症状が現れていることもあるので、診断が先決。

と言うことで、できれば動物病院で診察してもらうのが良いかもしれません。その場合は動物病院までの往復の際の温度の上昇には十分に注意してあげてくださいね。