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麻酔の安全性(2/12)

投稿日時:
投稿者:USER0120

[USER0120]です。

あまり参考にはならないかも知れませんが、自分の場合、ラット(体重250-400g)の保定(約50匹)および麻酔の経験(約100匹)で、麻酔の場合、2%くらいは亡くなってしまいました。

参考にならないことはないと思いますよ〜(^^)。
できれば麻酔方法(吸入か注射かなど)、麻酔薬、麻酔時間なども教えていただけるともっと嬉しいかもです。

手術中、麻酔に対する不注意(呼吸状態の観察)が死亡の原因で、ラット自身の体質とは関係なかったと思います。

呼吸状態の確認はもっとも分かりやすいし、重要ですよね。
ガス麻酔、しかも短時間の場合ですけども、呼吸数が減少したり、異常な呼吸になったり、仮に停止しても、すぐに処置すれば死なせることも少ないらしいです。
麻酔薬にもよるかもしれません。
私の知ってるとこではイソフルレンを使用してました。比較的ハムにも安全に使えてよい薬なのだそうですが、値段が高いのが難点だそうです。

やはり、経験がものをいうと思います。

私もそう思います。
私が行ったことがある病院は2件ともはむの症例が多いとこだったのですが、短時間の処置の時の麻酔はそれほど危険だとは言われませんでした。
#でも絶対大丈夫というわけではないとも言われました(^_^;)。
長時間にわたる手術では死亡例もあるそうです。
ただこれは麻酔だけでなく、出血の量、それによる血圧低下、また手術する前の状態なども関係しているので麻酔だけが問題とは言えないそうです。

ちなみに、保定では死亡経験はありません。
ラットよりハムの方が虚弱なのでしょうか…

どうでしょう(^^;)。どっちが虚弱なのかはわかりませんが、ストレスに強い弱いというのがあるのでしょうか??
品種より個体差や飼育環境にもよるのかもしれません。
#さわりられるのに慣れてない方が危険でしょうし・・。
ラットでは知らないですけども、学校の実習で保定によりマウスを死なせてしまった人(学生)はいました。
保定するにも技術が必要ですからやはり経験を積まなければいけないでしょうね。