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| 投稿日時:1995/10/12 04:49:59 |
投稿者:USER0079 |
こんにちは。[USER0079]です。 とっても反応のにぶいやつですが、お許し下さい。
引用:| ハムを飼おうかどうか、ずっと迷っていて、取りあえずこのMLで情報を得てからにしようと思い、皆様のお話を拝見致しております。 |
思慮深い人ですね。えらい。わたしなんかジャンガリアン2匹を衝動買いしたのよ...。
引用:| アルビノには繁殖能力が無いとは言えないでしょう。 |
私もそう思います。
引用:むしろ、この性質は遺伝して、その子供もアルビノになります。 例えば、熱帯魚のコリドラスというナマズ科のものは、アルビノが大量に養殖されていて、多くの熱帯魚屋で販売されています。通称は、「白コリ」。また、ウーパールーパーも、アルビノがよく販売されています。 なんとなく、アルビノは弱い個体であるという概念がありますが、そんな事は無いはずです。 |
うーん、確かにそうかもしれないっすけど、私が思うところを書きますね。
まず、白コリに関してはある程度種として(この表現は違うかも)安定しているだけなのだと思っていました。でも、白コリの子供が100%白いかどうかはよく知らないのですが、弱いのは間違いなく弱いです。アルビノでないコリドラスに比べると。 グッピーを飼ってたときに関連の本で読んだのですが、遺伝の要素のなかには、おもてにあらわれる(表現される)要素と、持っていても表現されない要素があり、アルビノは表現されにくい要素だそうです。(優性遺伝とか劣性遺伝とか、そういうのに詳しい人には簡単なことなのかしら?) だから、アルビノを両親に持つ子供が必ずしもアルビノで生まれてくるとは言えないんじゃ......というのが私の考えです。実際グッピーはそうです(ハムスターはちゃうかも)。ただし「この親が子供作ったら絶対アルビノが生まれる」という固定されたアルビノもあります。
そこで「アルビノは弱い」の話になります。アルビノを固定していくには雄と雌の両方にアルビノをもってこなければいけませんが、アルビノ自体がもともと珍しく、表現されて生まれてくる確率が低いことから、かけあわせの段階で非常に近い血縁関係の雌雄がカップルにさせられることが多いのです。これは生物が持つ種の保存本能に反することになり、ジェネレーションが重なるほど、弱い個体が生まれてくることになると思います。
ですから、
引用:| というのは、自然界では殆ど見かけることはありませんが、これはその色が、大変目立ち、他の生物の餌食になる場合が多いからです。 |
これも事実ですし、生物学的に(でいいのかな?)弱い個体になっていくのだとも思います。
引用:| また、どんな動物もアルビノになる可能性があるようです。 |
そうですよね。植物にもあるらしいですね。人間にもあるし。 養殖でない突然変異のアルビノは特別弱いということはいいきれないでしょうね。
引用:そういう意味で、アルビノのハムも沢山ショップにいるという事実から、 >これは、突然変異でどんどん生まれてきたのでは無く、人為的に繁殖されてい >るものだと推察出来ます。 |
同時に、アルビノを市場に出す段階で、アルビノの表現型以外は人為的にふるい落と されているのだと推察します(グッピーだけなんかなぁ)。誰かそういうところに遭 遇した人、いないかなぁ。
というような理由から、私はお店で売られているアルビノは一般的に弱いというふう に覚悟しています。
間違ってるかもしれない......。気が付かれましたら訂正お願いします。
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