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ハムスターのアルビノと赤目(1/3)

投稿日時:
投稿者:USER0147

[USER0147]です。

いつも質問ばかりで恐縮なんですが(^^;、「赤目」というのは具体的にどういう状態なんでしょうか? 鮮やかな赤目の子もいれば深い赤目の子もいますが、どのあたりまでが赤目と言えるんでしょうか?

どこまでを「赤目」と呼ぶか....というのは、結構個人の主観によるような気がするので、厳密な線引きはないようです。

で「赤目」っていうのは、アルビノに代表される突然変異で、目に色素ができない結果、血液の色がそのまま反映される為に起こる現象(っていう表現も変ですが)です。ですので、色素の量によって微妙に色の濃さが変わったりするわけですね。

ちなみに外人さんなんかの碧眼(青眼)も青い特別な色素があるわけではなくて、メラニン色素の量が少ないだけなんだそうです。
メラニン色素が多いと黒目に、若干少ないと茶色に、より少ないと青眼になるそうな。

というのも、うちのG太郎(キャンベル・ブラックパイド♂)の目がどうも黒目じゃないんですよ。見る角度や光の加減によって真ん中が赤く見えたりするし、普通に見ても真っ黒には見えないんですよ。

過去の経験から、パイドの子にはこのような「葡萄目(って勝手に呼んでます(^^;)」の子が多いように思います。うちにもこれまでに何匹かいましたし、他のお宅でも結構いたように記憶しています。

今まで赤目と言えばアルビノ、と思っていたもので、一般にアルビノと言われている白と、キャンベルのイエロー(黄化体とか言うんですよね?)とかパープルのような淡いカラーだけかと思っていたんですが、G太郎のような目も赤目と言えるのなら、そのあたりの定義ってどうなるんだろうか? と思った訳です。

ということで、アルビノってのはいわゆる色素異常の総称みたいなものなので、その現象の現れる部位にもいろいろあるということ....と、私は勝手に解釈しています(^^;