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ハムスターの脱毛の原因(2/8)

投稿日時:
投稿者:USER0059

おはようございます、[USER0059]です。
はげの話題が出ているようですので、ちょっとご報告します。

うちのゴールデンハムスターのはむ太にはハゲがあります。
現在は両脇の汗腺から後ろ脚にかけてかなりハゲてまして、でも地肌はピンクでよく見ると下の細かい毛はぽしょぽしょ生えている状態です。かゆいようですが、今まで肌を傷つけるほど掻いたことはありません。(お腹と脇のしたも毛が薄いです)

最初「あれ?」と思ったのは去年の6月頃で、汗腺の回りがちょっとまばらになってきました。9月頃に500円玉位に広がったので獣医さんへ行きました。
そこの獣医さんから頂いたのは、ビタミンBの呑み薬(育毛促進)と、かゆみ止めでした。
途中、抗生剤も使いましたが変化がないのでやめ、前記の治療を4ヵ月ばかりしましたが、あまり変化はありませんでした。
一進一退をくりかえしていたのと、冬場で移動(徒歩)がかなり寒いこともあって、中断していました。

今年になって暖かくなってきたら、少し戻っていたハゲが広がっているようなので、獣医さんを変えてみることにしました。
ごく近所にあったので、電話をかけてみたところ感じがよかったので昨日夕方行ってきました。

なかなか豪快な感じの先生です。(なんとなく梅宮辰夫に似ているんです)
前の猫ちゃんの治療の様子を聞いていたら、とてもよく説明してくれる先生のようでした。
うちのはむ太はというと、匂いと気配に硬直していました。

ライトをあててハゲを診た後、暗室へ来て下さいということで、暗室でライト(青い光でした)をあててハゲを診てくれました。
「やっぱりカビが生えてますよ、ほらみてごらんなさい」
拡大レンズをのぞくと、発光するちいさな点々が……。
先生がおっしゃるには、こうしてライトを暗室であてると、カビが発光してよく見えるとのこと。
はむ太のハゲの原因はこのカビのようです。

多くがショップからカビを貰ってきているそうですが普通は共存しているそうです。
でも、ホルモン(発情)や栄養バランスが崩れて皮膚が負けてしまうと出てくることがある、とおっしゃっていました。

頂いた薬は総合栄養剤(飲み薬)と塗り薬です。
塗り薬にもアルコールに溶かしたものと油に溶かしたものの2種類があるそうですが、毛根に刺激を与えるためということでアルコールに溶かしたものを患部を半分に分けて交互に塗るようにしてくださいとのこと。
(但し、傷口とおちりはぬかして)
これは嘗めても大丈夫な薬ですが、一度に嘗めてしまう量を減らすにこしたことはないからとのことです。
おちりにもカビが生えているようでしたら、後で別に油性の薬を処方しますとのこと。
初診療、薬代含めて4800円でした。

また、経過を報告します。