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野生生物からのメッセージ


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管理者
表題:

野生生物からのメッセージ


投稿日時:

ハムエッグの管理者は、NHKとアニメしか見ない変な人ですが、たまには私に付き合って見ないですか?

NHKスペシャル データマップ63億人の地図という番組の、11月28日(日)9時からの放送で、「いのちの地球へ〜野生生物からのメッセージ〜」という番組があります。

野生のゴールデンハムスターも、害獣扱いされて絶滅危惧種です。ここで多くは語りませんが、番組を見た人は是非感想を書き込んでください。

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管理者
表題:

あなたは今、どこを見つめていますか?


投稿日時:

書きたいことは山ほどあるけど、最後のメッセージが特に心に残りました。

人は、なぜ自然に目を向けるのだろう。
それはきっと、そのクマや小鳥を見つめながら、無意識のうちに 、彼らの生命を通して自分の生命を見ているからなのかもしれない。
僕たちが誰なのか、今どこにいるのかを教え続けてくれるような気がするのだ。

『Alaska 風のような物語(1991年 小学館) 星野道夫(著)』より

ハムスターを飼うようになってから、いろんなことを勉強してきましたが、やはり自分にも大切なことも多く、知らない方が幸せだったと思えることもありました。
自分が食べている食べ物や生活、当たり前だと思えるあらゆる所に間違いがあり、知れば知るほど自分が無駄な存在だと気づくと思います。しかし間違いに気づけば、間違いを正すこともでき、それができるのも人間のすばらしいところです。そうすることで、自分の存在価値を見いだし生きてゆくことで、1人の人間として本当に生きる意味が出てくるのではないでしょうか?

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名前
ragi
表題:

無農薬・共生型の農業をもっと盛んに!


投稿日時:

番組の感想ですが、コウノトリが戻ってきそうな米作りが紹介されていましたが、無農薬・共生型の農業をもっと盛んに!なれば、良い!と思いました。 自国の主食の自給のために、これらには防衛予算並みに補助金だしても、いいのでは?と個人的には思っています。 これは番組の趣旨とは関係ありませんが、現代の農業は高齢者が支えており、彼らが引退することで、これからは

    [*]アメリカのような、組織化された農家 [*]無農薬・共生型農業のような新たな試みを、若い人や血気盛んな人がやる

というような、構造が予想されます。 1.では、多分自然にやさしくない製法です。売上はあがるでしょう。 2.はこれから、どんどん試行が進むが、お金やリスク面ではマイナスです。 人間の経済活動で、1.が優先され、自然や動植物に悪影響があるのは悲しい限りです。是非2.のような農業が盛んになることを、願わずにはいられません。 2.では、自然・気象・動物・植物・食物連鎖に精通する必要があり、ある意味探究心の多いハム愛好家にも、通じているものが、あると存じます。

名前
Always
表題:

感想


投稿日時:

  • 自分の活動が自分の周りには変化を与えなくても、遠くの自然に影響を与えているのかもしれない。(スマトラゾウの話より)
  • [*]人に都合が悪い自然でも、むやみに薬品などを蒔いたり、開発をしたりして、壊してはならない。自然を破壊するのは容易いが、破壊された自然を取り戻すためには、多くの努力を必要とするようだ。(コウノトリとフロリダ州の湿地の話より)

人間の利益のために自然を切り開き、生物を死に追いやる必要があるのだという認識は誤りであり、人間の利益を守るために、自然を守らなくてはならないのだと感じました。


名前
管理者
表題:

今日は何匹殺すのか?


投稿日時:
「ragi」さんの引用:
自国の主食の自給のために、これらには防衛予算並みに補助金だしても、いいのでは?と個人的には思っています。

日本では難しいでしょうね。日本の適正人数を計算すると、1/230くらいだったと思います。要するに、日本の環境を元に戻すには、230人に1人しか生きていけないんですよ。
ちなみに、人間がベジタリアンになれば、必要なエネルギーのために10倍食べなければならないらしいので、1/2300になりますし、食べられて減る動物が減らないので、それも自然破壊です。どれだけ、きれい事なのか分かりますよね。


「Always」さんの引用:
人間の利益のために自然を切り開き、生物を死に追いやる必要があるのだという認識は誤りであり、人間の利益を守るために、自然を守らなくてはならないのだと感じました。

逆に言うと、今増えている動物は、環境を元に戻すために増えている動物たちです。当然、その中に人間は含まれていません。
人間がゴミを出すから、ゴミを処分するためにカラスやゴキブリなどがいて、彼らが人間の後始末をしてくれているのですが、その生き物すら人間は殺してしまいます。
無駄を無くせば、そんな動物も増えないので、殺す必要もありませんよね。

人間が、まばたきを1回したとして、そのエネルギーの源は、微生物を含めた生き物の命を、食物連鎖の法則に従って得たエネルギーです。
人間が一生を暮らすのに、そうして犠牲になる命の数は、天文学的な数字になると思います。環境のことを考えると、食物連鎖の頂点に立つ人間の数を減らす方が、環境を保護することより効率的だと思います。けど、人間はそんなこともできないですし、そんなことも分からず、生かされている人間が多いのも確かです。

環境問題に関わらず、何かあってから、間違いに気づいては遅いことも多いです。
そのために、人間はコミュニケーション能力が発達したと考えて、自分に何が出来るのかを考えることから始めるのが、人間なのかもしれませんね。

最近特に気になっていることは、ダイエット食品です。
人間のエネルギーの源は動植物の命なので、本来持っているエネルギーをマイナスにするということは、その犠牲になった命を、他の命や資源を利用して、無かったことにするということですよね。

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