ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

野菜の栄養価

名前
かよ
表題:

野菜の栄養価


投稿日時:

コラムの野菜の栄養成分表を参考にさせて頂いていて、
野菜は熱を加えたほうが栄養価が上がるんだという事を発見しました。
ですので以前までは人参やかぼちゃの皮を茹でて与えていたこともあります。
ですが、「栄養価が上がる=良いこと」なのか?と最近は思っているんです。
うちのジャンガリアン(雄・生後推定9ヶ月前後・爬虫類ケージにて育成中・オリエント酵母社製CR-LPFを一日1粒)はお恥ずかしながら最大57gありました。
下痢になり今は元気になりましたがそれでも徐々に増えつづけ、
47g(下痢時)→52g→53g→54gと、元に戻りつつあります。
ですのでヒマ種・ミルワームもよっぽど与えないことにしているのですが、野菜や果物もなるべくあげないようにしています。
だって明らかにうちのハムスターは栄養過多ですもんね 運動不足なのか…?


ですが、野菜の成分の効率upに興味を持ち、自分でも色々調べてみました。
超簡潔にまとめると、


引用:
赤・黄色…熱に強いので火に加えても良い。脂肪と一緒に摂ると吸収率アップ
緑・褐色…熱と酸の組み合わせに弱い
紫…熱に強い。水に溶ける性質あり

とのこと。


引用:
脂肪と一緒に摂ると吸収率アップ

って、ミルワームとあげればよりgoodって事?


引用:
熱と酸の組み合わせに弱い

って、梅干やレモンと一緒にあげなきゃいいよって事なのか?(あげないけど)
と自問自答しています。
ですが、これはあくまでも人間の場合に適用される効果ってことかもしれません。
このような事例があるからです。


引用:
1.人の肺炎、肺血症に効くペニシリンはモルモットには猛毒です。逆に人に対して猛毒のストリキニーネはモルには無害です。
2.多くの心臓病の人の命を救ったヂギタリスは、初め犬で試験され有害であった為長い間使用されませんでした。また貴重な麻酔薬であるクロロホルムも犬には有害だった為に長年使用されませんでした。
3.人には致死量となるアヘンも犬には無害です。
4.モルヒネは人には麻酔作用がありますが、猫やハツカネズミには狂気の状態になります。
5.コッホのツベルクリンは、モルモットの結核を治療してもてはやされましたが、後に人の結核の原因になる事が解りました。
6.ヒツジは猛毒のヒ素を大量に飲んでも平気です。

ですが、食物成分の栄養価吸収の効率を調べる実験そのものがマウスによって行なわれた可能性もありますし、今の段階の私でははっきり言ってよく分からないのが本音です。

名前
ゆうこ_BB
表題:

ペットの擬人化?


投稿日時:
引用:
「栄養価が上がる=良いこと」なのか?と最近は思っているんです

私も最近初心者ながら、ハムスターの飼育に慣れてきて色々と冷静に考えられるようになってきました。
ペットの情報が氾濫してますが、それの多くがペットを擬人化した上での飼育法になっていますね。
ヒトと同じ生活習慣を与えているため、かかる病気も本来の生態ではありえないものになってますし。
コミュニケーション能力のある動物であればあるほど飼い主の勘違いが強くなりがちな気がします。

臨床実験が豊富にされてきたイヌやネコであれば、ある程度データ化されているとおもうのですが、エキゾチックアニマルになると、ちゃんと診てくれる獣医の数も知れているくらいですから、色々と試すにはそれなりの覚悟が必要になってくると思います。(大袈裟に書いてしまった
ハムスターの飼育が一般化してますが、実際に獣医学会ではまだ解明しつくさせていないそうです。

このことを前提に考えると、病気で弱っているときは別として、普段は自然のままの素材で与えたほうがいいのではないかと思います。
野生のハムスターの環境を考えるに、相当質素な暮らしをしてそうですからね。
たまに出会えるごちそうとしておやつを与えるくらいがいいのかな。

「ハムエッグ」さんの飼育コラムはどれもハムスター主体で人間のエゴをばっさりと斬ってくれる内容ですので、今ここを読んでる初心者の飼い主さん、是非参考になさるといいですよ!


引用:
うちのジャンガリアン(雄・生後推定9ヶ月前後・爬虫類ケージにて育成中・オリエント酵母社製CR-LPFを一日1粒)はお恥ずかしながら最大57gありました

かよさんちの子、おっきいですねえ!
体質なのかな?
うちの一匹も同じ飼育条件でありながら、他のよりもぶくぶくふ太りました。(50gオーバー)
太ってるわ、よくハゲになるわ、そしてハムスターとは思えない運動音痴…
野生を想定して餌をシンプルにしたらやせてきましたよ


名前
管理者
表題:

できれば何もしない方が


投稿日時:
「かよ」さんの引用:
ですが、「栄養価が上がる=良いこと」なのか?と最近は思っているんです。

熱を加えることで、化学変化が起こっている訳ですから、何かが減って、何かが増えるんだと思います。また、増えることがイイと物と、減った方がイイと物もあります。
ペレットを正しく食べさせているのなら、分かっている栄養は摂取できているわけだから、ペレット以外の栄養で重要なのは、水分と、成分表にない微量に含まれた栄養だと思います。また、心の栄養は、加工した物ではなく、原型に近い物の方が満たされると思いますね。
だから、副食はなるべく加工していない物が、ベストだと思います。

ちなみに、ペレットは砕いて固めただけの、ペレットの方が良いです。当然。酸化させないように、保存する必要はありますが。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
かよ
表題:

返信がある!


投稿日時:

こんなに絡みづらい内容のトピックにご返信頂いてありがたいです。そのくせレスが遅くなってごめんなさい。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
ペットの情報が氾濫してますが、それの多くがペットを擬人化した上での飼育法になっていますね。
ヒトと同じ生活習慣を与えているため、かかる病気も本来の生態ではありえないものになってますし。

本当にそうですよね。今飼育書を読み返すと「いやいやこれは載せちゃダメだろう!」と突っ込みたくなる情報が満載だったりしますもんね。
野菜をあげる事もそうですが、「触る」「ブラッシングをしてあげる」「お散歩を…」等、全てはハムスターの為ではなく、人間がハムスターに「世話を焼く」事を喜びとしていて、飼育書もそれを想定しての書き方だったりしますよね。
ハムエッグさんを閲覧していると飼育書では分からないハムスターの心理学が学べるので、
飼い方ではなくハムスターそのものの表も裏もが学べるのが非常に奥深いです。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
「ハムエッグ」さんの飼育コラムはどれもハムスター主体で人間のエゴをばっさりと斬ってくれる内容ですので、今ここを読んでる初心者の飼い主さん、是非参考になさるといいですよ!

全くその通りだ!


「ゆうこ_BB」さんの引用:
「かよ」さんの引用:
うちのジャンガリアン(雄・生後推定9ヶ月前後・爬虫類ケージにて育成中・オリエント酵母社製CR-LPFを一日1粒)はお恥ずかしながら最大57gありました
かよさんちの子、おっきいですねえ!
体質なのかな?

そうなんですよねぇ・・・がっくり。
この子の場合は私の飼い方が問題でこのような肥満児にしてしまいました。
飼ってから4ヶ月ほど、ミックスフードのみで飼育していたのです。
もう私がどれほど無知だったかお分かりでしょう?
「なんか…でかい・・・」と気付いて(←遅い)からはキャベツを主食にし、その結果下痢にさせてしまいました。
本当に可哀想な事をしたし、いまは「慢性腸炎」という診断を結果を下され、私のせいで一生病気と共に暮らすことになってしまいました。
今では普段はうんちもポロポロしてるし元気なんですが、ちょっとの異変が命取りになりかねない!と思い、もう本当に野菜をあげることはほとんどないです。今でもキャベツをあげるのがちょっと恐怖になっていて。。
(私の場合は最初にあげていた量が問題だっただけなのですが。)
キャベツ大好きっ子ハムスターには可哀想だな・・と思ってます。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
このことを前提に考えると、病気で弱っているときは別として、普段は自然のままの素材で与えたほうがいいのではないかと思います。

「管理者」さんの引用:
だから、副食はなるべく加工していない物が、ベストだと思います。

なるほどねぇ…!茹でるのも良し悪しということですね。
確かに言われてみると、肥満児のうちのハムスターには茹でた野菜を与えるより、食感を含め、原型のままのものの方が喜びも大きいでしょうね。
心の栄養という言葉はすごく的を得たお言葉ですね。


「管理者」さんの引用:
ちなみに、ペレットは砕いて固めただけの、ペレットの方が良いです。

飼い主が砕いておいて、それを餌入れに固めて置いておくという意味ですか?


名前
管理者
表題:

ハムスターは自分を映し出す鏡


投稿日時:
「かよ」さんの引用:
野菜をあげる事もそうですが、「触る」「ブラッシングをしてあげる」「お散歩を…」等、全てはハムスターの為ではなく、人間がハムスターに「世話を焼く」事を喜びとしていて、飼育書もそれを想定しての書き方だったりしますよね。

私の世代もそうなのですが、物を消費し、大量に安く売ることが、美徳として教育されてきたような気がします。そのおかげで、日本は経済大国になれたのだと思いますが、もうそろそろやめないと、後々の世代の借金を増やしていくだけじゃないかと思いますね。その中でもペットビジネスは、生死に直面できるハズなのに、人間を喜ばせるだけの道具になっていと気付いている人も多いと思います。
そんな教育をもろに受けている団塊世代が、これから大量に定年を迎えるので、新しい考え方を持った教育者が増えて、その影響を受けた子供たちが社会に出て、少しずつ世の中を変えて行くんでしょうね。

そんな世の中の変化を少しでも手助けしようと、ハムエッグも運営しているんですけど、現在の常識の差が大きく、意思表示が強いだけに、嫌がらせのようなメールを受け取ることもあります。


「かよ」さんの引用:
ハムエッグさんを閲覧していると飼育書では分からないハムスターの心理学が学べるので、飼い方ではなくハムスターそのものの表も裏もが学べるのが非常に奥深いです。

「私のとってのペットとは、自分を客観的に見るための道具です。」 っと前に書いたことがあります。また、動物カメラマンの星野さんは、「それはきっと、そのクマや小鳥を見つめながら、無意識のうちに 、彼らの生命を通して自分の生命を見ているからなのかもしれない。 」っと言っています。結局、ペットを通して自分を見ているんですよね。

私はハムスター以外にもペットを飼っていますが、ハムスターにこだわっている理由は、野生動物とペットの両方の特性を、ほどよいバランスで持っているからです。それ故に、飼い主の心の問題が、ハムスターの問題になりやすいんだと思うんです。
犬だと飼い主の言うことはキッチリ聞きますし、野生動物だと本能のおもむくままですからね。

まぁ、愚痴というか、いつもの調子で書いてみました。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。