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「狩られる」本能が及ぼす効果。

名前
おこげ
表題:

「狩られる」本能が及ぼす効果。


投稿日時:

初トピックですが、素朴な疑問です。
このトピックの趣旨は「自然界における天敵の存在は人間界でも必要な刺激か無用なストレスか」というところです。

以前の同居人が、いわゆる暴力映画が嫌いで、人生はそれだけでドラマに溢れているのにあんなものを見る人間の気が知れないと言ったので、私は以前そのことに関して友達が言っていた、あれは人間のもともと大昔の「狩る」本能を発散するために、つまり実際の犯罪行動に出るのを抑制するために、役に立っているというひとつの解釈を思い出しました。
例えば他にも猫なんかの、たまを取る、という行為はもともとハンティングの名残ですよね。
以上が「狩る」側の本能です。

で、ハムスターですが、被捕食獣です。
このことに関しては管理人さんや雪だるまさん達があちらこちらに書き込みをしていますが、人間界に来て新たに直面するストレスと、自然界に存在するストレスというものは区別されるべきだと思います。
もともと考え始めたのは他トピックでしばしば出てくる、鳥などの天敵の存在を理由とした返信です。もちろん、トピックごとに考慮すべき点があって、それに反論したいがためにこの論を出しているわけではないので、新しいトピックを立てています。
人間の考えから言うと恐怖というものは悪いものというイメージですが、例えばその天敵の恐怖がハムスターにとってハムスターらしさを得る刺激となるでしょうか?
自然界で感じていたものが欠けるということは大きな変化であるわけで、ペット化する時点で仕方のないことではありますが、やはりその効果がどう波及するのかわかってからでないと、無くなって良いと決めつけられるものでも無いと思います。
それとも、被捕食獣の本能と言えば逃走本能でしょうが、回し車で逃げた気分になる、床材やらで身を隠す、暗いところに潜むといったことだけで本能は満たされているのでしょうか?
長寿など良い点を生んでいるわけですから恐怖のない生活というのは悪くはないでしょう。
しかし例えば、ストレスのない人間に例えてみると逆に不健康なのがわかりますよね。(人間に例えるからダメなのかしら?)

決して、だからハムスターにむやみにストレスを与えて良いと言っている訳ではありません。(仮に必要と仮定しても適切なストレスを与えることは不可能ですからね。)しかし、反面、なんだかこんなことを考えていると、つくづく神経質になんでもペットにはストレスだからと言って排除しようとしているのが親ばか行動なんだなぁと思えてきました。(昔近所のおばさんは小型犬を抱いて歩いてまわって、犬の散歩と称していましたね。
動物学や心理学などに詳しい方がいれば、是非ご意見を賜りたいです。

おこげ。
01.05.2005 dom.

名前
さとこ
表題:

Re:


投稿日時:
「おこげ」さんの引用:
なんだかこんなことを考えていると、つくづく神経質になんでもペットにはストレスだからと言って排除しようとしているのが親ばか行動なんだなぁと思えてきました。

人間が生活していて気にならない音も、動物にはかなりのストレスなんですよね。
昔テレビで、飼い猫の視点からのシミュレーションを体験するってのをやってたんですが、
換気扇の音、冷蔵庫の音、ポテトチップをあける音、人間の笑い声なんかバカでかく聞こえるんですよ。
それが猫にとって物凄くストレスらしくて。
寝てる時に抱き上げる行為もかなりのストレスらしいです。

それを見て実家の猫の餌場が冷蔵庫の前だったのに気付いて、
電話で母親に説教した覚えがあります。
他にも換気扇やテレビの音等、色々説教したんですけどね(笑)
それもやっぱり親ばか行為なのかな〜とか思いました。

話は反れましたが。。。
人間に飼われてるハムのストレスは、自然界においてのストレスとリンクしている場合もあると思います。
被捕食獣にとって、警戒行為は命に関わる無くてはならない本能ですよね。


「おこげ」さんの引用:
ストレスのない人間に例えてみると逆に不健康なのがわかりますよね。(人間に例えるからダメなのかしら?)

う〜ん、ストレスを感じると人間もやはり病気になりますよ。
体の内部やら外部やら。
私も以前、実家に住んでる頃、兄嫁が同居した時に気を遣ったりして円形脱毛になりました・・・(トホホ


「おこげ」さんの引用:
「自然界における天敵の存在は人間界でも必要な刺激か無用なストレスか」

ずいぶん無駄な話をしてしまいましたが、
結論から言うと、私の考えは「必要無い」になってしまいました。
何度もおこげさんのこのトピックを反芻したり、言葉に出して読み上げたんですが、
自分の飼ってるハムがたまに「ビクッ」となってハウスに逃げ込んだりすると、
原因は何か・・・と追求してその元を拭いさろうを色々考えてしまいます。
(大概は外でわんこを触ってそのまま手を洗わなかったりした時ですが)

ハムにとってストレスは、天敵云々の恐怖もですが、
ニオイや有機質な音、(管理者様が別トピで書かれていた様に)その他色々ありますよね。

どれが一番身体において悪影響なストレスか、頭の良い動物学者が調べてくれればなぁ〜。

名前
おこげ
表題:

ストレス。


投稿日時:
「さとこ」さんの引用:
人間が生活していて気にならない音も、動物にはかなりのストレスなんですよね。
昔テレビで、飼い猫の視点からのシミュレーションを体験するってのをやってたんですが、
換気扇の音、冷蔵庫の音、ポテトチップをあける音、人間の笑い声なんかバカでかく聞こえるんですよ。
それが猫にとって物凄くストレスらしくて。

私は人間の赤ちゃんのシュミレーションを昔テレビで見ました。脳が反響音のカット処理をまだできないために、いろんな音がエコーして、それが嫌で小さな音でもすぐ泣いてしまうのだと言います。
種ごとに違えば、同じ人間でも違うのですから、ストレスとは奥が深いですよね。
見る角度を変えれば、順応能力という物も示していますよね。
ハムスターがどこまで人間界に順応してストレスをストレスと感じないようになっているのか、それはつまり、人間が壁のエコーを聞き取る敏感な聴力を捨てていることと同じことなのかもしれません。
問題はそのハムスターの変化が、ペット化で仕方が無いこととはいえ、人為的によるものという点です。


「さとこ」さんの引用:
寝てる時に抱き上げる行為もかなりのストレスらしいです。

寝ている時のストレスは良く言いますよね。
うちのジャンガリアンは最近暑いせいかたまに野良寝をし始めてるんですが、近くの床材に私の手が当たって動くことがあるとすぐにヂヂヂッと言って怒ります。
彼女が気むずかしいことを知っているので比較的触らないようにしているんですが、逆に考えればどれがストレスかすぐシグナルをだしてくれる分かり易い個体でもありますね。


「さとこ」さんの引用:
それを見て実家の猫の餌場が冷蔵庫の前だったのに気付いて、
電話で母親に説教した覚えがあります。
他にも換気扇やテレビの音等、色々説教したんですけどね(笑)
それもやっぱり親ばか行為なのかな〜とか思いました。

わたしはここ最近まで生まれてからずっと猫と暮らしていましたが、猫は飼い主が思っているより順応性が高く、賢い生き物ですから、そこまで神経質になる必要ないと思います。
ストレスになる可能性は高いでしょうが、冷蔵庫の前が嫌なら餌を運んで別の場所で食べるでしょうし、テレビの音がうるさくて落ち着かない家なら、出ていく選択肢を持っている動物です。ハムスターと違って自分でそれなりに対処できる動物ですから。
最後のうちの猫は17〜8年生きたんですが、気むずかしい雌猫でした。それでも、冷蔵庫の横で普通に食事していました。逆に冷蔵庫が壊れて間取りが変わり、餌場を変えた時に、リビングの明るいところで食べるのが嫌だったみたいで、餌を玄関の暗がりの方へ運んでいました。誰かに取られると思っていたのかも知れません。
エアコンは付ければ必ず玄関か庭に出ようとしていましたね。やはり嫌なのでしょう。
掃除機の音は子猫の頃飛んで逃げていましたが、成猫になると逃げる気力がなくなるのか、慣れなのか隣まで掃除機のヘッドが来ても寝ころんで「邪魔」とでも言いたげな嫌〜な顔をするだけになりました。
他にも実家は狭いながらに電子機器に囲まれていましたし、テレビゲームもあるし、父親が居るとテレビは付けっぱなしでしたが、人肌が恋しくなるとテレビを見ている人間の膝に乗ってくることもありますよね。(猫って人間より体温が高いので寒い冬に近寄って来ないで夏に近寄ってくるんですよね...。
そう言ったことよりはっきりと怒っていたのが、べたべたと人間に触られたりすることと、他の猫との接触でしたね。ハムスターも似たような物ではないでしょうか。
個体差もありますしなんとも言えませんが、電子機器を全部とっぱらえば人間生活も厳しくなりますから、妥協ですよね。


「さとこ」さんの引用:
「おこげ」さんの引用:
ストレスのない人間に例えてみると逆に不健康なのがわかりますよね。(人間に例えるからダメなのかしら?)
う〜ん、ストレスを感じると人間もやはり病気になりますよ。
体の内部やら外部やら。
私も以前、実家に住んでる頃、兄嫁が同居した時に気を遣ったりして円形脱毛になりました・・・(トホホ

私が東京で勉強していた時、寮のルームメイトは両親の離婚が原因で学校を止めざるをえない状態になり、その相談を受けたあと同じ円形脱毛になって美容院に行けないのだと嘆いていましたね。それがストレスが大きくかかった状態ですよね。例えばさとこさんが別トピックで書いてある、ペットショップで天敵の鳥と隣同士にさせられているハムスターにその可能性が当てはまると思うんです。仮にその鳥がハムスターの被補食獣の恐怖を彷彿とさせる動物として、(違う可能性もありますが、)常にそれが隣にいるっていうのはすごいストレスになりますよね。天敵の鳥は自然界にいますが、常に隣に居るなんて生き地獄あり得ないですからね。
ストレスという表現が良くないのだと思うので、ストレスの無い生活というと本当に普通の生活を想像してしまうかも知れません。でも案外そういう生活の方がストレスが溜まる物ですよ。人間の想像力は都合の良い方へ働くのが好きですから。
例えば必要な物が揃っている部屋を与えられて、食べ物は望むだけ与えられて、1日仕事に追われず、なーんにもすることが無くて、寝たいだけ寝て、騒音もなくて、気温も快適で。仮にこういう状況になれば、この暮らしをしている普通の人間は早くも遅くもどんどん壊れて行くはずです。
実験によって、決められた餌の量を食べたマウスと、好きなだけ与えられたマウスの違いがすでに明確になっています。好きなだけ食べたマウスはどんどん太り運動を怠るようになり、どんどん不健康になっていきます。これは人間でも同じでしょう。戦時中誰しもがあこがれた飽食の時代が来ても、人は内因的病気に悩んでいます。
1日なにもすることがないというのは結構苦痛であると安易に想像できるかと思います。管理人さんが他のトピックでも例を出しましたが、人が仕事に追われて嫌だ嫌だと言っていても、定職後のお父さんは虚無感に度々悩まされますしね。生き甲斐の仕事があるというのは支柱のひとつです。
音がまったく無いというのもストレスになりますよね。少なくとも人が心地よいと感じるのは具体的な数字は忘れましたが、少し音がする程度のはずです。木の葉が風で揺れる程度とか、無音というのは自然界ではあり得ませんから。結局何がストレスになるのかというと、やはり、この自然界で普通だった範囲を逸脱することなのだと思いますよ。
例えばハムスターがケージのど真ん中で自然界の緊張感を忘れてお腹を出して爆睡していたら、それはそれで非常に可愛いのですが、自然界のハムスターに比べて、何かが失われていると感じませんか?それが良い変化と言えるのかどうかは、人間の感覚では言えないはずです。私たちは比較的天敵の少ない狩りをしていた捕食獣で、ハムスターは被捕食獣です。本能は強く後に残ります、そしてそれが抑制された場合、何らかの弊害が起きる可能性があるのではないかというのが、私の言いたかった事です。


「さとこ」さんの引用:
何度もおこげさんのこのトピックを反芻したり、言葉に出して読み上げたんですが、

非常に有り難いです。言葉に出して読む出すってすごく大事ですよね。
こうやってフィードバックをして頂けると、自分の意見を違う角度からみることができて、気づけなかったことも見つけられますし、本当に感謝です。


「さとこ」さんの引用:
自分の飼ってるハムがたまに「ビクッ」となってハウスに逃げ込んだりすると、
原因は何か・・・と追求してその元を拭いさろうを色々考えてしまいます。

これも人間の感覚なんじゃないかと思うんですよね。
ハムスターって被捕食獣ですから、敵を見つけて身を隠す事ってつまり、毎日の生きるための仕事ですよね。人間界に来てそのビクッが、通常の頻度を超えたら、それは人間界の人為的ストレスになるでしょうし、そのビクッが自然界のものと違う可能性も高いので注意が必要です。その反対、頻度が少ないというのが、私が問題にしたい状態の事です。もしそのハムスターの仕事の達成感が、実際の恐怖無しで、隠れることなんかで得られるというのなら、これはただの私の杞憂ということになります。


「さとこ」さんの引用:
ハムにとってストレスは、天敵云々の恐怖もですが、
ニオイや有機質な音、(管理者様が別トピで書かれていた様に)その他色々ありますよね。

天敵云々の恐怖には音も(例えば鳥の羽音、その他の天敵の足音)匂いも含まれていますよ。
逆にそれ以外の恐怖という物はほとんど全部人間界によるストレスではないでしょうか?


「さとこ」さんの引用:
どれが一番身体において悪影響なストレスか、頭の良い動物学者が調べてくれればなぁ〜。

他人に任せるのではなくて、自分で答えを導き出そうとすることが肝要ですよ〜。

おこげ。
03.05.2005 mar.


名前
管理者
表題:

本能vs適応能力


投稿日時:
「おこげ」さんの引用:
初トピックですが、素朴な疑問です。

素朴じゃないですね。もの凄く奥の深い話ですよ。

私が、他のみなさんと少し違うところは、
・人間を、ハムスターの天敵だと見なしていること。
・ストレスがないことも、ストレスだと考えていること。
・昆虫から見れば、ハムスターは天敵だと考えていること。
・野生のハムスターと、家畜化されたハムスターを分けてこと。
・家畜としてのハムスターの、進化を考えていること。
だと思います。

あくまでも、なが〜〜〜〜〜いスパンで考えた場合ですが。
地球で現在繁栄している人間を含む動物は、必ずしも強い存在ではないということが重要だと思います。現在の人類がサル化してたり、頂点に立ってしまった動物が絶滅するように、強い存在は進化できなくなり、環境などの変化に対応できなくなります。そうして、様々な動物が絶滅したのではないでしょうか。

ストレスに対する抵抗力が、進化や新しい習性に繋がるということですが、「適度」というのが、このトピックのテーマになっていると思いますが、こんな感じになると思います。
■ストレスが全くない
 →バカになり退化してゆく。
■適度なストレスがある
 →生き甲斐を感じ、ストレスに対応することで、新しい習性や進化のきっかけになる。
■ストレスが多すぎる
 →精神的、肉体的に支障を来す。精神的、肉体的に支障を来す。いわゆる「もう限界!」ということですね。


「おこげ」さんの引用:
以前の同居人が、いわゆる暴力映画が嫌いで、人生はそれだけでドラマに溢れているのにあんなものを見る人間の気が知れないと言ったので、

「気が知れない」と思った人は、その状況を自分に当てはめて、自分がそうなりたくないと思っているだけですからね……。
イヤなことから逃げる生き方は、現代人のサル化の原因ですよね。「良薬は口に苦し」ですから、イヤなことほど、自分にはメリットになると思いますよ。


「おこげ」さんの引用:
私は以前そのことに関して友達が言っていた、あれは人間のもともと大昔の「狩る」本能を発散するために、つまり実際の犯罪行動に出るのを抑制するために、役に立っているというひとつの解釈を思い出しました。

それにプラスして、自分がそうなったときに、どうすればいいのかを考えられますよね。経験や本能ではなく、知識としてリスク管理ができるのが、私は人間の良いところだと思います。


「おこげ」さんの引用:
人間の考えから言うと恐怖というものは悪いものというイメージですが、例えばその天敵の恐怖がハムスターにとってハムスターらしさを得る刺激となるでしょうか?


天敵の存在があるということで、進化を促せるということと、能力を生かすことができるので、生き甲斐という点では、天敵がいる方がよいと思います。あくまでも野生の話ですが。


「おこげ」さんの引用:
自然界で感じていたものが欠けるということは大きな変化であるわけで、ペット化する時点で仕方のないことではありますが、やはりその効果がどう波及するのかわかってからでないと、無くなって良いと決めつけられるものでも無いと思います。

ペットとしてのハムスターは、人間という天敵に対して、家畜になるという方法で対応し、生きる道を得たのだと思います。このミニ進化(環境適応能力)を促すのが、ペットとしてのハムスターに重要で、飼い主が計画的に繁殖させるテーマになると思います。また、能力を擬似的に活かせるよな環境を用意するのも、飼育方法で大切なことです。

ペットとして飼われているハムスターは、その天敵(捕食者)から逃げられないことが問題になると思います。当然、飼い主からも逃げられません。逃げることで発散できる、逃げられないと溜まりっぱなしになります。
むかつく上司(飼い主)がいるので会社を辞めたい(ケージから逃げたい)けど、辞められないので上司を殴った(噛んだ)という感じになりますよね。まだ、そうして殴ったり(噛んだり)して、発散できればいいですが、それすらできないと、うつ病(ウェットテイル)になって心が病んでいきます。

私が思うには、家で飼われているペットの天敵は、人間だけで十分だと思います。


「おこげ」さんの引用:
それとも、被捕食獣の本能と言えば逃走本能でしょうが、回し車で逃げた気分になる、床材やらで身を隠す、暗いところに潜むといったことだけで本能は満たされているのでしょうか?

一ヵ所に定住するライオンの群れや、動き回るコアラなど、動物図鑑とは違った習性を持つ動物もいますから、本能を満たすだけが重要ではないと思います。新しい環境を選び、それに対応して生きてゆく事の方が、重要だと思います。ハムスターは、そうして家畜になりましたからね。とは言っても、余計なストレスは減らすべきではあると思いますがね。


「おこげ」さんの引用:
長寿など良い点を生んでいるわけですから恐怖のない生活というのは悪くはないでしょう。

「長寿はホントに良いことなのでしょうか?」っと言うのが、私の大きな疑問です。単に自分が死にたくないから、長寿が良いとされていると思います。
言い方は悪いかもしれませんが、私は「苦しませずに殺すハムスターの飼い方」を目標にしています。
野生のハムスターは、老衰で死ぬことはないので、老化で体が動かなくなりジワジワ死ぬ恐怖は分からない訳ですから、天敵に襲われた方が楽かもしれませんよね。
ちなみに、私は死にたくはないですけど、長生きはしたくないですね。今後、やりたいことが出てくるかもしれませんが、それをやり終えて、他人の役に立てないのなら、あっさり死にたいです。


「おこげ」さんの引用:
昔近所のおばさんは小型犬を抱いて歩いてまわって、犬の散歩と称していましたね。


犬を抱いて散歩をしているのに、おばさんは全然やせないとか……。
なら、「もう少し、重い犬の方がイイですよ!」っと、言ってあげるのが親切かも。


「さとこ」さんの引用:
人間が生活していて気にならない音も、動物にはかなりのストレスなんですよね。

人間も麻痺しているところがあるでしょうからね。


「さとこ」さんの引用:
兄嫁が同居した時に気を遣ったりして円形脱毛になりました・・・

私は、胃腸が弱いので円形脱毛症になる前に、死にかかるのですが、以前の会社で、うつ気味になったことがあります。怒りの感情がプラスされていたこともあると思いますが、自分で感情を上手くコントロールできなくなって、誰かを殺すんじゃないかと思うくらいでした。そう思っている自分が怖くなってきたので、会社を辞めましたが、親には辞めることを話していなかったので、胃潰瘍が酷くなりましたがね。
私の場合は、理性でコントロールできる範囲だったのですが、ハムスターにそれがコントロールできるのかが疑問ですね。


「おこげ」さんの引用:
彼女が気むずかしいことを知っているので比較的触らないようにしているんですが、逆に考えればどれがストレスかすぐシグナルをだしてくれる分かり易い個体でもありますね。

ジャンガリアンの特徴的なところでもありますよね。噛まれたら、気持ちが分かったのと同じですから、ラッキーなのかもしれないです。
逆に、ゴールデンみたいに、ストレスを溜め続けて、いきなり爆発してウェットテイルってのも怖いです。特に、ハムスターが死ぬと飼い続けなくなって、掲示板などに書き込まなくなる人がいるので、ストレスを溜め続ける飼育を正しい方法として掲載し、死んだ後は原因究明もしないから、間違った情報が広まるってのが、私は怖いです。


「おこげ」さんの引用:
猫は飼い主が思っているより順応性が高く、賢い生き物ですから、そこまで神経質になる必要ないと思います。

犬ってストレスに関しては、ゴールデンに近いですから、ネコと反対ですかね。
うちの犬は、もうすぐ16歳で、散歩の途中に急に咽せたりするので、何か隠してないか心配です。


「おこげ」さんの引用:
電子機器を全部とっぱらえば人間生活も厳しくなりますから、妥協ですよね。

どこで妥協するのかが、問題ですよね。人間は自分に甘いですから、知らない間にハムスターに負担をかけている可能性も高いでしょうね。だから、人間が全てを我慢すればいいのですが、それは理想でしかないですからね。


「おこげ」さんの引用:
音がまったく無いというのもストレスになりますよね。

宇宙飛行士の試験で、光も音もない、真っ暗闇の広い部屋に何時間か、閉じこめられる試験があったと思います。普通の人は、かなりヤバイ状態になります。また、赤ちゃんに対して、全く無表情な状態で世話を続けると、死んじゃいます。


「おこげ」さんの引用:
非常に有り難いです。言葉に出して読む出すってすごく大事ですよね。
こうやってフィードバックをして頂けると、自分の意見を違う角度からみることができて、気づけなかったことも見つけられますし、本当に感謝です。

ホントに!
小難しいことを書いてくれる人が多ければ、子供は寄りつきませんが、私にとってメリットになります。


「おこげ」さんの引用:
「さとこ」さんの引用:
自分の飼ってるハムがたまに「ビクッ」となってハウスに逃げ込んだりすると、原因は何か・・・と追求してその元を拭いさろうを色々考えてしまいます。
これも人間の感覚なんじゃないかと思うんですよね。
ハムスターって被捕食獣ですから、敵を見つけて身を隠す事ってつまり、毎日の生きるための仕事ですよね。人間界に来てそのビクッが、通常の頻度を超えたら、それは人間界の人為的ストレスになるでしょうし、そのビクッが自然界のものと違う可能性も高いので注意が必要です。その反対、頻度が少ないというのが、私が問題にしたい状態の事です。もしそのハムスターの仕事の達成感が、実際の恐怖無しで、隠れることなんかで得られるというのなら、これはただの私の杞憂ということになります。

ハムスターが隠れるというのは、「正体の分からない事」を察知したときに、身を隠すということです。「正体の分からない事」というのがキーワードで、必ずしも敵というわけではないですし、逃げなくても大丈夫だと分かっている事はハムスターは逃げません。また、恐怖と感じた事が幸福に変わることもあります。ハムスターはちゃんと学習するので、これが野生にあるのか無いのかも、あまり問題ではないと思います。
それとは反対に、なぜ学習しないのかというのが、問題だと思いますよ。
犬のニオイは絶対ダメだと思っていた、我が家のゴールデンも、3度の通院で大丈夫になりましたからね。それくらいのストレスなら、ハムスターは回避できる能力を持っていますから。ロボロフスキーは別のようですがね。


「おこげ」さんの引用:
「さとこ」さんの引用:
どれが一番身体において悪影響なストレスか、頭の良い動物学者が調べてくれればなぁ〜。
他人に任せるのではなくて、自分で答えを導き出そうとすることが肝要ですよ〜。

それは私も思いますね。
学者が常に正しいという訳でもありませんし、ハムスターに詳しい獣医でも、飼い主に教わることも多いと言ってましたよ。誰かが正しいことでもないと思うし、全員が正しいこともあると思います。そのための「フォーラム」ですから、納得がいくまで討論できればいいですよね。なんだか、「教えて掲示板」みたいになっているところもありますがね。
それと、ストレスを感じることは、個々によって違うと思います。同じ仕事が楽しいと思う人や、苦しいと思う人、それぞれですから、答えが1つではないと思いますよ。

そんな感じなので、討論は参加すべきだと思います。ネットだと手間もリスクも少ないですし。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。