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動物用アロマ治療について

名前
ゆうこ_BB
表題:

動物用アロマ治療について


投稿日時:

先日ジャンガリアンのメス(ブルーサファイア5ヶ月♀)がストレス性のハゲの疑いがあり獣医に抗生物質のシロップと塗り薬、そして動物用アロマをもらいました。
アロマとは最近はやりのアロマテラピー(芳香療法)のことです。
人間用ですとリラックス効果がメインにうたわれてますが、そのリラックス状態が体内の免疫機能を高める助けをするそうです。
その効果をねらってか、最近の動物医療の現場では化学的治療の副作用やストレス、老化など積極的な治療をほどこせない場合に行うそうです。
犬猫用として出回っているものが多いのですが、ハムスター、フェレットなどもつかえるものもちゃんとでています。
神経系を通して各臓器に作用し自然治癒力と免疫機能が高まる効果がでており、抗がん剤などの強めの投薬治療と併用してるそうです。

ただハムスターの場合、砂漠にいる生き物ですからその香りでリラックスしてくれるのかわかりませんがちょっと観察してみようと思ってます。
それからこの動物用アロマはネットで簡単に手に入りますが獣医の指導なしでは絶対に使わないで下さい!
個体の症状ごとに使い方が異なります。
このトピックをたてるにあたって、アロマ学会のレポートを読みましたが、あやまった使い方で死亡例もあります。
ひとつの治療法としてとどめておいてくださいね。


説明
給水器の上のがアロマテープです。
ハムちゃんにかじられないところにはってます。
ダウンロード回数
132回
ファイル形式
JPEG

名前
管理者
表題:

ニオイも怖い


投稿日時:
「ゆうこ_BB」さんの引用:
神経系を通して各臓器に作用し自然治癒力と免疫機能が高まる効果がでており、抗がん剤などの強めの投薬治療と併用してるそうです。

身内にガン患者がいるので、いろいろ調べているのですが、怪しいことが多いですね。やっかいなのは、情報の操作です。
効果がありそうな被験者だけ集めて、統計を出してしまって、効能があるかのような資料を作って売ってしまう方法です。こういう話は、怪しい健康食品だけでなく、認可薬にもあるようです。

全く同じ症状の患者はありえないので、使った場合の余命と、使わなかった場合の余命が比較できないし、ペットは自分で病状を語らないですし、余計に多いのではないでしょうか?


「ゆうこ_BB」さんの引用:
ただハムスターの場合、砂漠にいる生き物ですからその香りでリラックスしてくれるのかわかりませんがちょっと観察してみようと思ってます。

ニオイは感情に直結する部分なので、人間のように信じ込めば作用が期待できますが、ハムスターにとっては です。
ハムスターは、砂浴びするような生き物なので、余計なニオイは厳禁なんだと、私個人的には思いますね。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
このトピックをたてるにあたって、アロマ学会のレポートを読みましたが、あやまった使い方で死亡例もあります。

ニオイも異物ですからね。
フェロモンに近い成分が入っている物もあるだろうから、それがオス同士の闘争本能に火がつくと、ストレスで早死にしますからね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ゆうこ_BB
表題:

そうですよね


投稿日時:

管理人さんのおっしゃること、よくわかります。
こういった患部に直撃しないような治療法であったり、医療品等ははっきりいって、使用者もよくわからないことがありますから、信憑性にかけることは否めないですよね。
あちこち調べてみると、まだ動物用アロマ治療に参入している企業は少ないそうですが、最近「ドックアロマセラピスト」という資格が認定されたそうで、これからどんどん拡大していくと思います。
動物は体のつくりが素直にできてますから、情報だけが一人歩きして、お馬鹿な飼い主がろくに調べもせず使ってしまいペットを傷つけてしまいそうですね。
自分も使って良かったから最愛のペットにも…、なんて
西洋医学以外にも、漢方治療や針灸治療など、動物医学も人間顔負けですね。
私たちは選択の幅が広がってきて、自分で勉強をしていかなければなりませんよね。
私も今回この謎の治療法をうけるにあたって、いろいろと考えさせてもらいました。
みなさんはハムちゃんにどのような治療を受けたのでしょうか?

ちなみにうちのハムのハゲですがアロマのおかげか、薬のおかげか順調すぎるくらい毛がはえてきてます


引用:
ハムスターは、砂浴びするような生き物なので、余計なニオイは厳禁なんだと、私個人的には思いますね

私もそんな気がしてきたのでもうアロマテープをはがします。

名前
いづみん_BB
表題:

治療の選択


投稿日時:
「ゆうこ_BB」さんの引用:
動物は体のつくりが素直にできてますから、情報だけが一人歩きして、お馬鹿な飼い主がろくに調べもせず使ってしまいペットを傷つけてしまいそうですね。

そうならない為にも、このフォーラムのような場所で他の飼い主さんの経験談を読んで、自分のハムへの治療の材料にさせてもらうのがいいのではないかと私は思うのですが。
その為には自分のハムが受けた治療のアウトプットも必要ですし。
エキゾチックアニマルの治療方法はまだ未知数でしょうから、お互いが持ちつ持たれつで・・・


「ゆうこ_BB」さんの引用:
私も今回この謎の治療法をうけるにあたって、いろいろと考えさせてもらいました。

こういう治療法もあるんだ・・・と興味があったので、昨日通院ついでにかかりつけの獣医さんに聞いてみました。
うちの獣医さんは「ハムスターにはダメだね。」とあっさり否定。
それより免疫を上げる方がいいと、いつも受けている治療の良さを力説されていました。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
みなさんはハムちゃんにどのような治療を受けたのでしょうか?

うちのかかりつけはジャンガリアンの手術をすることに関して消極的で、投薬(β-グルカン)で免疫力を上げ、自己治癒力を上げて病気を治す(又は病気とうまく付き合っていく)のを治療方針として掲げています。
私自身もあの小さな身体に麻酔をかけたり、メスを入れたり・・・に抵抗があるので、車で30分と少し遠いですが通院しています。


「管理者」さんの引用:
身内にガン患者がいるので、いろいろ調べているのですが、怪しいことが多いですね。やっかいなのは、情報の操作です。

うちも身内にガン患者を抱えています。
かなり怪しい民間療法もありますよね。
わらにでもすがりたい人々を食い物にした、詐欺行為もあったりします。
情報に惑わされない、冷静な判断力を持ちたいものです。
・・・って、その辺はオッサンくさくても女性。
結構感情に流されることも多々あるのですが。


説明
うちの腫瘍闘病中のジャンガリアン。真菌性ハゲで、お腹と背中のダブルパンチ。
ダウンロード回数
106回
ファイル形式
JPEG

名前
管理者
表題:

ハゲハゲアイランド


投稿日時:
「ゆうこ_BB」さんの引用:
自分も使って良かったから最愛のペットにも…、なんて

それを謳い文句に、出版している本がありますね。
だから、余計に疑いたくなるんだと思います。
人間の風邪薬でも、同じメーカーからいろんな種類がありますが、体質や状態によって違うってことは、理解してほしいですよね。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
西洋医学以外にも、漢方治療や針灸治療など、動物医学も人間顔負けですね。

効果があれば良いのですが、分からないことも多いですからね。
万策尽きた状態なら、低い可能性にでも賭けることもあると思いますが、生存の可能性が高い方を選択するのが当たり前だと思います。ハムスターと人間とは、同じ体質ではありませんから、まずは調べないとどうしようもないですけど。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
みなさんはハムちゃんにどのような治療を受けたのでしょうか?

私はハムスターをハゲさせたことはないです。
脇腹が薄毛になったヤツがいますが、何もしなくても2週間くらいで元に戻りましたね。多分、大人の体質に変わるときに、何か体調の変化があったのだと思いますけど。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
私もそんな気がしてきたのでもうアロマテープをはがします。

生え出すと、直ぐに元に戻ると思います。


「いづみん_BB」さんの引用:
エキゾチックアニマルの治療方法はまだ未知数でしょうから、お互いが持ちつ持たれつで・・・

「与えよ、さらば与えられん」です。
聞いてばかりじゃ、心まで貧乏に。
ちなみに、「ギブアンドテイク」も出す方が先ね。


「いづみん_BB」さんの引用:
こういう治療法もあるんだ・・・と興味があったので、昨日通院ついでにかかりつけの獣医さんに聞いてみました。
うちの獣医さんは「ハムスターにはダメだね。」とあっさり否定。

私が利用している病院は、新しい物好きそうな獣医なんですけど、アロマテラピーは導入してませんから、私が聞いても、同じことを言われそう。


「いづみん_BB」さんの引用:
私自身もあの小さな身体に麻酔をかけたり、メスを入れたり・・・に抵抗があるので、車で30分と少し遠いですが通院しています。

この間、ゴールデンの腫瘍の手術をしたときは、ハムスターって精神的に落ち込まないから、体の負担が少ないときの手術は、良いことだと思いました。
まぁ、状態の違いもあるし、病院に行くことが嫌いなハムスターもいるので、飼い主が適切な判断ができることが、一番重要なんだと思いますけどね。


「いづみん_BB」さんの引用:
結構感情に流されることも多々あるのですが。

自分の体ではないし、感情に左右されないように、精神的に鍛える必要はあると、いつも思いますね。
人間も闘病中は判断力が落ちるし、ハムスターは自分で判断できないので、周りの人間がしっかりしないとダメですから。


「いづみん_BB」さんの引用:
うちの腫瘍闘病中のジャンガリアン。真菌性ハゲで、お腹と背中のダブルパンチ。

ハゲってみすぼらしいですが、異常が現れたときにハゲることは正常な証ですからね。私は、ハゲない病気とか、表面に現れない病気の方が怖いです。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。