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ほお袋の炎症(ほおぶくろのえんしょう)・ほお袋の膿瘍(ほおぶくろののうよう)症状ほおの部分が腫れる。口からにおいがする。ウミが出る。重度の場合、顔が腫れあがる。 原因お菓子やご飯、餅などが粘膜にはりついたり、長時間ほお袋にためていた食べ物が腐り化膿する。とがったもので、ほお袋の内部に傷ができると、細菌が感染し炎症を起こすこともあります。 治療手術で切開してウミを出す。その後定期的に消毒し、抗生剤で治療する。 予防はりつきやすい食べ物、甘い物、人間の食べ物を与えない。とがった物を口に入れないように注意する。 コラムハムスターが巣材として好む、綿やティッシュペーパーなどは粘膜にはりつきやすく、ほお袋の中から出せない状態になることもあります。出せなくなってしまうと、唾液と混じり合い細菌が繁殖する原因ともなるので、使用しないようにしましょう。またキャンディーやチョコレート、せんべいなども炎症を起こす原因になります。他にはとがったものをほお袋に詰め込んだ場合にも、キズを作ってしまう場合があるので、粗悪な床材などにも気をつけましょう。 関連ページ以下の記事が関連しそうです。
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