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ハムスターと進行の早い悪性の腫瘍

投稿日時:
投稿者:USER0096

こんばんは。[USER_NAME]と申します。

[USER_NAME]さん、私もつい今月の13日に、愛ハムを天国に見送った者です。

今、自分でも信じられないくらい穏やかな気持ちです。もちろん最愛のプルンを亡くした事はとても悲しく、淋しいです。
でも、いいお別れができたように思います。

このお言葉を聞いて、私も同じ気持ちで今過ごしているので、思わずお返事させていただきました。

我が家の愛ハムは、ころん(ジャンガリアンハムスターメス・享年2年7ヶ月)と言います。
10月から左頬に腫瘍ができまして、最初はほんの小さな赤みだったのですが、みるみる大きくなり、左目が埋もれ、鼻筋を通り越し、最期は右目もほとんど埋もれるほどの大きな腫瘍になってしまっていました。

[USER_NAME]の場合は、夜にご飯をあげた時はまだ普通だったのですが、夜中の12時頃、薬をあげようと様子を見た時に様子が変だったので抱き上げると、明らかに体温が低くなっていました。
そのまま手の中で温めたりしたのですが、夜中の3時頃、伸びをして、おしっこをして、突然「キュッ」っと苦しそうに何度か口を大きく開けて鳴いて、息を引き取りました。

遺体は、我が家は賃貸で埋めてあげることができないので、かかりつけの病院から病理解剖を兼ねて、火葬(遺骨の引き取りなし)にお願いしました。
今日、その病理解剖の結果用紙を受け取ったところです。

結果は紡錘形細胞腫瘍と診断されました。いわゆる、進行の早い悪性の腫瘍ということでした。
頭部全体、口元まで腫瘍が広がっていましたが、眼球も腫瘍内に残っていて、頭蓋骨や肝臓・脾臓・腎臓・肺などの他の部位への転移は見られなかったとのことで、それだけでもなんだかよかったなという気持ちになれました。
今頃は、元気な頃のころんで、ハムスターランドで元気に回し車を回してることと思っています。

私自身、初めてのハムスター飼いだったのですが、ここのMLの皆さんのお話を読んで、飼い始めから老後・病中のお世話の仕方などなど、本当に勉強になり、最期までなんとかできるだけのお世話はできたのではないかと思っています。
この場を借りて、MLのハムスター飼いの先輩の皆さんに、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
またいつか縁があったら、新しいハムちゃんをお迎えしたいと思っています。
ハムスターを飼って、本当によかったと思います。

一応、病中のことや最期の様子までを記憶のある部分だけですが文章に書き残してみたので、もし興味のある方がおられましたら、私のページの方にいらしてみてください。

プルンちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。