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体毛が黒くまだらになったハムスター(5/6)

投稿日時:
投稿者:USER0239

[USER_NAME]です。

こんばんわ、今日はとても良いお天気でしたね。(^-^)

被毛の遺伝子というと どうもブリーダーがらみの話になってくるので、私も避けて通って来ているところなので。

その気持ちわかりますぅ〜。(^^;

もともとは、モルモットの一種からきた呼び名に由来しており、1本の毛をいくつかの色の帯び(バンド状に)に分ける遺伝子のことを言っています。綴りは、「Agouti」です。

英語の辞書に「オオテンジクネズミ:サトウキビ畑に大きな被害を与える」とありました。
綴りも全く同じ・・・しかし、被害を与える以外のことは書けんのかい?と苦笑してしまいます。(^^;

タビーポイントというのは、キジトラやサバトラの縞模様を意味しており、1本の毛の中で同じ色で濃淡が出現することで、離れた所から見ると縞模様になります。

でも、オオテンジクネズミはきっと縞模様には見えなかったと思うのね。
この辺が「?」って思ってしまう、と言うか、わかりにくいというか。
ネコだけ見れば、確かにアグーチはパターンで納得できますが、モルモットを見ればパターンと言われても、なんで?となると思います。
事実、うちにいるグレーの女の子は1本の毛の中に同じ色の濃淡がありますが、ネコのように虎模様には見えないですもん。
ハムスターでも虎柄のやつなんて見たことないし、でも、毛を1本取り出せばちゃんとバンド状に色の濃淡があるわけですよね。

で、たぶん「USER_NAME]さん等の話に出てくるアグーチはそのパターンを持つ野生色(と思われる)個体のことだと思います。

ここも、それはそれで通る話かと思います。

けれど、野生色はアグーチでもアグーチは野生色とは限らない、んですよね?

でね、野生色をアグーチって言ったのは、マウスをもらったときに野生色の子を「アグーチ」と言う、って聞いたってのもあるし、少々古い話になりますが、

[Hamster:1665] の中に、「ゴールデン」は毛色の種類(標準的な毛色である agouti アグーチ に相当します)を表しています.いろいろな毛変わり突然変異が出てきて「ゴールデン」と言う名前では不明確になるので,「シリアン」を採用することが多いようです.逆にシリアには他の種のハムスターも生息していることから,「ゴールデン」に固執する研究者もいます.

と言う記述があったから、ってのもあります。

一部では毛色も含めてアグーチと呼ぶことがあるみたいですけどね。
猫や犬に詳しい人に聞くのもいいかもしれません。

ここなんですよ! ハムスターの場合、毛色の一種として扱うこともあるということなのですね。

と言うか、ジャンガリアンハムスターやキャンベルハムスターは野生色をノーマルって言いますよね?でも、ゴールデンハムスターってノーマルって言ってしまうと茶白のぶちのことを指してしまって元々の毛色の呼び方がなくなってるんですよね。

結局、アグーチってその動物が元々持っている毛のことなわけでしょう?つまり「最も自然な毛色」ともとらえることが出来ますよね。

あとちなみに「アグーチ」というモルモットの仲間の動物ってのも存在していますが、これとの関係はよくわかりません(^^;

私の知っている範囲では前述のとおりです。それにしてもよくこんなところまで御存知ですね!!

前述の通り、英和辞典に載ってます。(^^;
#管理人はネット検索したかもしれないけど。