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ハムスターの眼球突出と緑内障(9/10)

投稿日時:
投稿者:USER0039

[USER_NAME]です。

[USER0039]さま、補足ありがとうございました。

確かに病院の先生は、房水といっていました。
図も書いて説明してもらっていたのに、私がその名前をちゃんと覚えていなかっただけでなく、病気の内容も把握していなかったのですね。
御手数をおかけしましたが、緑内障の説明はとても勉強になりました。

で、緑内障では治癒という概念はありません。
症状の進行を「とんざ」させるという言い方になります。

病院の先生にも、完治はない、といわれています。

ななまるの場合、一度眼球が飛びだしたあと(このときはまぶたを引っ張ったら戻った)、眼圧を下げる目ぐすりをさしていましたがあまり効果が得られず、その後、突出したまま、戻らなくなってしまい、前述のように、目を押しこんで、まぶたを縫う事態となりました。

しかし、このあと、なぜか飛びだしたほうの目はもう片方の目より奥にひっこみ、それ以降は、飛びだしていません。

また今は炎症を抑える目ぐすりをさしています。

ななまるは、もともと葡萄目だったのですが、1歳過ぎたあたりから赤目となりました。
といっても、透きとおったような色でしたので、この頃から疾患を抱えていたのかも知れません。
よく赤目は、眼科疾患になりやすい、といわれていますが、本当のところ、どうなんでしょうね。

では。