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ハムスターの末梢循環障害(手足が足りない)(4/4)

投稿日時:
投稿者:USER0473

ふたたび、[USER0473]です。

[USER_NAME]さんチの子もうちの「もで」と一緒で自然に欠落しちゃったのでしょうか?手術なさったのでしょうか。

自然に、というか擬似冬眠が原因で欠落しました。
症状を見て、四肢が壊死しかけているのを見たとき、有効な治療方法が無いと判断し、体力が弱っていることも考慮して、動物病院にはつれていきませんでした。
人間の壊死の場合も壊死部は切断して、感染症を防ぐしか有効な方法がない、という人間の医学の知識がその根拠でした。
受傷部からの感染を防ぐために、壊死している部分と、正常な部分の境界部(炎症を起こして赤くなっている部分)を炎症がおさまるまで消毒液を使って毎日消毒しました。
僕には獣医学の知識が無いので、人間の医学の知識がハムスターに応用できるかどうかは確信がなかったのですが・・・・

その時期が年末年始だったこともあり、獣医さんのところに連れて行けなかった、ということもあります。

その後、獣医さんにある掲示板で質問する機会があったのですが、症例としては珍しくない、治療も二次的な感染症を防ぐことしかできない、急激に暖めると、末梢の部分の組織破壊が進み、壊死が進行・悪化してしまうので、時間をかけて暖めること、・・・・という旨の回答を得たことがあります。

ハムスターにとっての擬似冬眠の怖さと、環境を整えることの重要性を知りました。

水も手をつかわずに給水器から飲んでいます。
(お皿のほうが良いのかしら?でも痛んだ手が浸かるし・・・。)

いままでどおり、給水器でいいと思いますよ。
給水器の位置が高い場合は下げるか、下げられない場合は踏み台(積み木など)を用意してあげるといいと思います。

さとるさんチの子は回し車は回さない生活なんでしょうか?
(なにせすごく回し車が好きな子なので)

今でもとりつけてありますが、受傷後に回しているのを見たことがありません。
何とか回そうとするのですが、うまくいかず、やめてしまうのは何回か見たことはあります。
さすがにそのときは飼い主として自責の念にかられました。

先の投稿には書き忘れましたが、、段差が登りにくくなるので、段差を低くしてバリアフリーにしてあげるといいですよ。

もでちゃんも症状が悪化しないといいですね。

では。