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ハムスターが食欲不振で激やせ(1/5)

投稿日時:
投稿者:USER0321

[USER_NAME]@宇治市 です。おはようございます

以前、多飲多尿で相談させていただいたチョビ三郎(キャンベルハムスター♂)の体重が30gに減少してしまいました。
かなり長くなりますが、これまでの経過は以下の通りです。

気温の上昇に伴い、飲水量、尿量とも増加し、6月初旬には1日の飲水量が 50ml 近くなったため、近所の獣医さんへ。
この時点では体重も 40g で、身が軽くなった分動きが活発で、「特に悪いところは無いようです」との先生のコメント。
MLで聞いた糖尿病のことも聞いてみましたが、「検査ができないので当院では確定できない。糖尿病の場合インシュリン投与になるが、ハムスターのインシュリン投与は量が確定されていない」との返事でした。

人間の糖尿病でもインシュリン投与を始めると、厳密な管理が必要で、悪化する一方と聞いたことがあったので、チョビ三郎が糖尿病だとしても、できるだけ食事療法で管理したいと考えました。

それ以後、チョビ三郎の飲水量は涼しい日は 20ml 程度、暑い日は最高 60ml 程度で飲水量が多い日は尿量も多い状態が続きましたが、プラケのスペース上、トイレを入れていなかったので、プラケの底にシリカゲルを敷き詰め新聞紙をひいて巣箱等を置いたことと、多尿により、栄養分まで排出するようで、ペレットの量が少ないとぐったりするので、最終的にCR-LPF4個(約10g)を1日の給餌量として、時々チーズをやったり、飲み水にビタシロップを混ぜたりを対策として、チョビ三郎の体重は 35〜40g をキープ、運動場の中でも活発に動き回り、元気そうでした。

ところが、7/8(火)の夜、餌箱を確認すると、前日あげたペレットがほとんど全部残っていて、耳はピンとしているのに、目をほとんど開けず、時々、餌を食べるような仕草をするものの、またそのまま寝込んでしまうと言う状態で、それまで大好きだったチーズをあげようとしても、見向きもしませんでした。体重は 37gとりあえずその日は、ビタシロップを2本飲み水に混ぜて与えたところ、しっかり飲んでいました。

7/9(水)やはりペレットは手つかず、チーズとキャベツはほとんど食べていました。目がぱっちりして動きは活発でしたが体重は 35g。
飲み水の代わりに2倍希釈のカロリーメイトを与えました。

昨夜、7/10(木)ペレット手つかず、チーズとキャベツを半分程度食べ、カロリーメイトも 20ml 程飲んだだけ、体重が 30g に再び目を開けない状態、耳はピンとして動きはそこそこ活発

今朝出勤前に確認したところ、ビタシロップ2本を飲み水に混ぜたもの30ml、チーズ、クルミ、キャベツを食べていましたが、ペレットは食べていないようです。

とりあえず体重が戻るまでは食べるものを与え続けた方がいいのでしょうか?
皆様のお知恵をお貸し下さい。