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| 投稿日時:2000/04/03 14:25:46 |
投稿者:USER0386 |
[USER0386]です。
引用:| はこべだけは下痢のもとだからあげてはいけないと言うのです。 |
はこべについてちょっと手元の本を開いてみました。 実はハーブに分類されていて、チックウィードといいます。 西洋でもサラダにしたり野菜料理に入れたりするそうですし、私は母から「はこべはおひたしにする」と聞いてます。 ただし、茎に含まれるサポニンの安全性について議論が分かれているらしいです。 下痢との関係ですが、煎じ薬を便秘のときに使う、とあるので腸を刺激して排泄を促すような作用はあるのかもしれません。 #ペットの小鳥や家禽に好まれる強壮食である、という記述もあり。
私もはこべは随分与えてきましたが、それが原因で下痢をしたり、軟便になったりという経験はありません。
引用:| 「こんなもの、スズメくらいしか食べない」というので、小鳥は?? |
西洋では小鳥の強壮食と言われているぐらいだから、それなりに与えてきた歴史みたいなものはあると思います。経験的に大丈夫と、私は解釈しました。
引用:| クローバーやよもぎ、シロツメクサ、へびいちごなんかはどうなんでしょう?バラ(食べれる花)とかは花屋で売ってる物で大丈夫なのでしょうか?農薬とかも言い出せばキリがないのかもしれませんが、毒とか致命的な物は絶対避けるべきですし・・・ |
クローバーとシロツメクサは同じもので、和名と英名の違いだったと思います。昔、外国から荷物を送るときに、箱とものの間を埋める詰め物として使われていたので「ツメクサ」と言うのだと教えてもらったことがあります。で、花が白いから「シロツメクサ」、「アカツメクサ」ってのもありますね。 あげていい野草と駄目な野草は難しい部分もありますね。 ヒトが食べても平気なものでも、ハムスターが食べて大丈夫じゃないものだってありますから。 #たとえば、ノビルなんかがそう。
ヘビイチゴはクサイチゴの仲間になると思いますが、同じクサイチゴの仲間のワイルドストロベリーの生の葉には毒があるとされています。 つまり、ヘビイチゴの葉は避けた方が無難。
バラなども花屋で売っているものはあげない方がいいです。虫1匹たりとも寄せ付けないほど薬を使ってきれいな姿に仕上げていますから。 バラをあげるのでしたら、ジャムの原料になるドッグローズが良いのではないでしょうか。それも、自家栽培したもの。(入手出来るのであれば)それと、園芸品種の花はほとんどが食べてはいけないそうです。 ハーブとして売られているもので、食用になるものは良いらしいですが、パンジーなどは絶対に食べてはいけないと言われています。
引用:| 自分でも牧草、パセリ、モロヘイヤのプランターを作りましたが、市販の種だって、農薬がついているんですものね。。 |
保存中に黴びたり虫が付いたりしないように消毒されています。 パッケージを良く見ると「食べたり動物に与えたりしないでください」と言う意味あいのことが書かれてあります。 #特に種も食用になるものには大抵書いてある。 ただ、種皮に着いているだけなので、成長の過程で薬を使わなければ、無農薬と見なして良いと思います。
引用:| タンポポの葉は、母親の乳の出が良くなるそうで、祖母も絶賛していたので、子育て中のハムにあげておきました。 |
タンポポの茎を折ると白い汁が出るので、そのように言われているようですが、すぐれた利尿剤として紹介されています。 体液の流れを良くするらしいので、母乳の出が良くなるのもそういうことなのかもしれないですね。 根を乾燥させて煎じたもの(いわゆるタンポポ茶)は肝臓の働きを活発にしてくれるそうです。
食べても大丈夫かどうかわからないものや、調べてもわからないものは、あげるのをやめておいた方が良さそうですね。
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