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心臓病(しんぞうびょう)・心不全(しんふぜん)

症状

呼吸が荒くなる(呼吸困難)。腹式呼吸。チアノーゼを起こし、歯ぐきや舌が紫色に変色する。食欲不振。体温の低下。咳をする。

原因

老化による心臓機能の低下。高血圧で心臓に負担がかかる。塩分やカロリーの高い食事。肥満。遺伝。

治療

心臓の負担を減らすために、強心剤や血管拡張剤などの薬で治療する。発病したら運動は控えめにする(回し車などをケージから取り外すなど)。利尿剤、血管膨張剤、強心剤などの投薬。

予防

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コラム

興奮すると危険なので、病院に連れていく場合でも、振動を与えたり、ハムスターのストレスになるようなことはやめましょう。
低塩分、低脂肪、高繊維のダイエット食に近い食事を与えること。
肺水腫腹水症などうっ血心臓病の症状が出ることも。
若いハムスターより、1.5歳以上の大人のハムスターに発病する病気です。
ハムスターにストレスのないように、水槽タイプ、は虫類用のケージを使って、「ぼ〜」っとできるように生活させましょう。

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