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ハムスターの骨折の治療(6/11)

投稿日時:
投稿者:USER0041

[USER0041]です。

今年のインフルエンザは混合型らしいので、気をつけてくださいね。

私も家で寝ていたいのですが、私が寝てしまったら患者の世話を誰もしてくれないので、本日も少し咳きこみながらも病院へ出ています。

世の中そういうもんでせう。
救いの手を求めているハムスターはたくさんいるでしょうし。

ところが、3日目からパッタリです。
世の中は皮肉に満ちていると思いましたよ。

あ、そうなんですか?
人間の薬だとある病気用の薬で認可されたら他の病気に効いても使っちゃ駄目とかあるじゃないですか。動物用になら使っちゃっても問題ないのですね。
薬の効能とかしっかり把握できていれば、ある意味でいいことかも。

これは、痛いところを突かれる。
厳密に言えば、これは薬事法違反です。適用外使用ですので。
犬猫等の小動物用に製造されている薬がないので、しかたなく獣医師の裁量で人体薬を使用しているということです。

厚生省もそんなことは百も承知ですが、これを摘発したら、小動物診療が成立しなくなります。
メーカーに動物用の薬剤を製造するように促すようにしたら、権限の一部を農水省にゆずらないとならないし、

なにより、1つの薬剤の承認をとるためにかかる経費と時間はバカにできないものがあります。これを全ての薬剤にやれといったら、製薬メーカーはみんな横を向いてしまうでしょうね。

ですから、現行を黙認して何かあったら、農水省に運の悪い獣医師をしょっ引いて貰うということになります。

まあ、これは愚痴ではなく、そんなものだと私は理解しています。
でもそういう事情ですので、何かあっても獣医さんをあまり責めないでね。