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小さい回し車やケージでハムスターが脊椎障害に(1/9)

投稿日時:
投稿者:USER0073

[USER_NAME] 様 皆さん こんばんは。[USER_NAME]@新潟です。
アドバイスしていただきました[USER_NAME]様どうもありがとうございました。

早速、今日(3/20)病院に行って来ました。
[USER_NAME]様から教えていただいた病院には少し遠かったためタウンページで調べて、なるべく近いところに行きました。
せっかく教えて頂いたのにすみません。

結果、骨・神経等には何も異常はなく、腰に負担がかかっているための「しびれ」が原因で、びっこを引いたようになっているとのことでした。
その「しびれ」「腰への負担」の原因は「回し車」であると獣医の先生が言っていました。

ハムスターはいわゆる「猫背」の格好で生活しているのに、回し車に入ると「逆反り」状態の格好になる。それを長時間+長期間行うと腰・背骨に負担がかかりこのような症状になる。
この状態を更に続けると最悪の場合歩行に障害が出るとの事を言われ、肥満であれば短期間でこの症状となりやすいとも言われました。うちのタックの場合は、よく食べ・良く走る(良く回す)状態でしたので、肥満ではなかったのですが何かに取り付かれたように回していたので、これが原因といわれると納得できます。結果、液体の薬が出され、更に先生からは「回し車を止めましょう」のお言葉がありました。
「自然界には同じ傾斜や段差がず〜〜っと続くような物は存在しないのだから、回し車は不要ですし、獣医の立場から言えば回し車の使用は賛成できない。」とのお話を聞き、こちらのMLやハム関連のHPなどを見て「それなりに良い環境をケージ内外に作っている」と考えていましたが、大きな間違いがあったと再認識させられました。

その他にも、ハムスターは「ベタ足」で柔らかい地面をペタペタと歩く動物だから、犬猫のような手足の「バネ」が無い(小さい?)ため、硬い地面を歩くと手足にかかる負担が大きい。それに伴って体への負担・影響も大きくなるので、チップ材等自然の材料でのクッション材を多くして、ハムに対して優しい環境にしてあげるようにとのアドバイスも受けました。尚、タオルや綿をクッション材として使用することはタオルの繊維に絡まったり、綿を手や口で丸めているうちに、それが糸状になり絡まったりする事があるから、止めましょうとのアドバイスもありました。

ハム歴の浅い私には、今回の一見はとても勉強になりました。
早速回し車を外し、タックの様子を今まで以上に観察していこうと思います。私のようにハム歴の浅い皆さんの参考に少しでもなりますように。