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[32189] 開放性骨折と治療(1/4)
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| 投稿日時:1998/11/19 11:52:31 |
投稿者:USER0194 |
こんにちわ、[USER0194]です。天気は良いのですが、 気温があがらないですね。
引用:後ろ足の一本がぷらぷらしていて、骨も見えていたそうです。 気づいたのが夜中だったので、朝イチで病院に行くと、「もう血も止まっているし元気だから、大丈夫でしょう。放っておけばそのうち折れた足が自然に取れますから」と言われたそうです。 友人は、抗生物質だけもらって帰ってきました。 |
メールの文面からだけでは分かりませんが、開放性骨折だったのでしょうか。
私はゴールデンの下腿骨骨折を経験してますが、骨の断端が露出して下肢がすでに乾燥していました。この場合は足を切断して、骨髄の感染防止を目的に筋肉と皮膚で骨の断端をくるむように縫合しました。 ジャンガリーの場合はやはり骨をつなぐのはむずかしいですから非開放性の骨折なら処置をしないことが多いのではないかと思います。開放性骨折なら、獣医師によって判断が異なってくるのでしょうね。 #私個人としては、傷口が新鮮な状態なら、塞ぎたいですね。
「放っておけばそのうち折れた足が自然に取れますから」という言葉は気になりますね。確かにそうなるかもしれないし、自分で咬みきってしまうかもしれませんが。 診療そのものについては批判する気はないのですが、もう少し言い回しに配慮が欲しかったように感じるのです。 抗生物質を投与して感染を防ぐということは、決して「放っておく」という意味でもないし、このことばで飼い主さんの不安がなくなるといものでもないと思うのです。
私の考えすぎかな? それとも話が伝わるうちに先生の説明が省力されてしまったかな?
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