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ハムスターの甲状腺・副腎機能障害(6/9)

投稿日時:
投稿者:USER0375

[USER0375]さん、こんばんは。
[USER_NAME]@練馬区です。

丁寧なご説明ありがとうございます。
手元の情報が少なかったので、とっても有り難いです。

じつは、私の病院でもこの春に同様の症状のハムが来院しました。犬の場合下半身の左右両側が対象に脱毛していると甲状腺の機能減退を疑うことがあります。しかし、私の症例の場合、全身性の瘡蓋を伴った脱毛であり、病変分布は参考になりませんでした。

ウチの場合なのですが、皮膚のカサカサ・ポロポロは主に後ろ足、顔、特に鼻の当たりと目の周り、睾丸、耳などです。
皮膚の状態は、極めて健康なピンク色をしていて赤くなったり腫れたりという事は、今のところありません。

ハゲに関しては、顔まわりが少し、頭も最近少し、という感じです。
人間でいうと、ちょっとアトピーっぽい感じにも見えます。
甲状腺機能低下の特徴のひとつに左右対称の脱毛というのは、調べてから初めて知りました。
ただ、ウチの場合も、対称ハゲという感じではなく、瘡蓋もないので素人としては???でした。
(ただこれはハムの症例ではないです)

血液検査をしようにもハムでは副腎・甲状腺の検査をするのにも手を出しかねました。

そうなのですか…。
私がこの病気に関して調べてみて感じた事は、果たして完治するものなのだろうか?という事でした。
また犬や猫とは違い、[USER_NAME]さん(先生)も言ってらっしゃいますが、あの小さい体でどこまで治療が行えるものなのか、という疑問もありました。

また、いろいろな病気から機能低下しているのか、それとも機能低下が原因で、他の病気が出て来るのか、そこの所がバドの場合も判りません。
(あいまいで更に判り難くて、すみません)

今はとても元気なのですが、このまま病気が進行していった場合、一般的には、発症後、どれくらいまで生きられるものなのですか?
長生きはできないだろう、とは感じているのですが。

アカラスを伴うものには、免疫不全を一応は疑っておいた方が良いというのは経験からです。こちらの方が多いように思うのですが・・・。
それと、すでに何回も言われていることですが、アカラスが検出されないということはアカラス陰性を意味しているわけではありません。
こちらも選択枝としては、依然残されていることになります。

何度も聞いてすみません。
あらためてお聞きしたいのですが、アカラスは免疫に関係しているということは読みましたが、どういう経路でアカラスにかかるのですか?
その関係、という所がいまひとつよく判らないんです。

バドの場合、ダニは発見されませんでした。
(ただ、1回の検査では発見されない場合もあるようですね)
また、痒がったりもしていません。
免疫低下からどのようにして、アカラスにかかるのか知りたいです。

もともと毛包虫が存在する環境の中にあって、免疫が低下したために発症する、という事なのでしょうか。
素朴な疑問ですみません。自然発生は、通常ありえませんよね。
質問ばかりで申し訳ありません。

もし、アカラスから免疫に関係する病気への可能性があるという意味でしたらすみません…。

よろしくお願いいたします。