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ペレットの成分・ネギの成分(6/10)

投稿日時:
投稿者:USER0457

[USER0457]です。

# ある事柄を評価する際に、資料にあたらずに言及するのは危険です(^^;)

さて、物議をかもしている(^_^)“ミラクルアニマルズ”2号に書かれている(ハムスター用の)「フードメーカーが栄養値の基準にしている『実験動物(マウス・ラット)用の人工飼料』の栄養成分の範囲」ですが、
     (上記「」内は雑誌の原文のまま)

# すなわち、実験動物として実績の長いマウスやラット用の人工飼料の栄養を参考にして、メーカーはハムスター用の人工飼料の成分を決めている、というような意味ですね。

#でも、信じられない数値ってどんな数値なんだろう?
#恐いもの見たさってこういうのを言うのかしら。(^^;;

確か.....私もうろおぼえなのですが、祖蛋白22〜28%、祖脂肪6%前後、くらいだったような。
にかく、圧倒的に多い!! 繊維質も多かったと思います。
# 老ハムだったら、調子を崩しそう...と思ったくらい。


雑誌には以下のように記載されています。

粗蛋白質  18〜28%  繊維質が多い飼料なら12%位でもOK
粗脂肪   3〜6%
カルシウム 0.8〜1.2%
リン    0.7〜1.0%

カルシウムやリンの重量比が妥当な数値なのかどうか私には判断できませんが、粗蛋白質と粗脂肪に関しては何ら問題無い数値だと思います。(CE-7の粗蛋白質17.6%というのは厳密に言えば上記範囲から外れますが、四捨五入すれば18%ですね。)

そもそも「栄養成分の範囲」なのですから。繁殖用とか長期育成用で上記程度の幅はありますよね?

# それにしても編集の見にくさに、ちょっとキましたが(^^;

こちらに関しては私も同感です(^_^)。