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ペレットの成分・ネギの成分(3/10)

投稿日時:
投稿者:USER0451

[USER0451]です。

>ところでこの雑誌の中に「最近、栄養過多でお腹をこわしてしまうウサギが増加中。アメリカのブリーダーが用いている方法として『粗蛋白が16.0%以下のペレット一握り半、牧草ひとつかみ、野菜少々、欲しがるだけの水』がお勧めの目安」・・・という様に書いてあったのですが、もしかすると雑食性のハムスターも栄養過多でお腹をこわしてしまう子が出てくるのでは・・・?と、ちょっと考えてしまいました。

ウサギとハムスターでは習性がかなり違うのではないでしょうか?
これまでに見聞きした話によると、ウサギは与えれば与えるだけ餌を食べる、動物なのだそうです。
ハムスターも中にはそういう個体もいるかもしれませんが、少ないのではないでしょうか?
ペレットの栄養成分云々より、食べ過ぎ(食べさせ過ぎ)が問題になってそうな気もします。
雑食性のハムスターの場合ペレットが一番栄養過多等の心配が少ない餌だと思います。
逆に目先を変えるためにいろんな種類の餌を入れると、あれもこれもで結局食べ過ぎて...となり兼ねないような気がします。

実際にうちでこんなことがありました。
ペレットを 4g と小鳥の餌をティースプーンに半分ほどをぺろりと平らげてしまう子が、では小鳥の餌を入れた分をペレットに置き換えたらやはり完食するかというと増やした分のペレットはそのまま残していた、という事がありました。
目先の変わったものなら食べるけど、同じ物なら食べない。食後にケーキなら別腹で入ってしまう私達に似てませんか?;p

後、ウサギのペレットに関しては「かわいい小動物」の97年11月号で獣医師のみのべいさお氏が「アルファルファミールはリンが多すぎてウサギには良くない」と言ってますが(それでも実験用の飼料にも使われてるんだな)、この辺も関係するのかもしれませんね。

ウサギがペレットで栄養過多になるからといって、ハムスターもしかりとは言えないと思いますよ。