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右耳後ろのハゲ

名前
ガチャピン
表題:

右耳後ろのハゲ


投稿日時:

3月1日から飼っているハムスターのことで
投稿させて頂きました。

先日、病気チェック中に両耳の後ろが赤くなっていることに気付き、病院へ行きました。
良く掻いているので気にはしていました。

素人ながら事前にハムエッグや飼育本で調べ、細菌性皮膚炎かアレルギーと思っていました。(理由は下記に)

獣医さんに診せたところアレルギーやダニ・カビ等ではないと思うとおっしゃってました。
一応毛を抜く検査をして、異常はありませんでした。
耳の中も診てもらいましたが、特に異常は無かったです。

うんち、おしっこの検査等はありませんでした。

ケージの掃除をすると、した後にハムがケージ内で暴れるので
(おトイレを覚えていなかったので毎日床材を交換したいところでしたが)
3~5日、一週間置きにしていたので、それが不衛生になり皮膚炎の原因かと思っていましたが、獣医さんには違うと言われました。

原因は特定できず、抗生剤とステロイド剤が出され様子を見ることになりました。

数日薬をあげて、左耳の後ろはだいぶ良くなったのですが
右耳の後ろがはげてしまっていました。

もしかして、ストレスではと考えています。


原因になるかは分かりませんが、病院に行く一週間くらい前に我が家に友人が泊まり
ハムをケージから出して遊んでいました
(いつも接する時間より長く、友人は犬猫を飼っている)


また、獣医さんに問題は無いと言われたのですが、綿と固まる砂の危険性を調べれば調べるほど知り怖くなり、4月2日に綿は撤去、そのかわりにキッチンペーパーと紙の床材を入れ、トイレ砂には紙のトイレ砂を入れました。(床材ごと変えてはいません)

その後、ハムがケージ内で暴れ、床材を掘りまくり、巣箱で寝ずに巣箱の上で丸まってしまいました。
その日の夜には回し車の下にかまくらを作って寝ていましたが、しばらく落ち着きませんでした。


そろそろ受診から一週間経つし、はげてしまったので、病院に行った方が良いかと思っていますが、受診のストレスで酷くなったら困るとも考えております。
受診した際、初めてジージー鳴きながらお腹を出して暴れるハムを見て可哀想になりました。

ストレスを軽減させる飼育法と思い本日爬虫類用ケージにお引っ越しさせました(●プロ1600)

このハゲはしばらく様子をみてあげた方がハムのために良いでしょうか?

飼育法でよくない部分があるでしょうか?
皆様のご意見を頂けたらと思います。


以下ハムの詳細

ハムの生理特性
 飼い主の手からご飯を食べる
 飼い主がケージに近づくと入り口に近寄ってくる
 手を出すと手に乗る
 ごく稀に甘噛をする
 簡単な掃除でも、掃除後ケージ内で大暴れ

ハムスターの状態
 ・ハムスターの種類
  ジャンガリアンのサファイアブルー

 ・年齢(月齢・週齢)
  5ヶ月目

 ・性別
  メス

 ・体重
  40g

 ・数日間の状態と経過
  投薬治療中
  4月3日に右耳の後ろのハゲを見つける
  左耳はだいぶ良くなってきている
  掻いたりする様子はない
  運動量、ご飯は変わっていない
 
 ・異常を見つけた時の様子(いつ、どこで)
  3月28日夜22時頃 私がケージの掃除中に主人が病気チェックをしているときに発見

飼育状況
 ・ケージの種類とサイズ
  昨日まで ルック●ックミニ 幅325x奥行200x高さ232mm
  4月4日~ レ●ロ1600

 ・回し車
  夕方~深夜にかけて。特に深夜に乗る

 ・トイレ 
  3月29日から覚えた

・床材などの有無(使用状況や種類)
  広葉樹のチップ
  4月2日から紙床材・キッチンペーパー・新聞紙併用

 ・エサやオヤツ(種類、頻度、量)
  ミックスフード(ペットショップに居た頃からのもの )をコンビニのデザート用スプーンに2杯
  ペレット(ハムスターセレクション)を同じスプーン一杯
  たまにキャベツ、にんじん、ブロッコリー

  夕方にあげている
 
 ・ケージを設置している場所
  リビングのソファの横にあるテーブルの上
  窓が隣にある
  リビングにはTV・PC等ある

 ・ケージの掃除(いつ、どのように)
  床材の部分交換を3日~7日置き
  大掃除を一ヶ月置き
  掃除をする際、ハムには虫かごに居てもらうか主人にみてもらっている
  大体夕方以降にしている

 ・接している時間
  日中はケージにかけているタオルをのけるのみ。
  夕方、餌と床材チェック。
  入り口から出ようとする場合は散歩(10分程度)
  この時に病気チェック。
  主人が帰宅後(25時頃)お水交換。

  ハムが負担にならないよう、リビングの電気は極力つけず、TVの音も小さめにしています。

 ・他に飼育しているペットの有無
  なし

 ・室温、湿度
  20度、40~60%に保っている

以上宜しくお願いいたします。

★我が家のハム→ジャンガリアンのサファイアブルーの女の子
★ご飯→長期飼育用ペレットとキャベツと鳥のエサ。たまにミックスフードとミルワーム
★床材→広葉樹
★ケージ→爬虫類用

可愛くてたまらないですが、悩み考えつつ飼育中。

名前
管理者
表題:

Re: 右耳後ろのハゲ


投稿日時:
「ガチャピン」さんの引用:
原因は特定できず、抗生剤とステロイド剤が出され様子を見ることになりました。

ハムスターの場合は、対症療法的なことが多くなると思いますが、飼育経験の浅い人にステロイドはどうかと思いますね。


「ガチャピン」さんの引用:
もしかして、ストレスではと考えています。

人間で言う、イライラして頭を掻く状態だと思うので、強いストレスじゃないですかね?


「ガチャピン」さんの引用:
原因になるかは分かりませんが、病院に行く一週間くらい前に我が家に友人が泊まり
ハムをケージから出して遊んでいました
(いつも接する時間より長く、友人は犬猫を飼っている)

絶対にやっちゃダメなことでしょうね。


「ガチャピン」さんの引用:
綿と固まる砂の危険性を調べれば調べるほど知り怖くなり、4月2日に綿は撤去、そのかわりにキッチンペーパーと紙の床材を入れ、トイレ砂には紙のトイレ砂を入れました。

綿は実際に死亡報告もあるので、使ってはならないと思いますが、キッチンペーパーも同じ問題がありますよ。
固まる砂は悪い物を使わないのであれば、不衛生になる方が危険なので、使った方がいいです。


「ガチャピン」さんの引用:
そろそろ受診から一週間経つし、はげてしまったので、病院に行った方が良いかと思っていますが、受診のストレスで酷くなったら困るとも考えております。

行く、行かない別にして、獣医に報告はした方がいいですね。


「ガチャピン」さんの引用:
・年齢(月齢・週齢)5ヶ月目
・性別メス

メスで若いということなので、自律神経の乱れも、多少影響しているんだと思いますよ。
温度的、日照的に、昼と夜が分かりにくいなど、ケージの置き場所も考えてみてはどうですかね?


「ガチャピン」さんの引用:
昨日まで ルック●ックミニ 幅325x奥行200x高さ232mm
4月4日~ レ●ロ1600

上からの世話のストレスと、温度、日照などの問題が軽減されるので、マシにはなると思います。


「ガチャピン」さんの引用:
ミックスフード(ペットショップに居た頃からのもの )をコンビニのデザート用スプーンに2杯
ペレット(ハムスターセレクション)を同じスプーン一杯

両方とも、あまりよくないので、エサは変えた方が良さそうですね。


「ガチャピン」さんの引用:
日中はケージにかけているタオルをのけるのみ。

それは、あまり良くないですね。
そんなことをせずとも、良い位置に設置してあげてください。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ガチャピン
表題:

Re: 右耳後ろのハゲ


投稿日時:

管理者様。
返信ありがとうございます。色々と勉強になります。


レ●ロに変えてからケージの外に出たがる(出ようとする)ことはなくなりました。
床材を掘ったり回し車に乗ったり気ままにやっているようです。
なぜか新しい回し車をかじるようで、何が気に入らないのかまだ把握できてはいないのですが。。。

接する時間はなるべく少なくし、病気チェックする以外は手に乗せたりしないようにしています。



「管理者」さんの引用:
ハムスターの場合は、対症療法的なことが多くなると思いますが、飼育経験の浅い人にステロイドはどうかと思いますね。

飼育経験の浅い飼い主にステロイドがあまりよくない理由を教えていただけますでしょうか?


「管理者」さんの引用:
人間で言う、イライラして頭を掻く状態だと思うので、強いストレスじゃないですかね?

そこまでストレスを与えていたとは・・・気をつけてはいましたが、ハムにかわいそうなことをしてしまいました。


「管理者」さんの引用:
絶対にやっちゃダメなことでしょうね。

今度から人が来たときは気をつけます。
友人はハムを飼っていたことがあると言っていて慣れてるようで、私が気付いた時には出して遊んでいました。。。この辺も飼い主が注意しなければですね。。。


「管理者」さんの引用:
綿は実際に死亡報告もあるので、使ってはならないと思いますが、キッチンペーパーも同じ問題がありますよ。
固まる砂は悪い物を使わないのであれば、不衛生になる方が危険なので、使った方がいいです。。

キッチンペーパーも・・・。取り除きます。
うちのハム、しょっちゅうご飯をトイレに持ち込んでいたので、誤って食べる可能性があるかなと。。。
トイレが落ち着くから持っていってたのか、把握できていませんが。

レプ●に変えたと同時に固まらない砂を砂浴びように入れたら、そちらでおしっこをするようになりました。
毎日湿った部分を取り除いています。
レプ●になってからトイレにご飯を持ち込むことは無くなりました。


「管理者」さんの引用:
行く、行かない別にして、獣医に報告はした方がいいですね。

掻く行為はだいぶ減ったと思うんですが、明るいところで患部を見たら、まだ赤いので土曜日に病院に連れていくことにしました。

獣医さんはこちらの質問にもきちんと答えてくれていて治療の方法等の説明もちゃんとしてくださっているのですが(良い獣医さんか判断したくて、色々私が突っ込んで質問しました)近隣の病院にもっとハムに詳しい先生が居たら。。。と思ってしまいます。

金網ケージは良くないや、ひまわりの種や果物をあげすぎると糖尿病等の病気になるなどの飼い方の説明もしてもらえました。
あとは腫瘍が出来やすい動物で、手術の際、麻酔から覚めないこともあるなど。
一応そこはネットで口コミもあったので連れていってみたんですが。

薬の飲ませ方について伺ったところ保体して、嫌がっても飲ませてくださいと言われました。

ハムエッグで調べたら、ハムにストレスにならない飲ませ方もあると知って、それからスプーンで飲ませています。
スプーンを差し出すと舐めてくれています。
これで薬を飲まされるストレスも軽減はされたかと思っています。

薬の上げ方や綿は気にしない等の発言が気になってしまうので、他の病院も探してみましたが、ハムスターOKとあっても評判がどうか全く分からない病院しか無いんです。
なかなか病院探しも難しいのですね。


病院に行った結果は、また報告させてください。


「管理者」さんの引用:
メスで若いということなので、自律神経の乱れも、多少影響しているんだと思いますよ。
温度的、日照的に、昼と夜が分かりにくいなど、ケージの置き場所も考えてみてはどうですかね?


自律神経・・・なるほど。
新しい置き場所、考えてみます!
我が家はリビングしかエアコンが無いのと、他の部屋は日当たりと通気性が微妙なので、リビングにケージを設置していました。
ハムが来てからリビングの電気はほぼつけていません。

リビングダイニングですので、ダイニングの電気だけはつけてしまっています。
なので、タオルをかけていました。人の気配が無いようにとも思ったので。


「管理者」さんの引用:
上からの世話のストレスと、温度、日照などの問題が軽減されるので、マシにはなると思います。

上からはダメとここで勉強させてもらっていたのでルック●ック時代も横から世話をしていました。
レ●ロに変えてからの方が快適に過ごせてはいるようです。


「管理者」さんの引用:
両方とも、あまりよくないので、エサは変えた方が良さそうですね。

ハムスターセレクションは持っている飼育本二冊ともに載っていたので良いと思っていました・・・。
よくないんですね。
ハムエッグに載っていたペレットを探してみます。


「管理者」さんの引用:
それは、あまり良くないですね。
そんなことをせずとも、良い位置に設置してあげてください。

タオルは、ハムが気が散らないようにかけていました。
良い設置場所、考えてみます。



上手く書けませんでした。
読みにくい箇所があったら申し訳ありません。

★我が家のハム→ジャンガリアンのサファイアブルーの女の子
★ご飯→長期飼育用ペレットとキャベツと鳥のエサ。たまにミックスフードとミルワーム
★床材→広葉樹
★ケージ→爬虫類用

可愛くてたまらないですが、悩み考えつつ飼育中。

名前
管理者
表題:

Re: 右耳後ろのハゲ


投稿日時:
「ガチャピン」さんの引用:
飼育経験の浅い飼い主にステロイドがあまりよくない理由を教えていただけますでしょうか?

ストレスで脱毛している場合に、ストレスの度合いが区別しにくい初心者に利用させると、副作用とストレスで悪循環を起こすんですよ。最悪、丸坊主になって亡くなり、それのきっかけを作っている飼い主が、自分ではよくやったと勘違いして、また犠牲が増えたりしますし。


「ガチャピン」さんの引用:
うちのハム、しょっちゅうご飯をトイレに持ち込んでいたので、誤って食べる可能性があるかなと。。。
トイレが落ち着くから持っていってたのか、把握できていませんが。

トイレが落ち着くのは、自分のニオイが強いからでなので、それ以外の場所でも安心できるようにしてあげると、ほとんどなくなりますよ。トイレの概念が人間とは違うので、ゼロにはならないですけどね。


「ガチャピン」さんの引用:
レ●ロに変えてからケージの外に出たがる(出ようとする)ことはなくなりました。

「ガチャピン」さんの引用:
レプ●に変えたと同時に固まらない砂を砂浴びように入れたら、そちらでおしっこをするようになりました。
毎日湿った部分を取り除いています。
レプ●になってからトイレにご飯を持ち込むことは無くなりました。

なわばりを意識できるような環境になったので、変化が現れたんだと思います。
当然、ストレスも軽減されているはずだから、今まで気づかなかった変化も出るかもしれないですね。


「ガチャピン」さんの引用:
獣医さんはこちらの質問にもきちんと答えてくれていて治療の方法等の説明もちゃんとしてくださっているのですが(良い獣医さんか判断したくて、色々私が突っ込んで質問しました)近隣の病院にもっとハムに詳しい先生が居たら。。。と思ってしまいます。

小児科の先生が、子育てがうまいのかといったことと同じで、よく知っている獣医や飼い主ほど、自分の不完全さを知っていて、それを相互に補えるように、日頃から勉強しておくと、相手が誰であってもマイナスに働くことは少ないと思いますよ。


「ガチャピン」さんの引用:
ひまわりの種や果物をあげすぎると糖尿病等の病気になるなどの飼い方の説明もしてもらえました。

健康体なら、非常識に与えない限り正常に排出するので、普通は糖尿病にはならないですよ。


「ガチャピン」さんの引用:
あとは腫瘍が出来やすい動物で、手術の際、麻酔から覚めないこともあるなど。

ハムスターは腫瘍の実験動物でもあるので、腫瘍はできやすいですが、実験動物だから安全な麻酔も麻酔方法もあって、相当弱っていたり、獣医が判断を間違えない限り、麻酔は案外安全なものですね。


「ガチャピン」さんの引用:
薬の飲ませ方について伺ったところ保体して、嫌がっても飲ませてくださいと言われました。

病状によりけりなので、一概にそうも言えないですね。
私がよく利用する病院の獣医も、薬が効かない可能性も考えて、無理にとは言わないです。
特にストレスが原因だったり、ストレスで弱める可能性がある場合は、なおさら無理矢理はダメだと思いますし。


「ガチャピン」さんの引用:
薬の上げ方や綿は気にしない等の発言が気になってしまうので、他の病院も探してみましたが、ハムスターOKとあっても評判がどうか全く分からない病院しか無いんです。
なかなか病院探しも難しいのですね。

病院の評価はあてにならないから、自分に合う獣医を健康なときに捜すのが良いですよ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ガチャピン
表題:

Re: 右耳後ろのハゲ


投稿日時:

管理者様。
返信ありがとうございます。


前回記事のお返事の前に、報告させてください。

昨日はハムに大変可哀想なことをしてしまいました。
私のミスです。


昨日に限って帰宅時間が遅くなり、気温が高い日で。
不幸中の幸いか、ベランダに大きめの毛布等を干してあって、直射日光は緩和されていました(家に居る時に確認済み)

いつも通りに、少し日向ぼっこできる位地にケージを置いて、午前から家を開けました。
仕事から帰るとハムの様子がおかしいことに気付きました。

巣箱の外で寝ていて。呼吸を見てみると少し荒い感じで。

室温を見ると23~24度になっていて、急いで窓を開けて風を入れ、室温を下げました。(ケージに直接風がかからない位地で換気しました)


ご飯を上げる時には必ず巣箱から出てきて、飼い主の方に近づいてくるのですが、この日は少し頭を上げただけで、また寝てしまいました。

機嫌が悪いのかな、とも思い、電気を全て消して、時々様子を見ると、陶器の巣箱にくっつくように丸くなっていました。
(いつも陶器の巣箱を使わない)

あたしを見ると入り口に近づいて来たので、手に乗せるといつもより熱い感じがしました。


急いでハムエッグで調べて、熱中症かもしれないと思い
近所で夜間救急を受け付けている個人の病院に電話をしました(前回の病院と行くか迷っていたもう一つの病院)

女医さんが出て、ハムの様子を聞かれ、今日の暑さで日向ぼっこはきつかったのかもしれないとのこと。

ひまわりの種を渡してみてくれと言われ、手渡すと剥いて食べました。食べる意欲はあるようで、その後お水を上げて30分様子を見て、再度電話するよう指示を受けて。

自分で出来る限りのことをしなければと思い、水を飲ませ、保冷材をタオルでくるんだものをケージに入れると、その上にハムが乗りました。

自分の手を冷やして手にも乗せ、再度電話をすると、院長先生が出て、診せてくださいとのことで急いで受診しました。

連れて行く頃には動くようになっていて、先生が指で体温を計り、様子をみて「大丈夫」とのことでした。


保冷剤を入れたこと、良かったようです。

熱中症の応急処置の仕方と怖さを教えてくれました。


ついでにハゲを診て貰い、別の病院にかかっていて、抗生物質とステロイドをあげているが、あまり改善されていない話をすると

ステロイドはちょっと・・・とおっしゃってました。
管理人さんがおっしゃっていた、副作用のことも含め。

最近お水を良く飲んでいたのは副作用だったようで。
あと少し太っていると言われました(餌のアドバイスも受け素食にしてくださいとのこと)


ハゲに関しても、これはハゲに入らないと。
細菌やストレスではなく、擦れて毛が抜けちゃった感じとのことでした。

何か耳が気になるのかもしれないとのことで、まずは抗生剤と抗ヒスタミン剤が入っている甘い飲み薬が処方されました。
しばらく様子を見て、改善されないと、カビ等の可能性があるかもしれないので、再度診せてくださいと言われました。

薬に関しても無理やり飲ませたりするようなことはせず、自分から飲んでくれるように慣れさせてとアドバイスを頂きました。

前に受診した病院の先生は、グローブのようなものをつけてハムに触っていましたが、今回の先生は素手で触ってくれて、ハムが嫌がることなく短めに診察をしてくれて、薬も飲ませてくれて(美味しそうに飲んでびっくりしました)、ハムも機嫌よく、先生に興味深深でした。

前回、お腹を出してジージーないたのが嘘のようです。


夜は昼間に体力を使ったから、あまり動かず寝てると思いますと言われて、その通りでした。

今現在、ご飯を入れると餌いれに入ってきて、床材を掘り掘りして動いています。

本当に、無事でよかったです。
今回、私のミスでハムに大変かわいそうなことをしてしまいました。
反省の意味を込めてここに書きました。

怪我の功名と主人と話していましたが、偶然ハムの診察に慣れている先生(安心して診せられる気がします)に出会えたのは良かったです。


次の記事に前回の記事の続きを書きます★

★我が家のハム→ジャンガリアンのサファイアブルーの女の子
★ご飯→長期飼育用ペレットとキャベツと鳥のエサ。たまにミックスフードとミルワーム
★床材→広葉樹
★ケージ→爬虫類用

可愛くてたまらないですが、悩み考えつつ飼育中。