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繰り返される脱毛


名前
yoshidango
表題:

繰り返される脱毛


投稿日時:

初めまして、こんにちは。
病気フォーラムに投稿するのは初めてで、拙い部分が多いかと思いますがよろしくお願いします。
生後1歳8ヶ月のオスのキンクマ(長毛)の脱毛(と不正咬合)についてです。

【生育/通院歴】
生後3ヶ月時点でショップからお迎えしたのですがその一ヶ月後に不正咬合を確認しました。
またショップに居る時からプキュ、プププ等の鳴き声を発しており
獣医さんに元気があり異常はないが、元々気管支が弱いのかもしれないと言われていました。

お迎えして一ヶ月の時点で首の付根から背中にかけてのハゲを確認。
一週間後には毛が生えたので新しい環境へのストレスではという考えから様子見をしました。


その後あまりにも上下の歯が曲がって伸びるようになったので、
7ヶ月頃から月に一度歯切りに行っています。
そのストレスからか、3~4ヶ月に一度は背中の脱毛が定期的に見られるようになってきました。
しかしカビなどの疑いもあることから体に負担のない薬を3日分処方され、完治していました。

しかし今年度の12月に入り脱毛の範囲が広くなり首の付根~腰にかけて一気に剥げてしまいました。
以前から三度に渡り顕微鏡検査をしましたがダニなどの菌が見つからなかったことから、
掛かり付けの獣医師から体力のあるうちに一度皮膚を取り詳しく調べてみてはという勧めを受け、
1月24日に歯切りと一緒に皮膚摘出をしました。今は結果を待っている状態です。
(一緒に不正咬合の前歯が歪む理由が奥歯にあるかもしれないと言われたので、
 麻酔をするついでに奥歯も見てもらったのですが特に異常はありませんでした)


今思えばフケも発疹もなく、また痒がる様子もなかったためストレス性のものだったとしたら
この手術こそが彼に多大なストレスになってしまったのではないか、
それを見抜けなかった病院を早々に変えるべきではなかったのかと自問自答を繰り返しています。

そんな中このサイトのことを思い出し、数年ぶりに投稿させていただきました。
まとまりがなく長々と申し訳ありません。今はとりあえず毛が生えそろい始めています。
(写真は一番ひどい時のものを載せさせていただきました)
フォーラムも見たのですがすぐに治るなら栄養状態や外的要因の可能性も…とあったのですが
便も正常。外的要因(癖やかきむしっただけ)がこんなに定期的に現れる事もあるのでしょうか。
もし症状に心当たりのある方がいらっしゃればハムスターのことや私の行動の改善点などをご指南、ご指摘をお願いします。また検査結果が出たら併せてこちらのスレッドに投稿したいと思います。



【飼育環境】
3ヶ月~1歳までは爬虫類ケージ。現在はプラスチック水槽。
ケージの全掃除は月に、木の小屋の掃除は週に1・2度行っています。
小さい頃からストレス性脱毛が疑われていたのでほぼ餌やり+体調チェックのみの関わりです。
1歳三ヶ月の時点でゴルハムをお迎えし、同じラック(キンクマが下で新しい子が上)にいます。

床材
広葉樹床材と紙の床材を使用しています。
長毛に絡まってしまうことが多く、自分で毛ごと毟り取ってしまうことも多いので
絡まりが取れない時は後ろ毛をカットするようにしています。


小さいころから噛む力が弱く固いペレットをうまく噛めなかったため幼少期はソフトペレットを、
今は実験動物用のハードペレットを金槌で割り2分の1~3分の1のサイズであげています。
他にはハムセレと小魚を少々。人参かキャベツを日毎に与えています。
また脱毛を相談した際獣医師に勧められたニュートリションと飼育ミルワームを与えていますが、
元々食欲もないため本当に時々しかあげていません。

歯の伸びを防止するために木の巣箱、かじり木、クルミなどを以前から入れていますが一度も噛んだ形跡がなく、興味を示しませんでした。


説明
1月上旬。ハゲが背中から頭にかけて広がっている。
ダウンロード回数
11回
ファイル形式
JPEG
長毛キンクマの熊谷さん(1歳8ヶ月)と長毛白ゴルの六助さん(5ヶ月)と暮らしてます。【2015年1月現在】

名前
管理者
表題:

Re: 繰り返される脱毛


投稿日時:
「yoshidango」さんの引用:
生後3ヶ月時点でショップからお迎えしたのですがその一ヶ月後に不正咬合を確認しました。
またショップに居る時からプキュ、プププ等の鳴き声を発しており獣医さんに元気があり異常はないが、元々気管支が弱いのかもしれないと言われていました。

難しいですね。
あえて獣医と違う判断をするのなら、不正咬合で栄養失調になっているか、心臓に原因があるとような気がしますね。

ハムスターなどの齧歯類の門歯(前歯)は、歯が欠けることを前提に伸びるので、ストレスなどで後天的(事故やケージを囓るなど)に不正咬合になったのなら、一度揃えてやれば普通は治ります。
不正咬合が治らないなら、先天的(奇形)だったり、栄養失調で悪循環しているなど考えられます。
しかし、餌に問題はなさそうだし、元々食欲がないということなので、先天的なのかなぁ~?っと思います。当然、栄養が足りず免疫力が落ちてくるので、気管支や脱毛などの、アレルギー反応を起こしているのではないでしょうか?
症状は季節や体調に影響すると思うので、いつもではないと思います。

心臓が原因だと思うのは経験的なことで、昔飼っていたゴールデンハムスターの腫瘍を病院で調べていたら、エコーで心臓の弁に奇形が見つかりました。首にできたリンパ腫のせいで、鼻から音が鳴っていたのかと思ったのですが、心臓が原因だったのかもしれません。
浮腫や免疫力も低下してくるので、腫瘍を取るため手術をするときに、膣に少し血が溜まっていることが分かりました。優先順位が低く、腫瘍が原因で亡くなったので、生殖器の病気は特定できていません。

別のゴールデンハムスターの話ですが、心臓肥大はゴールデンハムスターでは時々あるようで、胸水が溜まったり、肝臓も少し肥大していました。
体が負担を減らそうと、食べなくなって痩せるし、免疫力も低下して、息苦しそうになります。負担を減らそうと痩せる→免疫力低下は悪循環して、病気の特定をしない(できない)飼い主だと、ただの老衰に見えます。
心臓に負担がかかると、回し車を走ったり、散歩に出たがったりしませんが、病状が悪化しないと分からないかもしれません。

両方のハムスターとも病状が悪化してからの食事の量は減りましたが、どちらのハムスターも脱毛はありません。短毛種、長毛種の違いもあるかもしれないです。
写真を見る限り、引っ掻いた感じではなさそうなので、免疫力が低下して、人間でいう円形脱毛症になっているのではないですかね?再発するのも、季節や体調に影響しているのかもしれません。


「yoshidango」さんの引用:
今思えばフケも発疹もなく、また痒がる様子もなかったためストレス性のものだったとしたら
この手術こそが彼に多大なストレスになってしまったのではないか、
それを見抜けなかった病院を早々に変えるべきではなかったのかと自問自答を繰り返しています。

人間の病気でも、転院を繰り返しても分からないことがあるから、良い動物病院なのかの判断がなおさら難しいですよね。
ストレス性の脱毛なら、パターンがあるはずなので、病院を変えるかの判断はまだ先でもいいと思います。


「yoshidango」さんの引用:
外的要因(癖やかきむしっただけ)がこんなに定期的に現れる事もあるのでしょうか。

ストレスで引っ掻いている場合は、後ろ足で搔きやすい脇腹や耳の後ろですね。
ダニは吸血が目的なので、首の後ろや、毛の少ない耳ですかね。
長毛種なので、蒸れやすいとかありそうだけど、背中はあまり蒸れないだろうし。
アレルギーなら背中もないだろうし。
背中を搔いているところを見たことがないのなら、やはり免疫がらみだと思います。長毛種なので、ケージのどこに毛が落ちているか探せるのではないですかね?


「yoshidango」さんの引用:
3ヶ月~1歳までは爬虫類ケージ。現在はプラスチック水槽。

長毛種は蒸れに弱いので、爬虫類用ケージに戻した方がいいですね。
ゴールデンハムスターの短毛種(普通のゴールデン)でも、日本の夏は暑いので、長毛種は飼わない方が良いです。


「yoshidango」さんの引用:
また脱毛を相談した際獣医師に勧められたニュートリションと飼育ミルワームを与えていますが、元々食欲もないため本当に時々しかあげていません。

ニュートリションとハムスターで検索してみたけど、ヒットした商品はあまり良い物とは思えないですね。
余計に免疫力下がりそうなので、私なら与えないです。
長毛種ならなおさら、タンパク質が必要そうなんですけど、ミルワームも食べないですか。脱毛もあるので、ササミとかソーセージとか、動物性の餌を与えた方が良いですね。


「yoshidango」さんの引用:
歯の伸びを防止するために木の巣箱、かじり木、クルミなどを以前から入れていますが一度も噛んだ形跡がなく、興味を示しませんでした。

歯が健康でないと噛めないので、不正咬合ならなおさら噛まないのでないでしょうか?

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。

名前
yoshidango
表題:

Re: 繰り返される脱毛


投稿日時:

お忙しい中丁寧なお返事有り難うございます。
藁にもすがる思いで勇気を出して投稿したのですが、とても勉強になりました。


「管理者」さんの引用:
あえて獣医と違う判断をするのなら、不正咬合で栄養失調になっているか、心臓に原因があるとような気がしますね。

不正咬合と脱毛の症状にとらわれ、栄養失調という考えが完全に抜けていました。
生まれつき小食なのだろうとペットショップの人や獣医さんに聞いていたのですが、
それと決めつけ食べてもらう努力が足りなかった自分に対し反省しています。
その意見を参考に2ヶ月ぶりに体重を測定したのですが、110gあった体重が95にまで落ちていました。
体調の良かったMAX時でも118gしかなかったのですが、あまりに激減ぶりに驚愕しました。
推測ですが12月から食欲不振から栄養失調になり体重の減少、脱毛になってしまっていたようです。
(勿論心臓や皮膚の病気なのも否めないですが…皮膚の方は検査の結果を待つことにしました。)
ミルワームはとても良く食べます!ただ、不正咬合のページにミルはあまり良くないとの記載があったので量を加減し、モモンガミルク(前記事で記載し忘れていました)を下痢+脂質のとりすぎに注意しつつ微量ずつあげていました。
しかしこれからは管理者様のお言葉を踏まえ、これからは不正咬合ではなく「栄養失調の改善」という意識を持ってミルクとニュートリションを止めしばらくはミルワームやササミを中心にあげていきたいと思います。


他にも、検査結果が出るまでに餌を食べれるように工夫していこうと思っているのですが、
不正咬合に加え噛む力の弱いこの子にどんな風に食べさせていったらいいかという悩みが出ています。
以前ペレットをふやかして与えようとしたことも有りましたが、残念ながら2週間毎日作り続けても口を付けず。匂いは嗅ぐものの食指は動かないようで放置され続けてしまいました。
小さく砕けば食べるのですが量が少ないので、何かいいアイディア等が有りましたら
どなたかお知恵をお貸しいただけると嬉しいです。


「管理者」さんの引用:
背中を搔いているところを見たことがないのなら、やはり免疫がらみだと思います。長毛種なので、ケージのどこに毛が落ちているか探せるのではないですかね?

抜けた毛はほぼ確実に木の小屋の中の壁や巣材(床材用の紙素材)に付着しています。
お散歩はすぐに帰りたがる(出てもすぐに私の足によじ登り固まってしまう)のであまり行っていません。また回し車も、今まで買っていた4匹のごルーデンの中では一番少なく感じます。
1年は背中のみのハゲだったので栄養失調か管理者様の言うとおり心臓系の疾患なのかもしれません。
心臓の方の可能性があるとのことだったのでそちらの検査ができないか病院側に問い合わせたのですが
ハムスターのエコー検査は行っていないらしく食事療法?で改善されなければ他の病院もと検討中です。


「管理者」さんの引用:
長毛種は蒸れに弱いので、爬虫類用ケージに戻した方がいいですね。
ゴールデンハムスターの短毛種(普通のゴールデン)でも、日本の夏は暑いので、長毛種は飼わない方が良いです。

長毛種のリスクは自分の中でわかっていたつもりになっていたのですが、今回の件を通し自分の浅はかだった考えに反省しています。
しかし長毛の家族がすでに二匹いるので、爬虫類ケージに戻した上で室温と湿度に今まで以上に留意し、出来る限り快適に過ごせるようにしていきたいと思います。


説明
2015年1月28日現在。(トピック貼付の写真から一ヶ月弱後)首は大分生えそろってきては来ているものの、背中は未だにうっすら細く短い毛が生えている程度です。
ダウンロード回数
4回
ファイル形式
JPEG

説明
頭のアップ。検査のため肌を摘出し、縫合してあります。気にしている様子は今のところないけれど、とってしまわないよう要観察中です。2月頭に抜糸予定。
ダウンロード回数
4回
ファイル形式
JPEG

説明
実験動物用のペレットをそのまま1個あげたときの食べ方。上から新品、一日目、二日目です。齧るというより歯で削りとっている感じに見て取れます。手先が不器用なのか歯でうまく固定できないためか、うまく持って食べれないので丸くなった状態で放置されることがほとんどです。
ダウンロード回数
3回
ファイル形式
JPEG
長毛キンクマの熊谷さん(1歳8ヶ月)と長毛白ゴルの六助さん(5ヶ月)と暮らしてます。【2015年1月現在】

名前
管理者
表題:

Re: 繰り返される脱毛


投稿日時:
「yoshidango」さんの引用:
生まれつき小食なのだろうとペットショップの人や獣医さんに聞いていたのですが、それと決めつけ食べてもらう努力が足りなかった自分に対し反省しています。

その話を、あっさり納得してしまうのは、まずいですね。
生まれつき小食なのは、内臓が悪い可能性が高いので、その方がまずいですよ。


「yoshidango」さんの引用:
その意見を参考に2ヶ月ぶりに体重を測定したのですが、110gあった体重が95にまで落ちていました。
体調の良かったMAX時でも118gしかなかったのですが、あまりに激減ぶりに驚愕しました。

うちのゴールデンハムスター(メス)で一番大きかった子(太ってはない)が250gですわ。最低でも150gくらいは欲しいですね。


「yoshidango」さんの引用:
推測ですが12月から食欲不振から栄養失調になり体重の減少、脱毛になってしまっていたようです。

まだまだ結果は分からないですが、問題点が見つかって良かったです。


「yoshidango」さんの引用:
ミルワームはとても良く食べます!ただ、不正咬合のページにミルはあまり良くないとの記載があったので量を加減し、モモンガミルク(前記事で記載し忘れていました)を下痢+脂質のとりすぎに注意しつつ微量ずつあげていました。

ジャンガリアンやロボロフスキーが肉食性が強いので、食べ過ぎることがありますが、ゴールデンなら必要以上に食べないので、与えすぎてもあまり問題はないですよ。
もしミルワームを、エサ置き場に貯めるようなら、栄養を摂取したいが食べられないという要求の表れかもしれないので、より注意してください。痩せているので、その場で食べるなら、食べられるだけ与えても、問題ないと思いますよ。


「yoshidango」さんの引用:
不正咬合に加え噛む力の弱いこの子にどんな風に食べさせていったらいいかという悩みが出ています。

奥歯が健康なら、鳥の餌ですね。奥歯だけで食べられます。ハムスターは、奥歯でプチプチと粟玉食べるの好きですし。
栄養的には鳩の餌が理想ですが、不正咬合だと鳩の餌は硬く大きく食べられないので、インコや文鳥の皮付きの小さな餌で、ボレー粉、えん麦などの、口の中を傷つける物が入っていない餌を与えて、タンパク質をミルワームで調整ですかね。
他の動物のエサなので、それだけでは完全ではありませんが、香料の入った強制給餌用のエサは与えないようにしましょう。
不足している栄養が分かっているのなら、補食に人間用のベビーフードを与えるのもありです。ちなみに私は、おやつ代わりにベビーボーロを与えることがあります。


「yoshidango」さんの引用:
抜けた毛はほぼ確実に木の小屋の中の壁や巣材(床材用の紙素材)に付着しています。

巣箱の中だと、どうやって抜けたか特定が難しいか。


「yoshidango」さんの引用:
お散歩はすぐに帰りたがる(出てもすぐに私の足によじ登り固まってしまう)のであまり行っていません。また回し車も、今まで買っていた4匹のごルーデンの中では一番少なく感じます。

冬場は引きこもりがちですが、他の個体と比べて少ないのであれば、やはり元気がないんですね。


「yoshidango」さんの引用:
心臓の方の可能性があるとのことだったのでそちらの検査ができないか病院側に問い合わせたのですが
ハムスターのエコー検査は行っていないらしく食事療法?で改善されなければ他の病院もと検討中です。

そういえば、レントゲンで不正咬合の原因って調べたんでしょうか?
歯並びの悪いハムスターもいるようで、普段の生活で正常に削れているのなら問題ないらしいです。
また、後天的に噛み合わせ悪くなってしまったのなら、少し短く切ると、戻るかもしれません。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。

名前
yoshidango
表題:

Re: 繰り返される脱毛


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
その話を、あっさり納得してしまうのは、まずいですね。
生まれつき小食なのは、内臓が悪い可能性が高いので、その方がまずいですよ。

本当にその通りです…。今後そのようなことが無いように気をつけていきたいです。
今までお迎えした子(全てオス)の平均が150~180だったので250とは驚きました。
今いる二匹の内、もう一匹も130gなのでそれを参考に食べてもらえる工夫をしていこうと思います。


「管理者」さんの引用:
ジャンガリアンやロボロフスキーが肉食性が強いので、食べ過ぎることがありますが、ゴールデンなら必要以上に食べないので、与えすぎてもあまり問題はないです

頬袋に入れてしまうので、以前から指で強く持って頭からその場で食べてもらっています。
(両生類の体内を食い破る説もネットでお見かけしたので…)
食べ過ぎはないとのことでしたが6匹を超えそうになるので制止させようか迷っています。
それだけ栄養を欲しているということなんでしょうが…バランスが崩れそうで心配です。
しかしミルワームのおかげで食欲がわきペレットも以前より食べているようで4g増量しました。


「管理者」さんの引用:
奥歯が健康なら、鳥の餌ですね。奥歯だけで食べられます。

鳩の餌とは、目からうろこでした!
インコ用の餌をさっそく試してみたいと思います!ありがとうございます!
粟玉は最初の一つは遊びながら噛んでいたのですが2つ目からは見向きもされませんでした…。
かなり餌を選り好みする子ですが、色々工夫して食べれるようにしていきたいです。


「管理者」さんの引用:
巣箱の中だと、どうやって抜けたか特定が難しいか。

昨日巣箱の中を掃除し、ついでに大きな巣箱に変えてみたところ、
中で念入りに毛づくろいをしているのを日に何度も確認しました。
どんな時かいろいろ考え観察してみたのですが、どうやら外出時につけるヒーター作動中に多くしていることが分かりました。以前から他の子にも使っていた比較的温度の低いものを使用してたのですが、毛長種には適していなかったのか…。
温度を変えれるものを購入したので、補助具として使用しまた経過を見て行きたいと思います。


「管理者」さんの引用:
そういえば、レントゲンで不正咬合の原因って調べたんでしょうか?
歯並びの悪いハムスターもいるようで、普段の生活で正常に削れているのなら問題ないらしいです。
また、後天的に噛み合わせ悪くなってしまったのなら、少し短く切ると、戻るかもしれません。

レントゲンという発想に至らず自分から提案したことが無いためか、一度もしたことはないです。
レントゲンなら麻酔をかけてまで奥歯を見る必要がなかったので、ハムスターのレントゲンを取る設備がないのかもしれません。今月5日に抜糸なので、その件も聞いてみたいと思います。
また短く歯を切る件についてですが、前の病院の獣医さんのミス?で
流動食になる程短くなってしまったのですが、その際はもっと酷い形で生えてきました。
蛇足かもしれませんが経過を(写真を撮っていなかったので)描いてみました。わかりにくくて申し訳ありませんが事例の一つとして見て頂けると幸いです。


更に蛇足ですが古いケージは使用済みなので新しい爬虫類ケージを購入し引っ越しをしました。
すると外がよく見え興味がわいたのか頻繁に外に出たいアピールをするので散歩を再開。
動くことを思い出したかのように回し車も再開し、私自身が混乱しています。
ミルワームで元気が出たことにも起因しているとは思いますが、
爬虫類ゲージって本当にハムスターに適しているんだなあと実感させられました…。


説明
蛇足の歯切り経過。
最初以外は下の歯は正常に。上の歯は切れども切れども歪んでしまうので月イチペースで切っています。
ダウンロード回数
6回
ファイル形式
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長毛キンクマの熊谷さん(1歳8ヶ月)と長毛白ゴルの六助さん(5ヶ月)と暮らしてます。【2015年1月現在】