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腫瘍が原因でしょうか?


名前
管理者
表題:

Re: 腫瘍が原因でしょうか?


投稿日時:
「hina」さんの引用:
実は、最初の病院に行った後、触診のみでの判断や民間療法的な薬に疑問を持ちました。(病院の先生も副作用などによる弊害があるので、民間療法的な薬になってしまいますが、とおっしゃられましたが)

治る可能性があることを提案するのが、獣医の仕事なので、仕方がないことなんだと思うことがあります。
しかし、獣医も飼い主も、1%の可能性を2%にできないのなら、マイナスにならない方法を選ばないとダメなんと思いますね。難しい話ですが。


「hina」さんの引用:
そして、若いハムスターなんだから、どうにか外科的にとることができないか、またはもっと他の薬があるのではないかと思い、他の病院を探しました。

正直なところ、薬に頼らない方がいいですね。
薬でどうにかなるのなら、人間の死亡率が変わっているはずですから。


「hina」さんの引用:
具合が悪くなっている(寝てばかりになった)時点からもっと暖めてあげるなど、環境を整えてあげるべきでした。

人間も、おなかが痛いときに、手で暖めたり、さすってもらうとマシになります。


「hina」さんの引用:
上記以外にも、自分の中では腫瘍が原因になる餌を与えていたのではないか?

書くと長くなるので、最初の返信の時に書きかけて消したのですが、簡単に言うと、良質な物をまんべんなく与えるのがベストだと思いますよ。


「hina」さんの引用:
少しずつ慣れてきてくれたハムスターだけに、本当に残念と悲しみでいっぱいなのですが、死を無駄にしないためにも、飼い主としての直すべき点は直したいと思います。

いろんな人の意見を取り入れ、継続することが大事だと思ってます。
けど、継続が一番難しいと思っています。


「ハロー・チョコボ」さんの引用:
なぜかというと、検査する為には針の様な機材で組織を採らなきゃいけないって事で、時期早々の時に検査は良くないとの事です。

注射器で細胞を取って、顕微鏡などで見るんだと思います。
私は毎回、やってもらってますよ。


「ハロー・チョコボ」さんの引用:
もし、腫瘍が大きくなったりハム助が気にして擦ったり引っかいたりしたら、検査して場合によっては切除するそうです。

腫瘍は取ってしまうのが、一番だと思うので、取れるのなら早いうちに取った方がいいですよ。
そして、取った腫瘍を詳しく調べると、原因や今後の転移する可能性や、その場所などが、よりわかりやすくなるので、再発や合併症などを起こさないように、獣医と相談してっというのが、私のパターンですね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
hina
表題:

Re: 腫瘍が原因でしょうか?


投稿日時:

管理者様

ご返答、ありがとうございます。


「管理者様」さんの引用:
しかし、獣医も飼い主も、1%の可能性を2%にできないのなら、マイナスにならない方法を選ばないとダメなんと思いますね。難しい話ですが。

そうですよね。
現状維持以下になる可能性がある処置は、とってはいけませんよね。
今回のハムちゃんの死を経て、余命短いと判断されたハムスターの闘病生活では、動きやすいレイアウトなどの環境を整えてあげることや、餌を食べやすくしてあげることは、薬以上に重要な看病かもしれないと思いました。


「管理者様」さんの引用:
正直なところ、薬に頼らない方がいいですね。
薬でどうにかなるのなら、人間の死亡率が変わっているはずですから。

そういえば、自分が調子の悪いときはなるべく薬に頼らないようにしているのに、
ハムスターではそう考えられなかったです・・。


「管理者様」さんの引用:
簡単に言うと、良質な物をまんべんなく与えるのがベストだと思いますよ。

ありがとうございます。
偏りをなくすということも大切なのですね。


「管理者様」さんの引用:
いろんな人の意見を取り入れ、継続することが大事だと思ってます。
けど、継続が一番難しいと思っています。

継続ですよね。
正直、まだ自分の中で今回の原因を消化することができないので、次に続けて飼う事ができるか、今は考えることができません。
おっしゃるとおり、これだという答えはずっとでないのでしょうね。
次の子を迎えることができるように、もっと勉強したいと思います。


名前
ハロー・チョコボ
表題:

検査して切除するかどうかの判断基準


投稿日時:

「腫瘍は取ってしまうのが、一番だと思うので、取れるのなら早いうちに取った方がいいですよ。
そして、取った腫瘍を詳しく調べると、原因や今後の転移する可能性や、その場所などが、よりわかりやすくなるので、再発や合併症などを起こさないように、獣医と相談してっというのが、私のパターンですね。」


それ、私も獣医さんに相談しました。
そしたら、今までの健康診断の経過と問診・触診の観察で今の状態と負担をかけてまでの検査と切除と今後の状態を天秤にかけた結論が様子見だったのです。
腫瘍の状態が悪い方向へ行っていない所でキズをつけて苦しめたくないのが獣医さんの考えです。
だからと言ってほって置く訳には行かないので、腫瘍の大きさや状態をカルテに記載して、ちょっとでもハム助に変化が出たらプラスの方向へ手を考えるみたいです。
だから、今後の検診が重要になっていくと思います。
獣医さん曰く、小動物なので、なんでもかんでも状態を考えないで切除という考えは良くないとの事です。

只今、平成20年4月16日生まれのロボロフスキーハムスターのロン&ロブ♂飼っています

名前
ハロー・チョコボ
表題:

腫瘍のその後・・・


投稿日時:

こんにちは。
ハム助の右前足の足首の腫瘍その後の経過報告です。
先週健康診断へ行ったら、腫瘍が消えて無くなりました。
やっぱり若さなんですね〜。
運が良かったです。
でも昨日で満1歳を迎えたので、これからの観察も気が抜けませんね。
ともかく、悪い方向へ行かなくって良かったです。

只今、平成20年4月16日生まれのロボロフスキーハムスターのロン&ロブ♂飼っています

名前
管理者
表題:

Re: 腫瘍のその後・・・


投稿日時:
「ハロー・チョコボ」さんの引用:
ハム助の右前足の足首の腫瘍その後の経過報告です。
先週健康診断へ行ったら、腫瘍が消えて無くなりました。

消えてなくなったのなら、腫瘍ではなかったと思います。
細胞も調べてないようなので、膿瘍とか、おできじゃなかったんですかね?


「ハロー・チョコボ」さんの引用:
やっぱり若さなんですね〜。

腫瘍の代謝が問題なので、若いと早く悪化します。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。