死産・流産で子宮蓄膿症に

胎内で子供が亡くなると、母親の子宮で腐ってしまい、それが原因で細菌感染することがあります。
飼い主が妊娠に気づかず、流産していることもあります。
2つの記事を合わせています。

投稿日時:
投稿者:USER0033

[USER0033]です。

最近訃報&病気のおしらせが相次いでいますが、わが家も例外ではありません。

まず、昨年1番はじめにわが家にやってきたピヨちゃん(ジャンガリアンハムスター:♀)が「子宮蓄膿症」という病気にかかっています。きっかけは昨年12月の流産だと思われます。
今のところそこそこ食欲はあり、内臓等にも異常はなさそうですが、一日のほとんどをねて過ごしています。なんとか元気になってもらいたいのですが、外科的手術以外ではまず完治しないそうなので、覚悟はしてます。
#犬猫なら、子宮内の膿んでいる箇所を切り取ってしまえば治るそうですが、ハムスターみたいな小さな動物にそのような手術を行うことは非常に困難なんだ#そうです。

つづいてちゃめ(ジャンガリアンハムスター:♀)。この子もピヨちゃんのつぎにわが家にやってきた子なんですが、このこもどうも「子宮蓄膿症」のような感じです。2〜3日前、膣口から白い膿のようなものがでているのを確認しました。ただ、ちゃめは今のところ元気ですし、直接のきっかけはわかりません。細菌によるものかもしれません。しばらく経過を観察しないといけないでしょう。

あとは誰か特定のというわけではありませんが、時々軟便になる子がいます。
はじめはココアの例もあり、また虫か?とおもってお医者さんにも連れていったりしましたが、どうもそうではないらしい。
その子たちを観察していて、ようやく最近原因らしいものに気が付きました。
どうも軟便状態になるこは、チーズを食べるとそのようになるみたいです。
人間でも牛乳とか嫌いじゃないけどおなかが弛むとかってありますよね?あれと同じことがおこっているようです。嫁さんの話によると高校のころ生物部で飼育していたゴールデンハムスターでも同じようなことがあったらしいです。

ということで一口に下痢といってもいろいろあるようです。
- ストレスからくるもの
- 細菌性のもの
- 体質(?)的なもの
- 冷えなどからくるもの
愛ハムが体調を崩すと、焦ってしまうと思いますが、いろんな可能性を考慮して、落ち着いて対応してやらないといけませんね。

なんかあまりまとまってませんが、わが家の近況報告もかねて....でした。

投稿日時:
投稿者:USER0258

[USER0258]です。

> こんばんわ。[USER0258])ロボ訓練中です。
お祈りしていただいた皆さんに残念な報告です。

静香ちゃんが無事で良かったですぅ。
死産もしくは流産と言う事も考えられますね。
暫くの間は静香ちゃんのこと、良く観察してあげてくださいね。
特に、不正な出血や膿状の分泌物がないかを重点的にチェックしてあげてください。
体力も落ちてるでしょうし、体の中で傷ついてるわけですから、細菌感染などがないとはいえません。
うちのぴよちゃんは、流産(死産)した後で、子宮蓄膿症になってしまいました。
無関係ではないと今でも思っています。
静香ちゃんが何時までも元気でありますように....。

投稿日時:
投稿者:USER0096

[USER_NAME]です。
[USER_NAME]さん、[USER_NAME]さん、いろいろ教えていただきありがとうございました。
子宮蓄膿症か腫瘍か死産かという相談をさせていただきましたが、今日(19日)動物病院へ行ってきました。なんと昨日よりお腹が小さくなっていて3つあった塊はなくなっていたのです。

レントゲンの結果は子供の姿はなく、たぶん骨が作られる前に死んでしまった子供たちが液状チーズのようにになって子宮に溜まっていたのではないかという診断で、[DOCTOR_NAME]??なんとかと先生は言っていました。

先生がおっしゃるには夕べのうちにずいぶん塊が流れ出てしまったのではないかということで、先生がお腹を押すとまたずいぶん膿みたいなものが、出ました。
先生の話ではこれは、膿ではありません。悪性のものではありません。これが膿ならばとっくに死んでいるはずです。ということで、ハナは注射を打たれ、薬をもらって帰ってきました。お腹が少しへこんで楽になったのか昨日よりは食欲もあり、動いたりもしています。

どうなることかわかりませんが、3日後また、動物病院へいくこととなりました。

何とか元気になって欲しいものです。

投稿日時:
投稿者:USER0254

みなさん、こんにちわ。あまり楽しい話題ではないのですが、出産に伴う事故の事例を紹介しておきます。

先日10日の午前中、うちのキャンベル・ノーマルパイドのみるくが出産をしました。お腹が目立つのが遅かったので、あと1〜2日はかかるものと思ってたので、まったく予期してなかったんですが、13時頃に、巣箱から仔ハムが2匹こぼれてるのに気付き、初めて出産を認識しました。その時点ではみるくは巣箱の中にいたので、仔ハムはお箸でつまんで巣箱に戻してあげました。

それから少しして、また覗いてみると、仔ハムがまたこぼれていたんですが、みるくは巣箱から顔だけ出して少しつらそうな顔をしていたので、通常の順調な出産でないことを疑ったんですが、出産中の母親の様子を観察した経験が少なかったので、自分の判断に自信がなく、少し様子をみることにしました。この時勇気を出して母体を調べてみればよかったんですが、出産で神経質になってるところに人の手が入ることで、子食いや育児放棄などの悪影響が出ることを恐れ躊躇してしまいました。

その後、巣箱から出てきたんですが、依然としてつらそうな表情をしていること、まったく育児をする気配がないこと、などから自然分娩が不可能だと判断(触診したところ胎児が残ってるのが確認できました)医者に連れていきました。こぼれていた2匹の仔ハムは、幸運にも出産日が1日違いのケージがあったので、そこに託児しました。

病院でレントゲンをとったところ、確かにお腹には仔ハムが残っており、体温も低下しつつあるとのことで陣痛促進剤を投与後、保温しながら少し様子をみたんですが、容体が好転しないため緊急手術で帝王切開をすることになりました。が、開腹したところ、左子宮が壊死しかけている状態で、急遽方針を子宮全摘に変更、手術自体は成功したものの麻酔に母体が絶えられず、救命処置も実らず死亡しました。ちなみに右子宮は空っぽだったとのことなので、産まれた仔ハムはすべて右子宮に入っていたものと思われます。

結局後で巣箱を調べてみたところ、産室のティッシュの下から保護できなかったために死なせてしまった仔ハムが1匹みつかりました。
また託児した子のうち1匹は、産室(こちらは屋外)のすぐそばの床材の下で死んでいるのを発見しました。今朝の時点で、みるくの最後の忘れ形見の1匹は元気に育っていることを確認しました。

普通は1日中ハムと一緒にいることができないですし、ほとんどの場合は「気付いたら産まれていた」ということが多いと思います。
このようなケースでも気付いたらみんな死んでいた、という結果になる可能性は大きいと思います。それだけに、その場にいながら、適切な処置をできなかったことが悔やまれます。後になって冷静に考えてみれば当たり前なんですが、通常の病気や怪我の場合は経過観察もひとつの選択肢だと思いますが、出産という体に大きな負担のかかってる状態でのトラブルの場合は、迷わずケージごと医者に連れていくべきでした。もちろんこの場合の判断は難しいので一概には言えないんですが、今回の場合は子宮の状態からいって発見が遅すぎたようですし、すぐに連れていっても恐らくは駄目だったと思いますが、経過観察をした1時間がなかったら、と思わずにはいられません。

だからといって、むやみに出産中のハムを医者に連れていくことをみなさまに薦める気はありませんが、こういう事故もあるということを認識した上で、もし出産に気付いた時にはちょっと様子を伺ってみて頂ければ、と思います。巣箱に篭ってたり、散歩に出ているような場合は問題ないと思いますが、母ハムに異常を感じた場合には、まず電話でお医者さんに相談してみるのがいいと思います。