散歩帰宅時のパニック
散歩帰宅時のパニック
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- かおり
はじめまして、ゴールデンをお迎えして約2ヶ月になります。現在生後5ヶ月です。
お迎えして1ヶ月で、ショップから購入した46×33cmケージから70×43cmケージにお引越しさせました。
最初のケージでは餌やトイレの掃除の度にケージから出ようと試みていました。その際はお迎えして1ヶ月も過ぎていなかったので、散歩というより脱走になる気がして外に出していませんでした。
新しいケージにしてからは、餌補充やトイレ掃除などでケージを開けても巣箱から出てこなくなりました。(巣箱の出入り口が死角のため顔だけだしている雰囲気を感じることはあります。)
1週間のうち2回くらい、ケージを開けた際に巣箱からでてきます。外に出たそうなときは散歩をさせています。
散歩をさせる際は、抱っこや足場などで手を経由してから出しています。
そこまではいいのですが、30分〜1時間くらいでケージに戻そうとすると大パニックになってしまい見たこともない回転ジャンプをされます。
結局隅に追いやるか、ジャンプの先を器でキャッチして帰宅させるという方法になります。
ケージに戻しておやつを差し出しても受け取りません。お迎えしてから今までおやつを受け取らなかったのはこの散歩帰宅時のときのみです。
ケージに戻されたあとは、唖然としながら毛づくろいをしたり巣箱に帰ったり回し車を爆走したりと様々です。
ペットカメラで観察すると、私が去ったあともケージを噛んだりするような様子はありません。外を眺めているときはあります。
あるあるの質問なのかもしれませんが、散歩帰宅時はまだ探索したいという気持ちだけでこんなパニックになるものでしょうか?
毎回帰宅時に大パニックになってしまうのは、ストレスが大きいと思うので改善したいと思っています。
ケージでは、抱っこを喜びはしないものの手に乗ったりおやつを受け取ったりしてくれる程度には慣れています。
帰宅時の工夫や、改善すべき部分がありましたらご教示いただきたいです。
・ハムスターの情報
ゴールデンハムスター メス 5ヶ月
トイレは日中でも起きて利用しますが、回し車にもおしっこをします。巣箱ではしません。
・ケージ
70×43のクリアケージ 前開きのもの
レイアウトはハムエッグさん掲載のものを参考にしています。
・餌(22時頃)
実験動物用ペレット(毎日)
キャベツ、にんじん、ミックスフード、乾燥鶏ささみ(たまに)
乾燥りんご、乾燥カボチャ(おやつ)
・回し車
26cmのもの
・床材
紙パルプのものとウッドチップ混合
(ショップで紙パルプだったため、その際に購入したものが掃除時の継ぎ足しで残っています。ウッドチップに完全移行する予定です。)
・掃除の頻度
2週間に一回大掃除 トイレや回し車の掃除は2日に1回
・ケージの設置場所
部屋に電気をつけても薄暗い場所があるのでそこにおいています。窓が近く直射日光は当たらないですが、日中は明るいです。
横を私が通る事が多いので使わなくなったマットレスで壁を作ってあり、ハムスター用の区画があるような状態です。

Re: 散歩帰宅時のパニック
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- 管理者
「かおり」さんの引用:
最初のケージでは餌やトイレの掃除の度にケージから出ようと試みていました。その際はお迎えして1ヶ月も過ぎていなかったので、散歩というより脱走になる気がして外に出していませんでした。
多分そうですね。出さなくて正解だと思いますよ。
「かおり」さんの引用:
1週間のうち2回くらい、ケージを開けた際に巣箱からでてきます。外に出たそうなときは散歩をさせています。
出たそうと言うのが、本当に散歩に出たいのかですが、外が気になっている程度で、出したことがトラウマになっていないですかね?
うちは4月に迎えたゴールデンハムスター(オス・生後5ヶ月)でも、外は気にすることがあるけど、まだケージの外に出たそうにはしていないので、散歩に出してないです。エサの時間が待てずに、ケージに張り付いているときは、小さい箱に入れて台所まで連れて行くとはありますがね。
「かおり」さんの引用:
そこまではいいのですが、30分〜1時間くらいでケージに戻そうとすると大パニックになってしまい見たこともない回転ジャンプをされます。
回転ジャンプってどんな行動でしょうか?
まず、時間は30分なら30分と決めた方が良いです。ゴールデンハムスターは特に時間に正確です。
「かおり」さんの引用:
結局隅に追いやるか、ジャンプの先を器でキャッチして帰宅させるという方法になります。
ハムスターの様は被捕食動物、追いかけられることを、かなり怖がりますからね。
トラウマになることもありますよ。
「かおり」さんの引用:
ケージに戻されたあとは、唖然としながら毛づくろいをしたり巣箱に帰ったり回し車を爆走したりと様々です。
触られたことや、無理やり連れ戻されたことに、イライラしている感じですね。
最初は多少は仕方ないことがありますが、単に散歩時間が短くてイライラしているのなら、慣れてもらうしかないです。
「かおり」さんの引用:
毎回帰宅時に大パニックになってしまうのは、ストレスが大きいと思うので改善したいと思っています。
本気でケージの外の巡回のため、ケージから出たがっているのかを、もう少し観察した方がよいと思います。
外を気にしているからと言って、出たがっているとは限らないです。まず、外に本当に怖いものがないか、ケージの中から観察しているだけかもしれません。
初心者にありがちなバイアスで、自分にはそう見えているのかもしれないと考えながら観察しましょう。
「かおり」さんの引用:
2週間に一回大掃除 トイレや回し車の掃除は2日に1回
まだ、1ヶ月に1回で良いかもしれません。
トイレに関しては、これ以上オシッコされると収まらない、お尻が汚れると思うくらいでもいいと思いますよ。
「かおり」さんの引用:
横を私が通る事が多いので使わなくなったマットレスで壁を作ってあり、ハムスター用の区画があるような状態です。
良い方法だと思いますが、ケージを床に置いているのなら、ハムスターのケージの底にも何か敷いてあげて、振動や音が伝わらないようにしましょう。
Re: 散歩帰宅時のパニック
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- かおり
ご返信いただきありがとうございます。
「管理者」さんの引用:
出たそうと言うのが、本当に散歩に出たいのかですが、外が気になっている程度で、出したことがトラウマになっていないですかね?
餌水の交換の際はケージの扉を開けたままにしています。
その際に私の動きを眺めているときは、観察・気になる・警戒のどれかだと思いケージから出さない、開いているケージの扉に乗りどのように降りるか画策しているときは出たがっているの判定をしています。
これが外出たい気持ちじゃないと考えると、単にケージの扉が開いていることの形状変化の確認みたいな可能性はありそうです。
ペットカメラを見ると、散歩をした日は回し車を回す時間が減っているのでできる限り散歩をさせてあげよう!という気持ちになっていました。
戻り時の捕獲はトラウマを植え付けていると思います。
散歩した翌日などは餌水入れ替えをしている時にでてくることは少ないです。
数日経つと出てくるようになり、トイレからこちらを観察する日、ケージの外に出ようとする日とあり散歩をし……という流れが続いています。
「管理者」さんの引用:
回転ジャンプってどんな行動でしょうか?
勢いよく後ずさりする際の小ジャンプ、手への拒否のための身体のねじりが連鎖し結果として回転ジャンプになっています。
床から1cm程度の高さで起こっているので、落下のダメージはないと思いますが、人間から見れば無理な動きなので怪我につながる可能性もあります。
最近はこれよりはマシかと思いおやつを小さい器に入れて、器に入ったところを送還しています。
これはハムスターを騙しているので、自分の意思でケージに入るという行為をしてもらいたくケージ内におやつ設置など試してみましたがそれは見向きもしませんでした。
「管理者」さんの引用:
まず、時間は30分なら30分と決めた方が良いです。ゴールデンハムスターは特に時間に正確です。
30分で戻そうと試みる→逃げる素振り→追いかけるとよりパニックになるから機を見計らい……として結果1時間ほど(ハムスターにとっては散歩30分逃走30分なんですが)になります。
「管理者」さんの引用:
ハムスターの様は被捕食動物、追いかけられることを、かなり怖がりますからね。
トラウマになることもありますよ。
そもそもそこまでしないと戻すことができない時点で、記事に書かれていたように散歩ではなく脱走なのかもしれないですね。
特にケージへ戻すのに苦戦した日はケージの扉の前で毛づくろい→丸まる→うとうと→毛づくろいという行動も見られます。
脳に負荷がかかってしまっている(トラウマとして刻まれている)可能性があるのかなと思っています。
こういった行動はペットカメラで見ており、人間は迅速に消えるようにしています。
「管理者」さんの引用:
まだ、1ヶ月に1回で良いかもしれません。
トイレに関しては、これ以上オシッコされると収まらない、お尻が汚れると思うくらいでもいいと思いますよ。
そうしてみます。掃除の際も別ケージで暴れているので、慣れてもらうしかないと思っていましたが一旦頻度を下げて様子を見てみます。
「管理者」さんの引用:
良い方法だと思いますが、ケージを床に置いているのなら、ハムスターのケージの底にも何か敷いてあげて、振動や音が伝わらないようにしましょう。
私の部屋は全面フローリングの上に全面フロアマット(オフィスのふわふわの床みたいなもの)を敷いているので気にしていませんでしたが、地続きだと振動は発生しますよね。対策をを考えます。
管理者さんの内容への思考を巡らせるとそもそも散歩に出すには早かったのかな?とも思いました。
インターネットの情報を見ると1,2ヶ月以内には散歩に出しているのもあり、そろそろやらないと!と思い込んでしまっていた部分があります。
観察をしているつもりでしたが、人間の都合フィルター込みでの観察になっている部分がありました。
ハムスター側の外に出たい欲・外が気になるだけの感情を理解できるように注視してみます。
今までの外出たいアピール(だと私が思っているもの)と違う外出たいアピールのような行動が見られた際に散歩に出してみて、行動を観察するのが良さそうですね。。
また経過をご報告させていただきます。

Re: 散歩帰宅時のパニック
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- 管理者
「かおり」さんの引用:
その際に私の動きを眺めているときは、観察・気になる・警戒のどれかだと思いケージから出さない、開いているケージの扉に乗りどのように降りるか画策しているときは出たがっているの判定をしています。
ケージの外に出たいときは、押し返しても、巣箱に戻しても、人の手を乗り越えてでも出て行こうとしますね。
これが、脱走なのか巡回なのかが問題ですよね。
添付写真は、ケージの外を眺めている、うちのゴールデンハムスターです。
ケージの左側の扉の奥、巣箱の横の辺りで、外を眺めていました。私が扉を開けると、扉のレールに前足を置いて、外を眺め出しました。オヤツを与えると、ダッシュで帰っていき、しばらくすると、また外を眺め始めました。
その後、私がケージの前から移動しても、1分くらい外を眺めていました。掴んで出そうとすると手を避け、ケージを締めると帰っていきました。
ケージ外には興味があるけど、まだケージの外を巡回するほどには、興味ない状態ですね。
「かおり」さんの引用:
餌水の交換の際はケージの扉を開けたままにしています。
その際に私の動きを眺めているときは、観察・気になる・警戒のどれかだと思いケージから出さない、開いているケージの扉に乗りどのように降りるか画策しているときは出たがっているの判定をしています。
散歩後、エサの時間などの習慣にしていると、ケージの扉が開いていると勝手に出てきますね。うちも慣れるとそのパターンです。
ハムスターはあまりマルチタスク脳ではないし、ケージの中からでは正確に飼い主の位置を把握できない場合もあるので、外を眺めているだけなら、散歩である可能性は低いと思います。
一切散歩に出さず、ケージの外を怖がる、ジャンガリアンハムスターやロボロフスキーハムスターでも、飼い主の準備が待てずに、ケージを乗り越えて出てくることがありますしね。
「かおり」さんの引用:
ペットカメラを見ると、散歩をした日は回し車を回す時間が減っているのでできる限り散歩をさせてあげよう!という気持ちになっていました。
ハムスターだって、お腹いっぱいで動きたくない時もありますからね。
全く回し車を走らなくなるのは問題ですが、散歩の基準ではなく、体調の基準にした方が良いですね。
「かおり」さんの引用:
勢いよく後ずさりする際の小ジャンプ、手への拒否のための身体のねじりが連鎖し結果として回転ジャンプになっています。
そんな行動するんですね。
近づいたら、ジーっと見る、さらに近づくと、やべ!、クルっと反転、ダッシュが普通だと思いますね。
飼い主の近づき方に問題があって、工程を短縮して逃げようとしているのだと思いますが、落ち着いて逃げられないので、いつかケガをしそうです。
「かおり」さんの引用:
最近はこれよりはマシかと思いおやつを小さい器に入れて、器に入ったところを送還しています。
これはハムスターを騙しているので、自分の意思でケージに入るという行為をしてもらいたくケージ内におやつ設置など試してみましたがそれは見向きもしませんでした。
捕まえるときは、速攻捕まえて、オヤツを受け取らなくても、エサ入れに入れればいいですよ。
帰ったら美味しい物を食べられると思ってもらいます。
「かおり」さんの引用:
30分で戻そうと試みる→逃げる素振り→追いかけるとよりパニックになるから機を見計らい……として結果1時間ほど(ハムスターにとっては散歩30分逃走30分なんですが)になります。
まずは飼い主の方が、慣れないとダメですね。
「かおり」さんの引用:
そもそもそこまでしないと戻すことができない時点で、記事に書かれていたように散歩ではなく脱走なのかもしれないですね。
若い個体、散歩慣れしてない個体ほど、抵抗しますね。
「かおり」さんの引用:
インターネットの情報を見ると1,2ヶ月以内には散歩に出しているのもあり、そろそろやらないと!と思い込んでしまっていた部分があります。
ケージに慣れてくると、外が気も気にするようなるのですが、いつになったらケージの外に出てまで気になるのかは、その個体次第ですね。
まず個体差があるのは当然で、他人の飼うハムスターの数値は、例の1つ程度に考えた方がいいですね。
「かおり」さんの引用:
また経過をご報告させていただきます。
よろしく。
- 説明
- カメラ目線でないのは、私に敵意も興味もないからです。
散歩慣れしている個体は、今すぐ掴め体制になります。 - ダウンロード回数
- 8回
- ファイル形式
- JPEG
Re: 散歩帰宅時のパニック
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- かおり
「管理者」さんの引用:
添付写真は、ケージの外を眺めている、うちのゴールデンハムスターです。
ケージの左側の扉の奥、巣箱の横の辺りで、外を眺めていました。私が扉を開けると、扉のレールに前足を置いて、外を眺め出しました。オヤツを与えると、ダッシュで帰っていき、しばらくすると、また外を眺め始めました。
その後、私がケージの前から移動しても、1分くらい外を眺めていました。掴んで出そうとすると手を避け、ケージを締めると帰っていきました。
ケージ扉に乗り、外に出ようとする→抱っこして少しケージから出す→元の位置に戻す→ケージ内に戻らず、姿勢を低くしたりビクビクしていない・再度外に出ようとする という場合に散歩に出すという判断にしました。
現時点での散歩の頻度は週に2回程です。
素人の考察ですが、発情期で興奮(ツガイ探し?)で外に出たがっている可能性があるのかなと思いました。
「管理者」さんの引用:
散歩後、エサの時間などの習慣にしていると、ケージの扉が開いていると勝手に出てきますね。うちも慣れるとそのパターンです。
ハムスターはあまりマルチタスク脳ではないし、ケージの中からでは正確に飼い主の位置を把握できない場合もあるので、外を眺めているだけなら、散歩である可能性は低いと思います。
餌の時間にケージの前に行くと、最近は陶器のハウスでこちらの様子を伺うようになりました。
餌水入れ替えをするとそれらを確認(?)し、
パターン①キャベツを抱え陶器ハウスで咀嚼
パターン②巣箱の上に乗ってケージ扉乗り出し
のどちらかの行動を取るのが最近の流れです。
餌の前に散歩をさせ、帰宅時に餌があるというのが他トピックでも見かけるように良いと思うのですがまだそのようにはなりそうにないです。
時間は固定しているので、これも経過を見ていくしかなさそうですね。
1週間ほど散歩がなかった時は、餌の入れ替えのタイミングで即ケージ扉を乗り越えようとしていました。
もしかしたら↑この行動が真の散歩欲求を示しているのかもしれません。
「管理者」さんの引用:
そんな行動するんですね。
近づいたら、ジーっと見る、さらに近づくと、やべ!、クルっと反転、ダッシュが普通だと思いますね。
飼い主の近づき方に問題があって、工程を短縮して逃げようとしているのだと思いますが、落ち着いて逃げられないので、いつかケガをしそうです。
回転ジャンプは、私の掴み方が上達したのかハムスターが慣れたのかその両方か分かりませんが、手足をばたつかせる程度になりました。
また、物音や私の不用意な動きに驚く際もビクッ!からビク……くらいの勢いになりました。
慣れていない状況で起こっていた回転ジャンプだったようです。
「かおり」さんの引用:
捕まえるときは、速攻捕まえて、オヤツを受け取らなくても、エサ入れに入れればいいですよ。
帰ったら美味しい物を食べられると思ってもらいます。
なんとかこれも実践できるようになりました。
私の主観でしかないですが、不満げにおやつを咀嚼してケージの扉が閉まっていることを手をついて確認し、ああ……。。という態度をとります。
以前のように即回し車や、即毛繕いなどにはならなくなったのでこれはいい傾向なのかな?と考えています。
時間に慣れてもらうのが一番いいですが、外への未練が続くようであれば時間を伸ばすことも視野に入れた方がいいのかもしれません……。
この文章は数日かけて書いているのですが、上記のことを書いている途中に起こった出来事を記載します。文章構成が悪く日記みたいになってしまいました。
ケージから聞いたことない音がし、ペットカメラを見ると給水機を倒していました。
すぐ向かうと人間トリガーとして覚えられてしまうと思い、少し時間をあけて直しに行きました。
ケージの扉を開けた瞬間ダッシュで扉を乗り越えようとし、抱っこして戻すと、すぐにまたダッシュで扉を乗り越えようとするというのを繰り返しました。
(扉を乗り越えようとする→私に戻される→ダッシュで乗り越えようとする→戻される……)
この日は散歩をすでにしていたので、隙を見て給水機を直す+付近の床材を厚めに盛って固定しケージ前から離れました。
この時のダッシュは今までのケージ内の行動では見たことのない素早いものでした。回し車を爆走している時くらいの速度感を感じました。
「管理者」さんの引用:
ケージの外に出たいときは、押し返しても、巣箱に戻しても、人の手を乗り越えてでも出て行こうとしますね。
このお話の通りで感動しました。
今後はこれくらいの勢いがある時のみ散歩に出すのでもいいのかもしれないと思いましたが、もじもじ出たがっていると散歩させたくなってしまう気持ちもあります。
結局環境への適応と、管理者さんに言われた通り飼い主自身の慣れが問題だったと感じています。
最近は全力で逃げ回られても、行動を読みスマートに捕まえられるようになってきました。
私のハムスターは長毛種のため、ここからは暑さ対策の戦いもありますね。
- 説明
- 管理者さんの写真と近い状況になった時です。ここからさらに乗り出した状態が、文中でケージの扉に乗っていると表現している状況です。
- ダウンロード回数
- 6回
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- 説明
- 本宅の出入口からは私の姿が死角のため、避暑用のセカンドハウスに移動しこちらを伺っています。
- ダウンロード回数
- 4回
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Re: 散歩帰宅時のパニック
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- 管理者
「かおり」さんの引用:
ケージ扉に乗り、外に出ようとする→抱っこして少しケージから出す→元の位置に戻す→ケージ内に戻らず、姿勢を低くしたりビクビクしていない・再度外に出ようとする という場合に散歩に出すという判断にしました。
うちのゴールデンハムスターも7/20から散歩に出しています。
まだ散歩の時間が分かっていないので、時間になったら呼んで、近づいてきたら捕まえて、ケージに出していますね。
「かおり」さんの引用:
素人の考察ですが、発情期で興奮(ツガイ探し?)で外に出たがっている可能性があるのかなと思いました。
1匹しか飼っていないのなら違うと思いますよ。
「かおり」さんの引用:
餌の前に散歩をさせ、帰宅時に餌があるというのが他トピックでも見かけるように良いと思うのですがまだそのようにはなりそうにないです。
1匹なら、エサ(世話)の時間をずらすのが良いです。
うちは他の個体もいるので、いつもの時間にペレットや水の入れ替えをし、私が風呂から出たら散歩の時間になりました。
「かおり」さんの引用:
1週間ほど散歩がなかった時は、餌の入れ替えのタイミングで即ケージ扉を乗り越えようとしていました。
冬以外は、毎日散歩は必要なので、今の時期なら時間が来たら強制的に出しても良いです。
「かおり」さんの引用:
また、物音や私の不用意な動きに驚く際もビクッ!からビク……くらいの勢いになりました。
予測できないことを怖がるので、慣れないうちは散歩中にあまり動かないことですね。
寝そべって本を読むとか。
「かおり」さんの引用:
時間に慣れてもらうのが一番いいですが、外への未練が続くようであれば時間を伸ばすことも視野に入れた方がいいのかもしれません……。
時間を決めて、明日もいつもの時間に出られると考えるように、しつけるんですよ。
縄張りの巡回にかかる時間は私には分からないですが、時間が足りないと思ったら、日によってルートを変えたり、安全だと思ったところはパスしたり、ハムスターも工夫します。
飼い主の都合で、回数や時間を変更するのはダメです。意外と計画的です。
「かおり」さんの引用:
ケージから聞いたことない音がし、ペットカメラを見ると給水機を倒していました。
すぐ向かうと人間トリガーとして覚えられてしまうと思い、少し時間をあけて直しに行きました。
うちはゴールデンハムスターの給水器だけ吊り下げにしていて、給水器の音がすると、できるだけケージを開けて、ゴールデンハムスターを軽く触ったりします。
エサを与えたり散歩に出すわけではないです。そうすると飼い主が気づくと覚えてもらうためです。
慣れてくると、散歩の時間になったら、給水器をケージにぶつけて、飼い主を呼ぶようになります。
「かおり」さんの引用:
今後はこれくらいの勢いがある時のみ散歩に出すのでもいいのかもしれないと思いましたが、もじもじ出たがっていると散歩させたくなってしまう気持ちもあります。
捕まれることに、まだ抵抗があるようなので、判断がさらに難しいですよね。
捕まれることに抵抗がなくなってから、散歩に出すと、出すときも戻すときも楽です。
「かおり」さんの引用:
最近は全力で逃げ回られても、行動を読みスマートに捕まえられるようになってきました。
散歩が習慣化してくると、順路が決まってくるので、見てなくても時間でだいたいどこにいるのか分かるようになります。
巡回の終点が分かったら、ハムスターがそこを通るのを待っていても良いです。
うちのゴールデンハムスターは散歩に出して10日ほどですが、目が合ったり、呼ばれたり、ケージに帰されると思うと、まだ逃げようとします。しかし、だいぶ分かってきたみたいで、捕まえても、あまり反抗をしなくなりました。
また、散歩に出す前は、私が部屋の明かりを消してから、ケージの中で行動していましたが、今は部屋が明るくても、行動するようになったので管理も楽になりました。
