出産回数と限界年齢と子供の数

健康な子供を産んでもらう目安です。
栄養状態について書かれていませんが、適切なら子食いも起こりません。
実験動物の記事も見てください。温度管理もバラバラなので意外と幅があります。

投稿日時:
投稿者:USER0297

[USER0297]です。

さて、4月18日(金)にPちゃんは7匹の子供を出産しました。前回が2匹だったので少子出産のタイプかな、と思っていました。お腹をさわるとたしかに3匹以上いるので、今回は4匹くらいかな、と話していたので、7匹にはびっくり。

そうなんです。うちでも、2ペアが子育てをしたことがありますが、だんだん産まれる数が増えていくんです。両ペアとも3回つづしか出産してないので、3回目まで、でしか言えませんが。

これはまた上手い具合にデータが一致しましたね。でも、残念ながら(?)必ずしもそうとは限りませんよ。うちの場合だと、初産の時が一
番多くて、次回は少しへったと言うケースがほとんどです。
#といってもうちの場合は同じ母親には最大でも2回しか出産させていませんが....

出産される子供の数を左右する要因としては、これまでの事例や我が家での観察の結果、次のような事があるのではないかと推測しています。

1.母親の体格

やはり、母親の体格がいいと比較的数多く生まれ、無事に育つ確率も高いようです。小さな体でもたくさん出産するケースもありますが、運が悪いと母親は自分では育てきれないと判断するのか、何匹かは始末してしまう事もあります。

2.出産の季節

春先や秋など、過ごしやすい季節の出産では比較的数が多くなるようです。夏や冬など、ただでさえ体力を消耗する季節では、母親も自分の体力にあわせて数を調整しているような気がします。

3.母親の年齢

あまり若すぎたり、年を取りすぎていても数は少なくなるようです。
これも2.と関連しますが、体力などに依存するのでしょう。

まぁ、あくまでも推測なので、絶対にそうだというものではありませんし、飼育環境によっても左右されるので、断言はできませんが、大体の目安にはなるんじゃないかと思っています。

投稿日時:
投稿者:USER0417

[USER0417]です。

ある本だったか、どなたかのHPに出来れば生後1年以内の出産が望ましい云々という記述があり、これから寒くなるので、来年の春頃にと考え始めたところです。(毎日病状は悪化の兆しあり)

ちょっとだけ補足しておきますね。

まず「生後1年以内の出産がのぞましい」というのは、母体の体力が低下することが要因です。条件さえよければ生後1年半でも出産出来るようですし、実際事例もあります。しかしながらハムスターの寿命を考えた場合、生後1年でも結構な高齢出産になりますので、なるべくなら若くて元気のいい間に済ませてあげたいですね。

次に寒い時期の繁殖は....の件ですが、これもハムの生理作用(と言っていいのかな?)に関係します。もともと寒さにはあまり強くない生き物ですので、冬場などはまず自分の体力を維持する方にエネルギーを消費するようです。したがって、出産することは出来ても、子育ての段階で体力不足になることがありますし、場合によっては発情すらしない事もあります。ただし、部屋全体の温度管理をきっちりして、寒さを感じさせないようにすれば繁殖させることは可能です。

いずれもこれまでの経験や、みなさんからよせられた情報を元にした現時点での解釈に過ぎませんが、そう外れてはいないと思ってます。

投稿日時:
投稿者:USER0427

[USER0427]です。

うちで飼っている「ムー」と実家にいるオスの「ウン」との間に子供を生ませようと思っているのですが、今の時期ってあんまりよくないんですよねぇー??
寒い時期と夏の暑い時期は避けた方がよいと本には書いていたのですが・・・

室温がどの程度まで下がるか、また、最低と最高でどの程度差があるか、などでも変わってくると思います。
私は以前、暖房なしで2月に繁殖をしたことがあります。
ただ、我が家はマンションの3階で、真冬でも結構暖かなので出来たことかもしれませんが。

春になってからでもよいのですが・・・この二匹とも、もう飼ってから1年以上たっちゃってるんですよねぇー。
だから、寿命の方が心配で・・・それに初の子作りになるので、悩んでいます。

うっ、飼って既に1年以上・・・ですか。
男の子はなんとか大丈夫でも、女の子の方はもうキツイかも。
繁殖適齢期を過ぎちゃってます。
1才を越えていても、少し越えてるぐらいなら繁殖も不可能ではないですが、あまり越えてると子供が出来ないかもしれないですよ。
それに、長く1匹で飼われていたメスはオスを受け入れにくくなっていたりします。
相性が難しくなるんです。
後、体力的なこともあって、若くて元気な子でも子育てはものすごく消耗してしまうので、あまりに高齢での子育てはかなりキツイと思うのです。
もし、繁殖するなら、ある程度育ったところで早めに親から離して、ご自分の手で補助的に育てることも検討した方がいいかもしれません。
繁殖が初めてでないのでしたら、いいのですが、そうでないのでしたら、今回の高齢繁殖はお勧めしないです。